2026年03月25日10:15 公表
特定非営利活動法人ワーカーズコレクティブグループとも
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/20人 -
最大受け入れ人数20人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2026年01月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者の自立支援と在宅生活の継続、また、家族支援のために必要なサービスを、一人ひとりの状況に合わせて、きめ細かくかつ柔軟に提供している。サービス提供責任者とヘルパーは常に連絡を密にし情報交換を行い、ニーズの把握に努めている。介護保険では対応できないが必要なサービスについては、使いやすい自費サービスと組み合わせて、利用者を支援している。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフは積極的に内部研修、外部研修に参加し、スキルアップ、専門性の向上に努めている。キャリアパスには法人から費用の補助を行い、支援している。サービスの質の向上のためスタッフ間で活発にカンファレンスを行っている。経験豊富な介護員が多くきめ細やかなケアを得意とする。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
訪問介護員の質的向上を図るための研修の機会を設けている。採用時研修として事業所の主旨、成り立ち、定款、倫理綱領等を学び、法人を理解してもらっている。
同時に新人研修として、緊急時の対応、BCP研修をしている。資格が無くても、また自分のペースで働けることを説明している
資格取得は事業所からも取得しやすいように仕事を他の人と交代するとか、休みやすい環境にするとか、係る費用を負担するなどしている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
資格取得、スキルアップのための研修には積極的に支援している。休みやすい体制、仕事を交代する、係る費用を負担するなどしている。
初任者研修修了者
または介護福祉士には手当が付く。5年以上継続就労したものには手当が付く - 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
制度ではないが、常に働く人中心に働き方を尊重している。
毎月有休の取得率を発表し、取得しやすい雰囲気にしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
年1回以上は従業員の交流会をしている。共済は保険料の半額を事務所が負担している。
従業員全員が健康診断を受けるよう声掛けしている。休憩室設置
年1回以上はヨガ等研修を企画、腰痛予防研修をしている。ヨガの会があり、有志が参加している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
外部研修には積極的に声掛けしている。
毎月のコーディネイター会議
や定例会で問題を話し合っている。常に整理整頓に努めているが、半年に1回は大がかりな清掃をしている。
パソコン、スマホやLINEを使って、伝わりやすように工夫している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎月のコーディネーター会議や定例会で改善している。
2025年2月に倫理・法令遵守を研修した。
利用者やその家族からの謝意を受けた時は事務所内で話がでる。
併設されているサービス
居宅介護支援、地域密着型通所介護(予防を含む)障がい者総合支援 自費サービス
利用者一人ひとりの状況に合わせてきめ細かく対応している。
保険外の利用料等に関する自由記述
利用者の自立支援に必要と判断した介護保険で対応できないサービス、保険点数を超えたサービスについて、会員制でサービス提供をしている。
入会金 1000円 年会費 1200円
コーディネータ-料 400円/回 利用料 1500円/時間
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
退職者が少なく、勤続年数の長い経験豊富なスタッフが多い。全員が対象の内部研修を年10回程度行い、外部研修にも積極的に参加を促し、スタッフの専門性を高めてサービスの質の向上を図っている。全員が近隣に在住して地域をよく知っていることは利用者の理解とサービス提供に役立っている。町内会や自治会などの地域のボランティア活動にも積極的なスタッフが多い。緊急時にも対応しやすい。月1回の定例会では、情報の共有と問題解決のために活発な意見交換を行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
独居または日中独居の利用者、夫婦二人の高齢者世帯が増えている。
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇はそれぞれの働きにより付与。10日以上ある者は5日取ることが義務としている。
福利厚生の状況
「共済保険(株)」に加入し、保険料の半額(500円)は事業所負担。「福祉サービス総合補償」「労災」に加入。「雇用保険」「社会保険」は該当するも者は加入
インフルエンザ予防接種は3,000円補助 健康診断は上限5,000円補助
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
居場所を開催しており、現在「初心者麻雀」「麻雀」「絵手紙」「折り紙の会」「手芸の会」「火曜カフェ(体操とおしゃべり)」がある。いずれも地域の人に楽しんでいただいている
毎年11月には「ともの家まつり」を開催している。