2025年12月05日10:08 公表
西蒲中央病院訪問看護ステーション
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
25/400人 -
最大受け入れ人数400人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
(2025年08月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
機能強化型のステーションとなり、在宅支援診療所・病院との連携を図り、看取りや難病の受け入れを積極的に行っています。また、看護師の健康管理のもと、安全で確実な技術で充実した訪問リハビリも特色です。またスタッフの専門性を高め、小児訪問看護や精神疾患訪問看護も行い地域の方々全てに対応できるよう努めております
サービスの質の向上に向けた取組
様々な疾病や生活環境、家族問題などに対応できる様、スタッフが個々に専門領域を高める目標計画を立てて、研修に積極的に参加しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
新卒者の受け入れを行なっており、新人のカリキュラムを作成しました。定期的に実習受け入れ病院、大学、看護協会の関係者とカンファレンスを実施し、カリキュラムの新着状況を共有してサポートしています
入職1年目に訪問看護のeランニングを受講、2年目に看護協会の従事者研修新任者編の全日程を受講
訪問看護未経験の方の入職者が多いですが、同行訪問や研修参加、プリセプター制度等を活用しています
学生の出前講座や地域のサロンでの介護予防など積極的に取り組んでいます
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員に生活状況や身体的状況に合わせた働き方を支援しています
有給休暇は月1~2日取得できるようスケジュール調整しています
担当制ですがチームで訪問をローテーションしていますので急なお休みにも対応できるようにしています
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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ワイズマンを使用。タブレットの使用。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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学生の出前講座や地域のサロンでの介護予防など積極的に取り組んでいます
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併設されているサービス
特定障がい者・児相談支援事業所
保険外の利用料等に関する自由記述
病院受診の同行、休日の時間外訪問も行っております。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師、保健師、助産師がターミナルケア、難病、精神看護、小児看護、認知症看護、呼吸器ケアなど専門的知識を臨床経験と研修等で学び、臨機応変に対応できる能力を訪問時に発揮しています。また、リハビリ科も病棟での臨床経験を積み、技術、医療的専門知識を具え訪問リハビリを行っています。また、地域貢献としまして、講演会や研修会、市民講座の講師も積極的に取り組み、健康維持・予防に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
予防的関わりから、難病、看取り、小児、精神など医療依存度の高い方まで、幅広く対応しています。またリハビリでも難病の在宅支援が増加傾向です。
事業所の雇用管理に関する情報
その他
看護師とリハビリスタッフで多様な疾病や介護度に合わせた柔軟なケアを提供しています。スタッフの研修会参加を励行し、専門性を活かし在宅生活を支援できるよう努めております。また、スタッフによる住民の方やケアマネージャーに座談会などの講師なども積極的に行い、地域に根ざした活動もおこなっています。