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神奈川県

エンナチュラル1st

記入日:2025年09月29日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒252-0815 神奈川県藤沢市石川3‐30‐8 コスモヒルズ壱番館A
連絡先
Tel:0466‐53‐9326/Fax:0466‐53‐9327
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    13/13人
  • 最大受け入れ人数13人中、現在の受け入れ可能人数13人です。
    (2026年03月12日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • エンナチュラル1stでは、法人としての経営理念・ケア方針・人材育成方針を文書化し、職員に周知する仕組みを整備した。
    1.経営理念の明確化
    - 「利用者の尊厳を守り、安心できる地域密着型サービスを提供する」ことを理念として文書化。
    - 運営規程に明記し、事業所内に掲示。
    - 新任職員研修で理念説明を実施し、全職員が共通理解を持てるようにした。
    2.ケア方針の明確化
    - 個別性尊重・自立支援・安全確保を中心としたケア方針を策定。
    - サービス提供手順書や個別支援計画の作成基準に反映。
    - 毎月の職員会議でケア方針の確認とケース共有を行い、ケアの質を統一。
    3.人材育成方針の明確化
    - 新任職員研修、年1回以上の研修実施、外部研修参加などの育成方針を明確化。
    - 年間研修計画を作成し、全職員のスキル向上を継続的に支援。
    - 年1回の職員面談で育成課題や希望を把握し、研修内容に反映。
    4.理念・方針の共有の仕組み
    - 朝礼・会議での定期確認、掲示により、全職員が常に理念・方針を意識できる体制を整備。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • エンナチュラル1stでは、現時点で他事業所との共同実施は行っていないが、将来的な共同採用・研修等に備え、地域の事業所や関係機関と連携できる体制づくりを進めている。
    1.共同採用に向けた体制整備
    - 地域の介護事業所の採用状況や求人動向を把握するため、ハローワーク・地域包括支援センター等から情報収集を行っている。
    2.人事ローテーション・応援体制の検討
    - 災害時や急な人員不足に備え、地域事業所との相互支援が可能となるよう、協力体制の構築を検討している。
    - 応援要請が必要となった場合に備え、迅速に連携できる体制を準備している。
    3.共同研修への参加体制の整備
    - 他事業所が主催する研修会があれば参加できるよう、職員の勤務調整を行える体制を整えている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • エンナチュラル1stでは、介護経験や資格の有無にこだわらず、他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など、幅広い人材を受け入れる採用体制を整備している。
    1.幅広い人材を受け入れる採用方針
    - 経験者・有資格者に限定せず、未経験者やブランクのある人材も積極的に採用する方針を明確化。
    - 子育て中の職員が働きやすいよう、子連れ出勤を認める制度を導入。
    - 年齢に関わらず働ける環境を整備し、60歳以上の採用実績(3名)がある。
    2.採用における具体的な取り組み
    - 他産業からの転職者にも対応できるよう、入職時研修を充実させ、業務習得を支援。
    - シフトの柔軟化により、家庭や介護との両立がしやすい勤務体制を整備。
    3.取り組みの効果
    - 子育て世代・中高年層からの応募が増え、安定した人材確保につながった。
    - 多様な背景を持つ職員が働くことで、利用者への対応力が向上した。
    - 未経験者でも働きやすい環境が整い、定着率の向上に寄与している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • エンナチュラル1stでは、介護職の魅力を地域に発信し、将来的な人材確保につなげるため、地域との交流や情報発信に取り組んでいる。
    1.職業体験の受入れに向けた体制整備
    現時点では職業体験の受入れ実績はないが、地域の学校・関係機関からの依頼に対応できるよう、受入れ手順や担当者を検討している。
    2.地域行事への参加による魅力発信
    - 地域との交流を深めるため、慶育病院のお祭り等の地域行事に出店し、事業所の活動紹介や介護の仕事の魅力を発信している。
    - 地域住民との交流を通じて、介護の仕事への理解促進とイメージ向上に取り組んでいる。
    3.取り組みの効果
    - 地域住民に事業所の活動を知ってもらう機会が増え、介護職への関心向上につながった。
