2025年11月25日14:59 公表
おたがいさん
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2025年10月02日時点)
サービスの内容に関する自由記述
高齢になると、「~をしてあげないと何も出来ない。」という風に思われる事が多いと感じますが、「地域に活躍していく」ケアサービスを基本とし、社会に貢献することで、生きていく力を持って頂けるよう、昔取った杵柄を十分発揮して頂けるようサービスに努めています。
その一部の例として、畑作業・駄菓子屋などの活動を行っています。地域の方が集まる行事の時などには自分たちで作った物をバザーとして販売し、その収益金で楽しめる何かに役立てようと現在検討中です。
また、独居の方などはご利用時の準備なども一緒に行い、お薬などのセットなどもご利用者と一緒にサポートをしております。
24時間サポートなので、夜間緊急時でも駆けつける事を行っています。実際夜中に連絡を頂き、緊急のご宿泊等の対応などを行った例もありました。
第2の我が家の様に寛いで頂けるよう和室もあり、自由に足を伸ばす環境があり、個々に色々な活動を選んで頂ける様に努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
事例発表会を運営推進会議に取り入れ、活動内容の再確認などを行っています。また、毎月ケア会議を実施し、ご利用者一人一人のケアの向上について検討しています。あおいけあ全体会議を行い、各管理者との意見交換などを行い質の向上に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
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あおいけあ日誌 あおいけあFacebook
https://www.aoicare.co.jp/
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あおいけあ日誌 あおいけあFacebook
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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IT事業に携わっていたスタッフ・飲食店で働いていたスタッフ・定年退職後再就職などいろいろな分野で活躍したスタッフが働いています。また、小さなお子さんがいるスタッフさんの採用もしています。
島根の理学療法士や作業療法士を目指している学生さんや介護福祉士を目指している学生さん・看護学校の学生さんなど体験実習などを受け入れています
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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入職された方に対してのサポート体制をエルダー担当者が行っています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
産前産後制度・育児休暇制度など取れる環境があります。子育て支援と一貫として、お子さん同伴での出勤も可能です。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
スタッフの体調に対して、いつもの状態と違い必要に応じて、管理者より話を伺い休暇を促し時には、傷病の手続きなどを行っています
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年に数回、理学療法士の資格を持つスタッフによる、介護技術研修を社内で行っています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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現場での要望・意見などを集約し、会議などで話あい、解決策を講じています。
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記録の短縮化を検討中 情報共有出来るようにボードにて閲覧し回覧としてのサインをしてもらっています。
一日の役割分担が分かる様にホワイトボードを利用し、各スタッフでの動きを共通事項として認識できるように努めています。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に一度の会議及び、業務に関係する内容のノートにて、スタッフ間での情報を共有 また、携帯電話を利用してlineなどでグループとして共通内容を把握
地域包括主催の研修会や民生委員さんとの交流を交えた勉強会の参加 地域のお祭りの参加 事業所主催の行事の呼びかけ
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年に数回行う事例発表会を地域の方やご家族・関係者を御呼びして開催しています。
併設されているサービス
無し
保険外の利用料等に関する自由記述
朝食代 550円 昼食代 950円 夕食代 550円 洗濯代(希望者のみ) 1回 200円 紙オムツ代 1枚 100円 紙パンツ代 1枚 100円 尿取りパッド代 1枚 100円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
個性豊かなスタッフが多く、自然と笑顔を引き出す事の出来るスタッフです。ADLや気持ちに寄り添う事は基本とし、楽しみ事などは御利用者が楽しめる事は勿論、スタッフも楽しんで仕事をしているのが特徴です。いつも何をどうすればと、マニュアルで動くのではなく、考えて良い方向性を選択しケアに取り組む姿勢を大切にしています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
スタッフ同様個性豊かな方が多くいらっしゃいます。ご自分から行きたい場所などもスタッフに気軽に話して下さり、栗拾い・ドライブなど色々な所に行ったりしています。活動も参加したい内容を選んでいらっしゃいます。
また、家事仕事・畑仕事など長年の培った経験かを生かし先頭に立って活動される方が多くいらっしゃいます。地域の活動にも積極的に参加し、公園の花壇の手入れ、掃除など行っています。毎週土曜日は近所のお子さんが駄菓子を買いに来て、交流の場が出来てます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本 9時~18時までの勤務 夜勤 16時~翌朝の10時まで 送迎の必要性及びご宿泊者の人数などより 早朝 7時~16時 遅い時間 12時~21時までの勤務時間の時もあります。 現在は、早い時間で7時45分~16時45分 遅い時間設定はございません 但し、ご利用者様の宿泊人数の関係から、勤務時間の変更などはございます
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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イベントなどの時は、昔から本の語り部をされていた方が近所の子供さんに、紙芝居を読んでくれています 江の島の昔話などもあり、地域の事を子ども達にも知ってもらえ高齢者・お父さん・お母さん世代も集まる場になっています -
年末の行事 餅つきを地域の方も交え行います
今年は12月20日(土)11時~14時を予定しています。
利用者の一日の流れ
送迎車で通所され、まずは一息ついて頂いてから、物づくりや外に出ての活動(散歩・掃除‣買い物・ドライブ他)を行います。特に決まった内容はありません。その日の中で、ご利用者様の意見で活動が決まったりもあります。11時半くらいから体操を行い、昼食の準備 隣の建物の厨房から料理を運び調理用の手袋をして頂きご利用者・スタッフと一緒に配膳します。昼食後も食器洗い・食器拭きなどもご利用者様と一緒に行います。午後も午前同様、その日、その時に何を行うか決め行います おやつは15時 おやつも手作りなどもします。帰宅開始は、15時半より開始 となり、夕食を召し上がってからのご帰宅の方は、ご家族様の送迎をお願いしております。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
長後・湘南台・六会・善行地区での送迎となります。 小規模多機能型居宅介護は、中学校区内での送迎が基本となります。しかし、小規模多機能型居宅介護事業所の少ない長後を送迎範囲としておりますため、小規模多機能型居宅介護事業所が多い地域に関しましては、近くの小規模多機能型居宅介護事業所をご案内させて頂いております。一人暮らしの方については、通所の準備などのお手伝いもしておりますため、送迎時間についてはご案内はしておりますが、多少前後いたします。日曜日はスタッフの人数が少ない為、通所に関しましてはご相談をさせて頂いております。
個別の機能訓練の詳細
入院されていた方が退院され、ご自宅に戻る為の支援なども行っております。定期的になどの出勤はございませんが、理学療法士の資格があるスタッフが在籍しております。どの様な機能訓練が必要なのかなど、スタッフ全員で情報共有し、取り組んでおります。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)