| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1.要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にある事。
2.少人数による共同生活を営む事に支障がない事。
3.自傷他害の恐れがない事。
4.常時医療機関での治療の必要がない事。
5.契約書に定める事を承認し、重要事項説明書に記載する運営方針に賛同できる事。 |
| 退居条件 |
1.正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を2カ月分滞納した時。
2.伝染病疾患により他の利用者の生活、健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつ退去の必要がある時。
3.他の利用者の生活、健康に重大な影響を及ぼす恐れがある行動を行い、かつ通常の介護方法では
これを防止できないと判断した時。
4.故意に法令その他契約事項に重大な違反をし、改善の見込みがない時。 |
サービスの特色  |
広い敷地に農菜園、竹林、果樹があり、季節の野菜や果物が食卓をにぎやかにします。
(蕗の薹、筍、ジャガイモ、トマト、キュウリ、ナス、サツマイモ、柿等)
地域との交流を図ることに心掛けています。
(町内会の盆踊り参加、小学生との交流、ボランティアによるレクレーション等) |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
42人 |
| 協議内容 |
グループホームあすなろとグループホームあすなろ弐番館が隣接している事で、共同で2か月に1回定期的に実施しております。家族の4名、地域の代表には連合町内会長、あすなろの所属する町内会長、民生委員会長と3名の委員がおり、地域包括センターからも出席をしてもらっております。2ヶ月間の活動報告を行い、それに基づいて、各委員から助言やアドバイスをいただいています。
具体的には、誤薬対策、地域との交流(盆踊り、あすなろ祭、小学校との交流)、利用者・家族への対応等の助言、アドバイスをいただいています。現在は新型コロナウイルス感染防止の為、時間を短縮して開催しています。 |