| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
①要支援2以上かつ認知症の状態にあること。
②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
③自傷他害のおそれがないこと。
④常時医療機関において治療する必要がないこと。
⑤契約書、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
①利用者が自立、要支援と認定された場合。
②正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を1ヶ月分滞納したとき。
③伝染性疾患により他利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあると医師が認め、
かつ利用者の退居が必要であると判断されたとき。
③利用者が医療上の理由により入院等で長期にグループホームでの生活ができなくなったとき
④利用者の行動が、他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、通常の
介護方法ではこれを防止することができないと事業者が判断したとき。
⑤利用者が故意に法令その他本契約の条項に重大な違反をし、改善の見込みがないとき。
⑥利用者が死亡した場合 |
サービスの特色  |
日々の生活のなかに運動や体操を取り入れたプログラムを多数用意し、楽しみながら身体能力の維持や向上を目指すサービスの提供を心がけています。また、家事はできる限り利用されている方と共に行なうよう心がけ、食事の盛り付けなども毎日共同でしています。
入浴は個別対応で、お一人おひとりに合わせた入浴スタイルを選択できます。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
36人 |
| 協議内容 |
・運営状況の概要(サービス提供状況の説明、入居者の状況(人数や認知症の進行度)
職員の配置状況と充足度)
・生活環境の向上に関する協議(居住環境や設備の安全性、日常生活の中での改善提案と対応状況)
・ご利用者やご家族からの意見・要望ついて(家族から寄せられた要望の共有、意見を踏まえた
具体的な改善措置)
・地域との連携に関する取り組み(地域住民や関連機関との協力体制、地域イベントや
活動への参加状況)
・事故防止やリスクマネジメント(事故報告と再発防止策、緊急時対応体制の確認)
・職員の研修実施状況(実施した研修の内容と参加者数、今後の研修計画やテーマ)
・活動報告(施設イベントや行事、レクリエーションへの取り組み)
・苦情対応と改善状況
・今後の課題と改善計画 …等 |