    - 地域行事への参加により、事業所の認知度が向上し、採用活動にも良い影響が出ている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • エンナチュラル1stでは、職員の専門性向上とキャリア形成を支援するため、資格取得や研修受講を支援する体制を整備している。事業開始から1年のため成果はまだ出ていないが、職員が受講しやすい環境づくりを進めている。
    1.介護福祉士取得に向けた支援体制の整備
    - 働きながら介護福祉士を目指す職員に対し、実務者研修の受講を支援する方針を明確化。
    - 受講希望者が出た際に対応できるよう、勤務調整や研修日のシフト配慮の仕組みを整備。
    2.受講しやすい環境づくり
    - 外部研修の情報を職員に共有し、参加希望者が出た際に優先して勤務調整を行う体制を整備。
    - 開設から1年のため、資格取得者や研修修了者はまだ出ていないが、支援制度と受講環境は整備済みであり、今後のキャリア形成を継続的に支援していく。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • エンナチュラル1stでは、職員のキャリア形成と働きやすい環境づくりのため、管理者や担当者による定期的なキャリア面談を実施できる体制を整備している。
    面談では、キャリアアップの希望、働き方、研修受講の相談などを随時受け付け、職員の意見を業務改善や育成計画に反映している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • エンナチュラル1stでは、職員が有給休暇を取得しやすい職場づくりのため、具体的な取得目標を設定し、取得状況を定期的に確認する仕組みを整えている。
    管理者や身近な上司が積極的に声かけを行い、休暇取得を促進している。
    その結果、実際の有給取得率は高く、最大で10連休を取得した職員もいるなど、休暇を取りやすい環境が定着している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • エンナチュラル1stでは、事故やトラブル発生時に迅速かつ適切に対応できるよう、事故対応マニュアル・ヒヤリハット報告手順・再発防止の流れを文書化し、職員に周知する体制を整備している。
    職員会議で定期的に確認を行い、発生時には記録・報告・再発防止策の検討を確実に実施できる仕組みを整えている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • エンナチュラル1stでは、業務改善と働きやすい職場づくりのため、現場の課題を見える化する取り組みを行っている。
    職員からの意見収集、課題の抽出・整理、業務時間の確認などを通じて、業務負担や改善点を把握し、職員会議で共有して改善につなげる体制を整えている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • エンナチュラル1stでは、働きやすく安全な職場づくりのため、5S活動を日常業務に取り入れ、職場環境の整備を継続的に実施している。
    物品配置の見直しや清掃の徹底、共有スペースの整頓などを行い、業務効率の向上と事故防止につなげている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • エンナチュラル1stでは、業務の標準化と情報共有の効率化のため、業務手順書の作成や記録・報告様式の見直しを行い、職員の作業負担軽減に取り組んでいる。
    さらに、将来的なシステム変更も視野に入れ、より負担が軽減される業務環境の整備を進めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • エンナチュラル1stでは、業務負担の軽減と情報共有の効率化のため、タブレット端末および介護システムを導入している。
    記録・情報共有・請求業務の転記作業が削減され、職員がより利用者支援に集中できる環境づくりを進めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • エンナチュラル1stでは、定期的なミーティングを通じて職場内のコミュニケーションを円滑にし、職員一人ひとりの気づきを共有して勤務環境やケア内容の改善につなげる取り組みを行っている。
    意見交換の場を設けることで、業務の見直しやケアの質向上に役立てている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • エンナチュラル1stでは、地域包括ケアの一員としての意識向上を図るため、近隣の保育園児との交流を継続的に実施している。
    地域の子どもや住民との関わりを通じて、職員のモチベーション向上と地域とのつながり強化に取り組んでいる。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • エンナチュラル1stでは、職員のモチベーション向上とケアの質向上のため、利用者や家族からの謝意、ケアの好事例を朝礼・夕礼・ミーティングで共有する機会を設けている。
    日々の気づきや良い実践を共有することで、職員間の学び合いとサービス向上につなげている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

最新)契約書一式.docx
運営規定.docx
運営推進会議 議事録.docx