2026年01月26日13:44 公表
デイズ千代田
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒252-0237 神奈川県相模原市中央区千代田7-12-13
|
| 連絡先 |
Tel:042-707-4840/Fax:042-707-4850
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年09月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
コンセプトⅠ.≪利用者様一人一人に合ったオーダーメイドの機能訓練≫
脳卒中のリハビリに特化した理学療法士(ボバース認定上級講習会修了)が徒手療法を含むマンツーマンでの個別リハビリを指導いたします。
“マッサージ”ではない”リハビリ治療”介入を積極的に行い、片麻痺回復、関節痛改善などその方の症状と目標に応じたオーダーメイドリハビリを実施します。
“専門的なリハビリを行いたいけど受けられるところがない”という方の悩みに向き合っていきます。その方に合った効果的な自主トレ指導やベッドのポジショニングや車椅子シーティングなど、リハビリ以外の時間の生活に関わる指導なども積極的に提案させていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
コンセプトⅡ.≪個別的な余暇活動≫
デイズ千代田は、身辺管理も含めて利用者自身で出来ることはご自身で行っていただきます。余暇活動も“集団体操”“集団レク”“カラオケ”などはありません。自発性と自己決定を尊重させていただき『自分で行ってきたこと』『取り組みたいこと』を色々な素材を揃えさせていただくなかで積極的に支援させていただきます。
『特に趣味などもないし、、』という利用者さまもいらっしゃいます。必要に応じてスタッフからも声掛けをさせていただくことで、利用者様自らの行動につなげることができるように促しをさせていただいております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人内事業所間を兼務で働くことが出来る体制となっており、非常勤における希望労働時間を調整している。
採用については、未資格者には初任者研修等の受講料を法人が負担し、主婦から高齢者層まで年齢制限なく採用を行っている。
大学や中学生の職業体験、ケアマネジャーの実習生受け入れを行っている。また、星が丘地域のイベントに模擬店を出店、千代田7丁目センターでは近隣住民向けのイベントを開催している。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士の取得を目指す初任者研修の有資格者に対し、実務者研修の研修機関を紹介し、事業所負担による研修受講を行っている。
法人事務局が担当となり、職員の相談を随時受け付け、伴走型支援を行っている。
施設長または管理者、ブラザーシスター担当者が年度末に職員一人ひとり個別に面談を行っている。また事務局に担当窓口を設け、随時働き方等の相談を受け付け、必要な支援を行っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児・介護休業等に関する規則を定め、休業制度の拡充を図り柔軟な勤務体制が取れる体制を整えている。法人内に児童クラブを設置している。
育児・介護休業等に関する規則を定め、柔軟な勤務体制が取れる体制を整えている。またシフトを作成する前に、個別に希望休を聞き取り、シフトに反映させている。
情報共有ツールを活用し、誰でもどこでも情報共有できる体制を構築している。事務局がサポートの上、作業の洗い出し、業務負荷、業務遂行能力を考慮した業務の再配分を行う体制を採っている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
法人事務局が担当となり、職員の相談を随時受け付け、伴走型支援を行っている。
従業員ひとりひとりについて、協会けんぽ又はあじさいメイツの健康診断を受診し健康状態の把握に努めている。ストレスチェックを実施している。
腰痛予防対策は動画研修のほか、ヨガの研修や理学療法士監修の介護教室を実施している。
事故発生時の個別対応方法、緊急連絡先の整備等を行っている
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
施設内の整理・整頓、清掃の実施等について全職員で実施している。
請求業務や計画書作成に介護ソフトを導入している。
情報共有ツールを活用し、誰でもどこでも情報共有できる体制を構築している。拠点が分かれている法人内別事業所と専用線で繋ぎ、内線やファイル共有ができるようにしている。
清掃業務の一部を、介護業務を担当していない職員が行い、清掃を担当する専門業者に外注している。
同一建物内であるヘルパーステーション千代田とデイズ千代田とはBCPや各種委員会を共同で実施している。また事業所間でファイルの共有や内線など統一したネットワークを構築している。福利厚生はあじさいメイツに法人統一で加入している。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
朝のミーティングは千代田介護支援センターとデイズ千代田とヘルパーステーション千代田合同でオンラインミーティングを行っており、情報に齟齬が無いようコミュニケーションを取りながら確認できている。
地域交流スペースを開設しており、地元の高齢の方などに開放している(千代田7丁目センターではフリードリンクや場所の無料貸しも行っている)。地域住民との交流するためのイベントを定期的に開催している。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-