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新潟県

グループホーム大形

記入日:2025年08月18日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒950-0017 新潟県新潟市東区新松崎1-1-12 特別養護老人ホーム逢谷内内グループホーム大形
連絡先
Tel:025-256-6187/Fax:025-256-6186
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年08月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

運営方針
①地域との関わりを持つ
②ご利用者様、ご家族様、グループホーム従業員、自治会が話し合いをしながら生活をしていく
③ご利用者様、ご家族様の考えている暮らしが実現できるよう支援する

 ご利用者様お一人おひとりのご希望に沿いながら、ご自分のペースでのびのびと暮らせ、集団生活の中で役割を持っていただき日々充実した生活を送っていただけるよう話し合いや、確認を行っています。また、自治会が主催している地域の茶の間への参加やボランティアの訪問、内科医の往診など協力医療機関との連携、看護師を職員と配置する等の交流や健康管理の体制が確立されています。事業所として年間計画を立てて取り組みを行っています。

日々のご利用者様同士で調理や掃除、飾り作り等の手作業を会話をしながら取り組まれておりその支援を職員が行っています。
ご利用者様と職員で食材や衣類などの買い物やホームの近所を散歩したりと外出も日常となっています。
猫を飼育しておりご利用者様も目を細めながら世話をしてくださっています。


ご利用者様の身体状況に合わせてお過ごしいただける様に車椅子や福祉用具の整備を検討しながら進めています。

サービスの質の向上に向けた取組

グループホームの従業員は各々担当の係を担っています。
 概ね毎月開催している各係の会議や、毎月開催している管理者、介護主任でのリーダー会議、ユニット会議、全体会議での話し合いや報告を行う事で、従業員同士の取組内容や振り返りの情報共有が行えています。
 また、法人各事業所の従業員で構成されている委員会や内部、外部研修への参加や2ヶ月に1度主催している運営推進会議、新潟市認知症介護実践研修の受講、地域密着型サービス外部評価等の会議や研修等を通して運営についての意見を伺う機会や振り返る機会を常に設けて向上に向けて取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

特別養護老人ホーム逢谷内、ショートステイ逢谷内、逢谷内デイサービスセンター、逢谷内居宅介護支援センター、特別養護老人ホームぢりめき、ショートステイぢりめき、グループホーム地利目木、グループホームえんなか、訪問看護ステーション新松崎

保険外の利用料等に関する自由記述

おむつ代、寝具リース代、理美容代、ご利用者様個人で使用される物や趣味の物などは実費利用となっています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

従業員は20代から60代までの幅広い年齢層で構成され、その半数程度が介護福祉士であり、同法人で10年以上のキャリアを持つ職員も多い。他にも介護支援専門員・看護師・社会福祉士を配置し確かな知識と経験を基に御利用者様の支援にあたっています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

2ユニット定員18名。平均介護度2.33。平均年齢90.92歳。
 開設から20年以上御利用の方もおられます。多くの方が健康を保ち、長い期間御利用されています。
普段の生活の中で調理や掃除、買い物や外出等、様々な場面でお一人おひとりが持てる力を発揮されています。また、誕生会や外食、ボランティア、保育園児の訪問をはじめ季節ごとの行事、地域のお茶の間への参加等御利用者様の楽しみの一つとなっています。
コロナウィルス感染症の流行後は、外出支援や散歩等充実した生活を送って頂いております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤(月勤務時間168)
早番: 7:30~16:30
遅番: 9:30~18:30
日勤: 8:30~17:30
夜勤:17:00~翌8:00

非常勤
日勤:9:00~16:00

賃金体系

社会福祉法人大形福祉会就業規則に準ずる

休暇制度の内容および取得状況

社会福祉法人大形福祉会就業規則に準ずる

長期勤続休暇、公民権講師等休暇、ボランティア休暇、介護休暇、子の介護休暇などの規定を設けている

福利厚生の状況

社会福祉法人大形福祉会就業規則に準ずる

その他

入居についてのご相談や待機者様の人数、パンフレット、入居申込書のご希望などグループホーム大形にご興味をお持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせください。
見学も可能です。(見学をご希望の際は事前のご連絡をお願いいたします。)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書R7.1.pdf