2026年03月19日09:22 公表
認知症対応型デイサービス ぽらいと
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
サービスの内容に関する自由記述
そこにあるすべての「ものがたり」をリスペクトする
今、この瞬間を大切に丁寧に暮らしたい。私たちは、その人の「過去」はもちろんのこと「未来」も変えることはできません。明日になれば、今日は昨日という過去になります。
でも今日の経験は確実に未来につながる力となります。私たちは、今、目の前にある出来事に丁寧に向き合いたい。そして、その先に見えてくる その人の人生を想像し創造したい。「外に出ていってしまう」…勝手に?「大切なものを無くしてしまう」…見ていないと?「大声を出して怒りだす」…話を聞かず? ご本人もご家族も不安を抱えています。
一緒に語り、考えながら、その時のエモーション(感情、情緒、気持ち)と真摯に向き合い、一緒に感じることができる。
・・・そんな日常でありたい。
思いを形にできるよう日々を大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組
・人生の、今この瞬間を大切にします。
この大切な一瞬を見逃すことなく、家族と共有いたします
・丁寧な暮らしの実現を創造します。
今までの暮らしを大切にしながら、一日を丁寧に過ごします。
・常にケアについて考え学び続け、家族や介護職の一助となります。
私たちは学びを止めることなく、ひとり一人の生活を支えられるよう家族とその人にかかわる皆さんとチームで取り組みます
- 取組に関係するホームページURL
-
-
https://politelylife.wordpress.com/
https://politelylife.wordpress.com/
-
https://politelylife.wordpress.com/
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
事業所の理念は事業所内の見えるところに掲示しつつ職員やご利用者にもわかるようにしています。年度初めには理念の共有のため勉強会も行っています。人材育成方針として年度ごとに職員はレベル別にの研修が行います。また自己評価を行い、上位者はその職員のできていないところはできるように促しています。無資格者が入職した際は、認知症基礎研修の受講だけでなく、独自の研修体制による研修を行いながら学びを深め、資格取得へつなげることもできます。当事業所は自治会の館員として総会や会合に参加したり、地域の行事への参加を行っています。またRUN伴の活動では中継点となり地域の方の集いの場の提供をしています。
介護職未経験者の採用時は、未経験者への教育体制を整えています。
職場体験については、包括支援センターを通して学生の受け入れを行うことを伝えています。また、自治会の会員として総会や介護にに参加しつつ、行事への参加も行っています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
ラダーのレベルによって、レベルにあった研修内容が計画されています。中堅職員には介護リーダー研修等、ステップアップできる研修を組み立てています。各自、研修希望があれば上司に相談後、1研修ごとにインセンティブをつけています。また振り返りのため伝達研修の講師を行ってもらう場合があります。
評価表は自己評価、上司評価を行い昇給や手当に反映させています。
ラダーにより、業務や介護技術ついてのプリセプターやエルダーがかかわっています。また、面談時には上司だけでなく、メンター職員により切れ目のないフォロー体制を構築しています。
年に2回の面談に芳、目標や目指すための研修会参加の確認、勤務時間の相談も受けています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
入職時の希望だけでなく、年2回の面談でも勤務体系を確認しながらシフトに反映しています。勤続年数や評価表により常勤雇用も可能です。
基本、希望があれば取得できます。その場合は勤務表作成の1か月前には通達してもらっています。
基本、職員誰もができる業務内容とし、上位職であっても管理者と共有しているため休暇は自由となっている。年度初めの面談時、有給への取得意向について確認したり、促しを行います。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
管理者、メンターが面談により窓口となっている。毎年1回はメンタルヘルス研修やメンタルチェックを行うこととしている。
全ての職員に対してストレスチェックを毎年1回以上行っている。
機能訓練指導員より、定期的に腰痛予防の体操や興和を聞く機会がある。
マニュアルがあり、事故やトラブルがあった時はインシデントレポートの記入による振り返りや事例検討会を行っている
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
委員会の発足
職場情報ノートにより職員から抽出し委員会会議にて検討している
委員会会議にて5S活動の報告をしている
マニュアル整備を行い、現状に沿った手順の見直しを行っている。
記録、請求システム導入し活用している。
地域ボランティアの活用により、傾聴やお茶や」おやつ出しなどの業務の補助を行ってもらっている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーテイングノートを活用し、全職員が書き込みができ、内容を共有できる仕組みとしている。
地域のイベントへの参加、学童への訪問や地域の住民とのコミュニケーションを行っている。
年度初め、または法改定や新人職員入職時には必ず行っている。
ケアの成功事例、本人や家族からの謝意報告ノートにより共有している
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症ケアを今も学び続けている認知症介護指導者、認知症介護リーダーがひとり一人に向き合い、今までの物語りを大切に、これからの物語りの伴走をしています。自己肯定感を失わないように、丁寧な暮らしを創造できるよう学びを止めることなく、さらに深められるよう外部研修に参加しています。また、相模原市の活動にも参画しており、地域の情報を集めながら地域ととのハブ機能を果たす取り組みを行っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症と診断されましたがどうすればよいのかわからない、デイサービスに行きなさいと言われたがデイサービスに行かなくても「まだ」大丈夫、家族も何から始めればよいかわからない、などたくさんの相談を聞かせてもらっています。自宅、デイサービス、家族との関わり…その方が何を大切にしたいのか?何が心配なのか?しっかり本人の言葉を聞きながら家族とも連携していきます。ご本人は五感を感じながら楽しく安心した空間が保たれることで、穏やかな時間を過ごすことが出来ます。認知症だから助けられることばかりではなく、相手を思いやりながら助け合っている姿を大切にしています。また、地域の活動に対しても積極的に参加し、会議に参加したりイベントの開会宣言も行いながら今できることを積極的に取り組んでいます。