2025年12月25日11:33 公表
訪問看護ステーションひまわり
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年10月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
看護師・理学療法士がご自宅を訪問し、健康状態の観察、病状管理、医療処置、服薬管理、療養生活の相談・支援、身体機能の維持・改善を目的としたリハビリテーションなどを提供しています。小児から高齢者まで幅広い年齢層に対応し、ご本人やご家族の意向を尊重しながら、主治医やケアマネジャーなど関係機関と連携し、住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるよう支援しています。また、契約内容や加算の要件に応じて、24時間の連絡・対応体制を整えています。
サービスの質の向上に向けた取組
職員間で利用者の状態や支援内容について情報共有・相談を行い、看護師と理学療法士が連携して、利用者一人ひとりの状況に応じたサービスの提供に努めています。研修等を通じて知識・技術の向上を図るとともに、主治医やケアマネジャーなど関係機関との連携を大切にし、利用者やご家族の意向を尊重した質の高い訪問看護・リハビリの提供に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
「一人ひとりの声と想いと笑顔を大切に」という理念のもと、利用者やご家族の意向を尊重した訪問看護・リハビリの提供に努めています。職員の専門性向上と人材育成を図るため、日々の情報共有や相談、研修等を通じて知識・技術の向上を支援し、職員が安心して働きながら成長できる職場環境づくりに取り組んでいます。
研修については、外部研修等の活用を通じて職員の知識・技術の向上に努めています。
有資格者であれば経験や職歴のみで判断せず、人柄や意欲を重視した採用に取り組んでいます。子育て世代やブランクのある方、他分野からの転職希望者など、幅広い人材が活躍できるよう、多様な人材の採用に努めています。
看護学生の実習受入れを通じて、訪問看護の役割や在宅療養を支える仕事の魅力を伝え、将来の看護職員の育成に取り組んでいます。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
職員の専門性向上を目的として、業務に必要な知識・技術の習得や専門性を高めるための研修受講を支援し、質の高い訪問看護サービスの提供につなげるよう努めています。
管理者等が職員の日頃の業務状況や悩み、今後のキャリアアップ、働き方に関する相談に応じ、個々の希望や状況に配慮した職場環境づくりに努めています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護等と仕事を両立できるよう、法令に基づく休業制度等を整備し、職員の家庭の事情やライフステージに応じて、安心して働き続けられる職場環境づくりに努めています。
職員の家庭環境や個々の事情に配慮し、勤務日数や勤務時間などについて相談に応じ、仕事と家庭生活を両立できる柔軟な勤務体制を整えています。また、短時間正規職員制度や、本人の希望に応じた非正規職員から正規職員への転換制度を設け、多様な働き方を選択できる職場環境づくりに取り組んでいます。
年次有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに努め、職員の取得状況を確認しながら、年5日以上の計画的な取得を促進しています。管理者からの声かけや業務調整を通じて、職員が気兼ねなく休暇を取得できるよう取り組んでいます。
職員間で利用者の情報や業務内容を共有し、相互に相談・協力できる体制を整えています。業務の属人化や負担の偏りを防ぎ、職員が安心して休暇を取得できるよう、業務分担の調整と円滑な情報共有に取り組んでいます。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
管理者による職員相談体制に加え、外部ハラスメント相談窓口を設置し、業務上の悩みや職場環境、ハラスメント等について相談できる体制を整えています。職員が安心して働けるよう、相談しやすい環境づくりと職場環境の改善に努めています。
職員の健康維持・増進を図るため、健康診断の実施など健康管理に取り組んでいます。また、職員が安心して働けるよう、心身の健康に配慮した職場環境づくりに努めています。
職員の身体的負担の軽減と安全な業務遂行を目的として、移乗介助や腰痛予防など、業務に必要な知識・技術の習得に努めています。また、職員の健康と働きやすい職場環境に配慮し、負担軽減や業務改善に取り組んでいます。
事故・緊急時の対応マニュアルを整備し、事故やトラブル発生時の対応手順、関係機関への連絡体制、再発防止策を明確にしています。職員間で情報共有を行い、迅速かつ適切に対応できる体制を整え、安全なサービスの提供に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
ICTの活用や職員間の情報共有を通じて、業務の効率化や負担軽減に取り組んでいます。日々の業務を振り返り、職員間で課題や改善策を共有しながら、業務手順の見直しや働きやすい職場環境の整備に努めています。
日々の業務の中で生じる課題や職員の負担状況を把握し、職員間で情報共有・意見交換を行いながら、業務上の問題点を整理しています。業務の効率化や負担軽減につながる改善点を検討し、働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。
職場内の整理・整頓・清掃を心がけ、必要な物品を適切に管理することで、安全で効率的に業務を行える環境づくりに努めています。職員が気持ちよく働けるよう、清潔で整った職場環境の維持に取り組んでいます。
ICTを活用した記録・報告業務の効率化と職員間の情報共有に取り組んでいます。業務手順や記録方法を整理し、必要な情報を迅速かつ正確に共有することで、記録作業の負担軽減と業務の効率化を図っています。
クラウド型の業務支援システムを導入し、訪問記録、利用者情報の共有、請求業務等を一元管理しています。職員にはスマートフォン端末を貸与し、訪問先から記録や情報確認を行える体制を整えることで、事務作業の効率化と業務負担の軽減に取り組んでいます。
クラウド型の業務支援システムを活用し、職員間の情報共有や記録・請求業務の効率化を図っています。事業所内で業務上の課題や改善策を共有し、業務負担の軽減と働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
職員間で利用者の状態やケア内容、業務上の課題について情報共有や意見交換を行い、個々の気づきや意見を業務改善に活かしています。職員同士が相談・協力しやすい環境を整え、利用者に適したケアの提供と働きやすい職場環境づくりに努めています。
法人の理念である「一人ひとりの声と想いと笑顔を大切に」を基本とし、利用者やご家族の意向を尊重したケアの提供に努めています。職員間で理念やケア方針を共有し、日々の業務や研修等を通じて、利用者本位の支援について学び、実践につなげています。
利用者やご家族からいただいた感謝の言葉や、日々のケアにおける好事例を職員間で共有し、支援の振り返りやサービスの質の向上に活かしています。職員の気づきや工夫を互いに学び合い、利用者一人ひとりに寄り添ったケアの実践につなげています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護職員と理学療法士が連携し、職員同士で情報共有・相談を行いながら、利用者一人ひとりに合わせた訪問看護・リハビリを提供しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
小児から高齢者まで幅広い年齢層の方が利用しており、病状や生活環境、ご本人・ご家族の希望に応じて、医療処置や健康管理、リハビリなどの支援を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
職員の雇用形態や個々の事情に応じた勤務体制を整え、仕事と家庭生活の両立を支援しています。
賃金体系
就業規則等に基づき、雇用形態や職務内容に応じた賃金体系を整備しています。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇や育児・介護に関する休暇制度等を整備し、職員が休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めています。
福利厚生の状況
法令に基づく制度を整備し、職員が安心して働き続けられる職場環境の確保に努めています。
その他
職員間の情報共有や相談体制を大切にし、ICTの活用による業務効率化と働きやすい職場環境の整備に取り組んでいます。