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新潟県

済生会三条訪問看護ステーション

記入日:2025年10月24日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒955-0833 新潟県三条市大野畑6番86-11号 
連絡先
Tel:0256-35-8188/Fax:0256-64-7765
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/8人
  • 最大受け入れ人数8人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年10月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者及び家族の希望を尊重し、病院、医院、介護支援専門員等と連携し支援している。
在宅で安心して療養できるよう、医療機器の管理方法や介護方法等の指導用のパンフレットを手作りし活用している。
在宅での看取りの援助に力を入れている。
要支援者に対する予防医療として健康教育にも力を入れている。

サービスの質の向上に向けた取組

済生会三条病院を母体とし、情報収集、密な連携を行っている。
近隣のステーションとの情報交換や研修を実施している。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • -

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • -

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 新潟県版ステップアップシートを使用。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • -

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 年間3回、管理者または副管理者と面談あり。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • -

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 新潟県版

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • スタッフ全員が連続した5日間のリフレッシュ休暇を年一回取得。
    スタッフ全員が年間10日以上の年休休暇取得。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • タブレットによる情報共有。
    同行訪問による引継ぎ。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 母体病院が行っている産業カウンセラーによるカウセリングの利用。
    ストレスチェックで高ストレス者は医師面接指導を受けることができる。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • -

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • -

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • -

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 家族介護支援事業を年一回開催。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • -

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • -

併設されているサービス

なし

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

事業所の発展のために、外部研修に積極的に参加し、看護の質向上、業務改善を行っている。
明るく話しやすい雰囲気を大切にしている。
看護職員の他に事務職員、看護補助職員が勤務している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

終末期の状態や人工呼吸器・カテーテル等医療的な処置、管理が必要な利用者が多い。
要介護状態はばらついており、重傷者はもちろん、軽度者から予防を意識した全般的な看護を行っている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間:(月)~(金)8:30~17:15 
休日:土、日、祝日、年末年始、創立記念日
常勤職員の勤務時間は上記のとおり。その他に緊急連絡対応体制による携帯当番がある。
非常勤職員の勤務時間は要相談。

離職率

(離職率)0%
(内訳)1年間の離職者数は0人 在籍数は15人

ケアの詳細(具体的な接し方等)