介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

神奈川県

地域密着型特別養護老人ホーム こむかい

記入日:2025年09月09日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒212-0002 神奈川県川崎市幸区小向仲野町1-3 地域密着型特別養護老人ホームこむかい
連絡先
Tel:044-540-0170/Fax:044-540-0177

運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる

事業所概要

運営方針 利用者一人ひとりの人格を尊重し、利用者がそれぞれの役割を持って共同生活住居の家庭的な環境の下で利用者の有する能力に応じ自立した日常生活を送ることが出来るよう、施設介護サービス計画書に基づき、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話及び機能訓練等のサービスを提供します。
事業開始年月日 2013/05/01
協力医療機関 

サービス内容

サービスの特色  ユニットケアの特性を活かし、少人数の家庭的な雰囲気の中で、利用者一人ひとりの尊厳と意思を尊重し、利用者が主体となりここに来てよかったと満足できる生活を送っていただけるような支援を行う。利用者の心身状態の変化に迅速に対応し、疾病の予防、早期発見、早期治療を目的とした健康管理及び療養上の介護・看護の充実を目指し、いつまでも安心感と充実感を充足できるような介護サービスを、継続して提供できるように努める。
地域に密着した高齢者施設として介護サービスに関する幅広い相談に応じ、必要なサービスを提供し、地域住民の期待に応えられる社会資源となる。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 13.22㎡
29室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1日あたりの基準負担額は、1,445円(内訳 朝食405円、昼食520円、夕食520円)
居住費とその算定方法  1日あたりの基準負担額は、2,066円
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  40人
看護職員数 常勤 2人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 15人
非常勤 8人
介護職員の退職者数  常勤 2人
非常勤 7人
経験年数5年以上の介護職員の割合 39.1%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
29人<24.4人>
入所者の平均年齢 90.7歳
入所者の男女別人数 男性:7人
女性:22人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 4人
要介護3 5人
要介護4 13人
要介護5 7人
入所者の平均的な入所日数  1,704日

その他

苦情相談窓口  044-540-0170
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 なし
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2024/11/12
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 <評価の高い点>
①経営層は自らの役割と責任を果たし理念の実現に向けてリーダーシップを発揮している
経営層はチーフ会議や運営会議、相談員会議などに出席し事業の方向性などを示し、年度初めの会議では単年度の事業計画について説明している。人事考課制度も導入しており年1回全職員との個別面談の機会を設けている。また、フロアのラウンドも実施し職員や利用者とコミュニケーションを図ったり、地域で開催される各種の会議体にも積極的に参加したりしている。経営層は、施設の目指していることの実現に向けて事業の方向性を示唆しリーダーシップを発揮している。
②ノーリフティングケア・ユニットケアを取り入れて個々に応じた支援を充実させている
利用者一人ひとりの生活スタイルの継続を目指し、ノーリフティングケア・ユニットケアを取り入れて個々に応じた支援を提供している。各種委員会や会議を定期開催することで、項目ごとに検討を重ねて改善に取り組んでいる。会議では、施設長・看護師・介護職リーダー・生活相談員・管理栄養士・機能訓練指導員・事務職が参加して、情報の共有や多角的な視点での課題検討を行うことができており、有用な取り組みとなっている。
③職員の専門性向上と研修を推進して質の高い支援を目指している
法人全体で力を入れて取り組んでいるノーリフティングケアを中心に、各職員の専門性を高め良質な支援を利用者に提供できるように努めている。新入職職員への介護基礎研修を始め、中途採用者介護研修、各種委員会、認知症介護実践者研修などの受講推進により、介護技術及び知識の習得につなげて法人全体のスキルアップを目指している。地域密着型の特性を活かした少人数制のユニットケアは、顔なじみの関係が構築され、何でも相談できる良好な関係性につながっている。職員一人ひとりに個人目標を設定させ達成するプロセスを経験させることで、業務でのPDCAサイクルの重要性も伝えており、その経験を利用者支援にも活かせるように取り組むことで、施設全体の質の底上げにつなげている。
<改善を求められる点>
①地域住民との交流等がコロナ禍で減ってしまったため、各種の取り組みを再開することを課題としている
法人は特別養護老人ホームをはじめ養護老人ホームや保育園なども運営しており、地域の中核的な福祉施設になっている。よって地域社会との連携を図ることに力を入れており、積極的に地域交流スペースを貸し出して連携を図っている。また、コロナ前は地域の福祉施設と連携して情報交換などを積極的に行ったり、地域の社会資源を利用者に還元する機会も抱負に取り入れていた。地域住民との交流などがコロナ禍で減ってしまったため、各種の取り組みを再開することを課題としている。
②さらなる身体機能の維持向上へつながる取り組みの検討に期待したい
ノーリフティングケアの技術獲得により、利用者の状態に応じたポジショニングやシーティングが提供でき、身体機能の低下や褥瘡の予防につながっている。残存機能を維持できるように短距離歩行の促しや生活リハビリ、毎夕のラジオ体操にて体を動かせる機会を確保しているが、施設としては積極的な機能訓練を実施していない。職員全体で意見を出し合って、さらなる利用者の身体機能の維持向上につながる取り組みの検討・実施に期待したい。
事業所のコメント ・ノーリフティングケアに関しては、ケアの手法の一つとして定着してきており、評価をいただけていることは職員の自信につながるものと考えられる。令和6年度より、家族面会を再開した。それにより、施設の生活や支援内容を見てもらうことで、家族との情報共有がより密にできるようになったと感じている。今後は、事業所として地域活動への参加やボランティア等の受け入れを徐々に増やし、それにご利用者も参加できる機会を作ることで、生活の広がりを感じていただけるように取り組んでいきたい。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問看護
居宅療養管理指導
通所介護
通所リハビリテーション
短期入所生活介護
短期入所療養介護
定期巡回・随時対応型訪問介護看護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)
居宅介護支援
介護予防訪問看護
介護予防通所リハビリテーション
介護予防短期入所生活介護
介護予防短期入所療養介護
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
訪問者数:425