2025年11月21日09:29 公表
特別養護老人ホームこぶし園
空き人数
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空き数/定員
0/60人 -
定員60人中、現在の空き数0人です。
(2026年10月12日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者が安心して過ごせる生活環境の提供に努めております。居室は全室個室となっており、その人らしい空間へ整えられるよう配慮されています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
採用時研修での説明の他、ホームページや全職員配付の小冊子にて経営理念・人材育成理念を周知している。
法人内において多数・多様の福祉・介護施設及び事業所を有しており、職員の希望に沿った異動や配置を実施しているほか、研修についても適宜、法人全体で実施している。
エリア内の事業所同士が集まり、共同して説明会を実施している。多様な勤務時間を設定等、多くの職員が自らのライフスタイルを大切にできる配慮を行っている。
地域行事の参加や施設の行事招待、ボランティアの受け入れ等、様々な地域交流事業を推進してる。
学校等に出向き、介護について広く周知するとともに採用活動を実施している。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
自己啓発による資格取得を推進するため、特技手当を支給している。
施設独伊の受講料支援補助を行っている。
資格取得制度として受講料の一部を法人が立て替える制度を準備している。
各資格取得のため、シフトの調整、勤務時間内の資格取得支援等を実施している。適宜、資格取得支援のため、の助言やサポートを実施している。
法人で職位に合わせた研修を行っている。エンダー・メンター制度を導入している。
直接の上司でなく、利益関係のない他部署の人材をメンターとして配置している。年に2回、今後のキャリア段位を連動させ、上位資格保持者の給与が高くなる制度にしている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護と仕事の両立を目指す職員のため、「育児介護休暇制度」を定め、育児及び介護休暇を取得しやすくしている。
育児・介護休暇の制度を法人で独自に準備するとともに、法人内の保育所等で預かれる制度がある。定期的に法人本部より「準職員Cの正職員への転換推進措置制度」の対象求人情報について情報提供を行っている。
計画的に有給休暇が取得しやすい雰囲気、ルール作りを推進している。
家庭都合に合わせて働けるよう、日給制で働ける非常勤制度がある。
時短勤務制度を導入し、多様な働き方が選択できるよう支援する。有給を取得しやすいよう、エリア内の同職種間で定期的に交流を行い、有給時には同職種間で補い合う取り組みをしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス窓口を外部に設け、社内の人に言えない悩みも相談しやすい窓口を設定した。
職員向けの相談窓口を設置している。
ハラスメント窓口や育児休暇窓口など、相談窓口を設定している。非常勤職員を含めた全職員に対し、健康診断およびストレスチェックの実施等により、身体面・精神面での配慮を行っている。
腰痛予防に対し、通知文書を発出し促しをおこなっている。
年に1回腰痛予防のために外部講師を呼んでいる
利用者と職員にとって負担の無い介護技術の研修を導入している事故防止員会他、各種委員会の開催とマニュアルを整備し、事故・トラブルの原因究明及び改善を都度実施している。
介護における事故・苦情だけでなく、職員や職場内での事故やトラブルを想定したマニュアルを整備している。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
法人全体で各事業所別の稼働率・加算の見える化を行い、課題の抽出に役立てている。
5S活動の制度を導入し、毎日チェック表で守れているかを確認する整備を実施している。
衛生委員会による職場巡視などを通して、5S活動の徹底を図っている。業務マニュアルを整備するほか、記録・報告様式のフォーマットづくりを推進することで、作業負担の軽減に繋げている。
記録ソフトやタブレット端末等を導入し、作業負担の軽減に繋げている。
ICT導入を実施し、記録から請求まで一気通貫して行える体制をとっている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
申し送り、各種会議、各種委員会を軸とし、情報共有を推進するだけでなく、主催者は会議において職員が自身の意見を発信しやすい雰囲気づくりに努めている。
小中学生向けのサマースクールなどを実施し、地域交流を行っている。
月1回ミーティング時に法人の行動憲章を用いて理念等を定期的に学んでいる。
年に1回、法人に設置している方針やマニュアルを全職員に周知している。定期的に開催される会議にて、好事例の紹介や職員のモチベーションアップにつながる家族からの謝意等を情報共有し、質の高い業務に繋げている。
年に1回、ケアの好事例や利用者からの謝意等を共有、表彰する制度を設けている
併設されているサービス
こぶし24時間ケアサービスステーション喜多町
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容について、訪問理美容が利用できます。カットだけでなく、ヘアカラー等も可能です。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・介護現場での経験年数が長い職員が多く在籍しています。介護職員の9割以上が介護福祉士の国家資格を有しています。
・多くの職種の職員が在籍し、連携を図りご利用者の生活を支えています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・広域型の特養ですが、近隣にお住いのご利用者も多く入居されており、面会に来られるご家族も多くあります。