2025年12月24日14:09 公表
プラチナ倶楽部 グループホーム港南台
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2024年12月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
服薬ロボットを導入し、誤薬事故の防止に資する取り組みを行っています。飲み忘れや飲み間違いなどの事故が起きていない点は大きな成果と言えます。また介護施設特有の配薬業務が無いため、職員の負担軽減に大きく貢献し、個別支援により多くの時間が取れるようになっている事で、利用者様の生活の質の向上にも資しています。
眠りスキャンの導入により、不必要な居室巡回が減り、利用者様のプライベートを確保しています。また睡眠傾向の分析を行う事で、生活の質の向上につながっています。利用者様の高齢化、重度化に伴い、入浴困難事例が発生した事から、リフト浴の導入をし、車椅子の方でも安心、安全に入浴が出来るようになっています。ADL維持、認知症状の進行予防、重度化進行抑制を目的に、ライフキネティックという機能訓練を専門講師の指導のもと毎週行っています。認知症の進行抑制と誤嚥性肺炎のリスク低下を目的に提携する歯科医療機関による口腔衛生を毎週行ってもらっています。職員に対しても口腔ケア方法の指導と助言を毎月行ってもらっています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月定例の職員ミーティングの中で、実践事例の中から認知症介護の対応に関する検討会を行い、常に対応の見直し、改善を継続的に進めています。幹部職ミーティングも月に1~2回定例で開催し、現場での課題共有や改善提案を出し合い、統一したケアが実践できるよう、日々努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
通所介護、地域密着型通所介護、小規模多機能型居宅介護、住宅型有料老人ホーム、訪問介護、居宅介護支援、介護タクシー事業、介護スクール事業、配食サービス事業
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年配の従業員を雇用することで、息子さんや娘さんの年代のお話ができ親近感を持って接することができるので、なるべく多くの50代や60代の方を採用しています。認知症ケアを念頭に、毎月定例のミーティングで実践事例検討会を行い、支援方法の振り返りや反省を行い、不適切ケアの排除に努めるとともに、サービスの質向上に努めています。正社員は認知症介護実践者研修の資格を計画的に取得してもらい、管理者も認知症介護実践リーダー研修の資格を持ち、日々進歩する認知症介護の知見を得るよう努めています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症は重度の方が多いですが、ADLは比較的高い方も多くいらっしゃり、生活場面で活発に過ごされています。お話好きの利用者様が多く、フロアで笑いが絶えないです。職員も交じって1日2回、お茶の時間を必ず取るようにしていますが、そこでは特に皆様と世間話や昔話で盛り上がっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
基本は、8:30~17:30が日勤の時間です。早番は、8:00~17:00。遅番は、10:00~19:00で対応しています。
夜勤は17:30~翌9:00です。
賃金体系
正社員は月給体制、非正社員は時給体制
休暇制度の内容および取得状況
法令に則り、適切に運用を行い、有休なども積極的に取得するよう促しています。有休消化率は60%を超えています。
福利厚生の状況
横浜市健康経営認証AAAを取得し、従業員の健康を意識した取り組みを積極的に進めています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
恒例行事は春と秋に行われる運動会です。皆様童心に帰って楽しまれています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)