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神奈川県

すずかけの家

記入日:2025年12月15日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒252-0186 神奈川県相模原市緑区牧野 1987 
連絡先
Tel:042-689-3145/Fax:042-682-0988
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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    (2026年01月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

○コロナ蔓延の危険性があった頃から、人込みに出ないで楽しくできることを考え、敷地外にある畑を借りちょっとした農作物をつくった。地域性で畑仕事が好きな利用者が多く、収穫時など満面の笑みがある。また、みそ・納豆・うどん・梅干し等〃をみんなで作って楽しんでいる。
〇近くの保育園との交流もあり、地域の子供となじんでいる。また、歌舞伎・演劇・芝居に携わる人と繋がりが増えた。地元演劇集団公演に出動した認知症の方たちもいる
〇買い物や外出、通院等の付添希望があまりにも多い。通院は独居高齢の方には付添をせざるを得ないが、医療機関が遠かったり時間がかかったりと職員の負担や燃料代が大変である。利用者・家族の了解を得、あまりにも個人的な色彩が強かったり職員が拘束される場合は、介護保険外の料金設定をするなど対応に追われている。

サービスの質の向上に向けた取組

○コロナが下火になってた頃から、外部研修に積極的に行く職員が増えた。じじばば自由大学など地域に関する研修もあるので、地域に根差す事業所を歩んでいる。
〇認知症サポーターや市民後見人の資格を持つ職員もいる。市民の多様な相談に応えていきたい
〇「通い」を苦手とする利用者も含め「訪問」に力を入れるようにした。低介護度でも服薬管理がうまくできない例があるように、介護度に比例して介護の量が増えるとは限らない。その人その状態をしっかり見据えたケアプランとサービス提供を心掛けている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

○一種天才的に利用者さんを促すのが得意な職員が何人かいる。おかげで庭や散歩に出る利用者が増えた。
○あえて有資格者にこだわらない職員採用をしている。結果、アーティストや大学講師、自然農実践者など人生経験豊富なメンバーが増え、介護に深みをもたらしている。
○地元職員も多く、地域の実態を知るのに役立っている。ただ、男性職員が少ないのが難点である。
〇コロナ蔓延のころ利用者が減り経済的危機に陥った。法人立直しに若手?(40・50台)職員が中核となり、経営やサポーター組織作り等を積極的に担ってくれるようになった。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

〇相対的に篠原地区以外の、藤野近辺のいろんな地域の方が増えた。また、総体的に年齢が下がってきている。その分活気があって笑い声が絶えない。ただし低介護度の方が多いのも
 一因であろう
〇男の利用者も増える傾向にある。
〇器用な方が多いのか、自然発生的に「手仕事部」ができた。ポシェットやブローチ、巾着等の「手芸品」から、正月飾りのようなものなど作ってしまう。
〇歌の好きな人がいて、みんなで合唱になる。カラオケがないためちょうどいい塩梅である。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

ブログやSNSへのリンク

  • NPO法人自遊の広場ホームページ
    https://jiyuunohiroba.com/