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新潟県

介護老人保健施設グリーンヒル与板

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年10月01日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒940-2416 新潟県長岡市与板町槙原393番地8 
連絡先
Tel:0258-72-2500/Fax:0258-72-2488
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    正面玄関です。
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    多床室(4人部屋と2人部屋)の他、個室も設けております。
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    入所棟は1階に2棟(華棟・夢棟)、2階に1棟(星棟)を設けております。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/146人
  • 定員146人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

グリーンヒル与板は介護保険法の基本理念を骨格として、利用者の尊厳を守り安全に配慮しながら、生活機能の維持向上を目指して看護、介護、リハビリテーション及びその他必要なサービスを総合的に援助いたします。また、家族や地域の人びと、機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられることを支援いたします。
介護老人保健施設の在宅支援機能を向上するために施設全体で研修に取り組み、ご利用者を取り巻く様々なニーズや背景を多角的に捉え、その方に合わせた退所後の生活を支援しています。法人全体で多様なサービスを展開しており各事業所と連携しながらその方の生活を支えております。

サービスの質の向上に向けた取組

入職時の法人合同新規採用職員研修および施設内新規採用職員研修を行い、エルダー制度(先輩職員が付いて指導や助言を行う)をはじめ部署全体で職員を育成していくシステムをとっています。既存の職員についても施設内研修を受講してスキルアップに努め、外部研修や各種研究大会(県老健大会、全国老健大会など)へも積極的に参加しており、知識や技術の定着のみならず情報の更新にも努めております。
老健施設の役割として在宅復帰支援、在宅療養支援を積極的に行い、ノーリフティングケア(持ち上げない介助)や認知症ケアにも力を入れております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

通所リハビリテーション、居宅介護支援、パワーステーションが併設されており、連携も取りやすくご利用者の在宅生活を支えるとともに、地域福祉における拠点として地域へ還元していくことを目指しております。
また、オレンジカフェ(長岡市から委託を受けた認知症カフェ)を月1回開催しており、冬期間は施設周辺地域の高齢者を対象とした健康教室「グリーン教室」を開催しております。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

医療・福祉に関する有資格者を多数配置しております。医師、看護、介護、リハビリ等職員はそれぞれの専門性を発揮し、協働した中でご利用者個々のニーズの達成と安心、安全な療養生活がおくれるよう支援をおこなっております。
30余年にわたり高齢者福祉、認知症ケアに携わり培った技術・知識・価値・経験を基礎に、職員教育、人材育成に力を入れており施設単位の研修計画とともに法人全体で職員のスキルアップ、キャリアアップが図れる研修システムを整備しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

平均要介護は3.3です。60歳代から100歳以上まで幅広い年代の方が利用されています。経管栄養や喀痰吸引、インスリン注射などが必要な医療ニーズの高い方、また認知症専用棟を設けており認知症の方の受け入れも行っています。
老健施設の役割として在宅復帰支援、在宅療養支援に力を入れています。在宅復帰のためのリハビリ、介護負担軽減や体調維持のための一時的な入所、入所と在宅を繰り返すリピート利用、生活場所の確保や次の入所先を探すまでの入所など、様々な理由・目的の方が利用されています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

介護老人保健施設 重要事項説明書.pdf