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神奈川県

デイサービスあはば

記入日:2025年09月05日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒244-0803 神奈川県横浜市戸塚区平戸町401番地90 
連絡先
Tel:045-719-9284/Fax:075-719-9285
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    春、テラスからは川上公園の桜が見られます
  • サービスの内容に関する写真
    静養室兼個別機能訓練室
  • サービスの内容に関する写真
    休憩室兼相談室

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年05月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

運営推進会議や日頃の活動を通して、地域ボランティアの方々からの意見を活用させていただき、卓上レクを工夫したり、クラフト製作を取り入れてみたり、皆さまが楽しみながら1日を過ごすことができる内容を考え、サービスを提供しております。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・運営理念「愛するものと共に生きる」

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ・研修の講習を受けやすい環境を整えている事業所がある。
    ・研修日を勤務日とし、交通費や参加費を全額実費支給している。研修時間が就業時間から延長になった場合は、残業手当を支給している。
    ・法人から指定した研修、個人の希望に基づいた研修参加について、交通費や参加費を全額実費支給している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・同じ介護業界(通所系・居宅系・施設系に限らず)、医療業界からの転職者またはダブルワークの受け入れ実績あり。
    ・65歳以上の中高年齢者の受け入れ実績あり。
    ・子育て世代の主婦層受け入れに関しても間口を広くしており、近隣の方からの雇用相談も受け付け可能。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・高校生(福祉科)の職業ボランティア受け入れ、近隣公園で開催されるイベントへの参加やイベント時の御手洗の提供、子ども向けイベントの開催(ハロウィンなど)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・認知症実践者研修の受講(令和7年度の実績、リーダー研修修了者:1名、実践者研修修了者:2名)

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • ・自己研鑽も含め、看護師においては看護協会等の研修に参加するなどキャリアアップ支援を実施している。
    ・有資格者に関しても資格に応じた昇給を実施。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・小規模施設のため職員人数の限りがあるが、主任を中心にメンタルフォローや仕事のフォローを行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・代表取締役兼管理者との面談にて、働き方やキャリアアップのための研修受講について相談の機会を設けている。
    ・子育て中の職員に関しては、子育ても優先しながらキャリアを損ねない働き方(シフト、給与等)を提案し相談し合っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ・子ども同伴出勤可能(必要に応じて)。
    ・感染症以外の傷病時、2階事務所内にて療育しながら勤務可能。
    ※子どもの急な体調不良時に欠勤(希望にて欠勤は可能)をすることで給与が減ってしまうことを防ぐため、その時に応じて受診後の出勤や子どもの看病をしながら働けるよう業務内容の分担、休憩室の提供を行っている。
    ・職員間で臨時の保育園送迎についても協力体制を整え、職員同士での情報共有や協力体制について説明を行っている。
    ・育児・介護休業等に関する規則を定める。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・職員の事情等に応じたフレキシブルな勤務時間に対応。
    ・常勤職員においても子育てを優先しながら勤務時間を確保できるよう、職員毎にシフト内容や出勤時間を調整、対応している。
    ・ダブルワーク者の出勤時間や勤務日数についても、職員の希望に応じられるよう勤務時間や業務分担について調整をしている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ・午前、午後での有給休暇制度を設置している。
    ・法令に基づき、5日以上/年の有給休暇取得について説明をし、残有給休暇内で希望する日数分取得できるよう日頃から声かけをしている。
    ・夏季休暇(4~9月)や有給休暇を自己選択できるよう配慮している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ・事前の有給休暇取得申請に基づき、出勤や業務内容について調整を実施

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ・毎年度、希望に応じて消耗品を支給(室内履き、ズボン)
    ・事業所内にある飲料や菓子類については福利厚生の一環として、職員が自由に摂取可能

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・1回/年、健康診断を実施。
    ・休憩室を設置(冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、ウォーターサーバー、ソファー、冷暖房、菓子類やソフトドリンク、ごみ箱を設置)
    ・ダブルワーク者に関しては、ダブルワーク先で健康診断を実施している場合、健康診断結果の複写の提出をお願いしている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ・移動移乗の技術について実技指導、入浴介助方法について腰痛予防と利用者や職員の安全対策のための介助実施方法をカンファレンスにて検討している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・1回/年、事業所内研修にて事故やトラブル対策についての研修を実施している
    ・苦情解決のための職員のフローチャートを策定している。
    ・利用者からの苦情を処理するために講ずる措置の概要について職員へ説明を実施

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・5S活動についての取り組みを実施。朝や夕方、送迎の合間や手の空いた時間に整理整頓や清掃を実施。
    ・月末~月初にかけて、書類の整理を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・業務の流れを記載した手順書をもとに、情報共有の円滑化と作業負担の軽減を図っている。
    ・介護ソフト導入による記録方法や個別機能訓練等の実施記録について看護主任から職員全体へ周知、研修を実施。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・介護ソフトを利用し、パソコンおよびタブレット端末を活用し、業務の簡素化、システム化を実現。また記録業務に関しては、入力業務負担が職員間で偏らないように、どの職員でも操作ができる簡易的な介護ソフトを選択している。また介護ソフト会社のサポートを定期的に受けることで、操作方法や設定に関する不明点や不安点の解消を行っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ・負担が偏らないように、業務内容を明確化し、業務の分担化を行っている。また、職員の能力(得手不得手)に応じて、業務の振り分けを行い、フォローができる体制も整えている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・月1回のカンファレンス会議にてケアの方針について話し合いをしている。
    ・利用者の状態に応じて、適宜ミーティングを行い、ケア方針や家族やケアマネジャーからの情報を共有する場を設けている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・近隣公園でのイベント参加、季節のイベントで近隣の児童たちと利用者たちの交流の場を設けている。
    ・趣味活動の場として、事業所のスペースを提供。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・毎月の定例研修にて知識のアップデート、再確認を実施。
    ・法改正等の変更に合わせて、事業所として取り組みや方針を周知。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・ケアの好事例について、朝のミーティング等で情報共有。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

・おむつ代(リハビリパンツ:100円、尿取りパッド:50円)
・食費(昼食:800円、おやつ:50円)
・教養娯楽費:自費
・外出外食レク:必要に応じて自費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

常勤職員は介護福祉士や看護師資格を有する者で構成されています。
また非常勤職員の多くが、保健師、看護師や介護福祉士の資格を有しており、現場経験が豊富な職員が勤務しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

自宅のようにゆっくり、のんびり過ごすことをご希望されている方が多いです。
体操を含む運動をご希望されている方、ご家族様もいらっしゃるため、個別機能訓練加算を算定中です。
他者との交流機会を増やしたい方、外出機会を増やしたい方、介護サービスの利用が初めての方、レスパイトの機会がほしい等…様々なご要望に応えられるよう、フレキシブルな送迎時間や利用時間を提案させていただいております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

・就業規則 9:00~17:00(実労働7時間)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)