2025年11月21日09:30 公表
特別養護老人ホーム桐原の郷
サービスの内容に関する写真
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気候の良い時期には、中庭や屋上での食事も行いました。 -
天気の良い日は散歩をしながら、中庭の花や木々をみて楽しんでもらっています。 -
たたみ物や塗り絵など、やりたいことを続けていけるよう支援をしています。
すこやかともしびまつりのウェブ美術館、施設内の作品展に展示をしています。
空き人数
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空き数/定員
0/70人 -
定員70人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月03日時点)
サービスの内容に関する自由記述
人生の最終章をいかにその人らしく過ごしていただけるかを念頭にご利用者と関わっています。個別担当制をとりサービス担当者会議の際にはご利用者とご家族から今までの生活や大切にしてこられたこと等を聞き取り、施設での生活がよりよいものになるよう努めています。ご利用者の状態も時が経過するにつれて変化していくものと考え、固定観念に捕らわれず、日々のご利用者の状態を確認し、より良いケアに繋げています。入浴も季節に応じてゆず湯や菖蒲湯などの変わり湯を実施しております。敬老会、秋まつりを企画し楽しんでいただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者に安心、安全かつゆったりと過ごしていただけるように様々な取り組みを行っています。班ごとに年間計画を立てて行う班活動を通してご利用者が充実した生活が送れるよう支援しています。また、サービスを提供する職員が健康に留意し、言葉遣いや丁寧なケアを心掛け、質の高いサービス提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
ショートステイ、デイサービスセンター、高齢者生活福祉センター、ケアハウス、居宅介護支援事業所が併設されています。それぞれの事業所がご利用者の状態に合わせた行事を計画し取り組んでいます。職員が協力し、事業所ごとに映写館や喫茶を計画、実施しています。施設内を散歩したり、歩行訓練をしたりと各事業所のご利用者が顔を合わせ言葉を交わし交流する場面もあります。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は、「あたたかい心、やさしい言葉、明るい笑顔」をスローガンに日々のケアを行っています。ご利用者の尊厳と権利を守り、人として当たり前のことが保障される生活を目指します。また、ご家族との関わりを大切にし、地域の中で生活できるように支援すること、ご利用者の今まで培ってきた人生を大切にし、想いに寄り添い、共に生活を育んでいく関係を目指します。ご利用者の方々の生活において自らが選択・決定できるよう情報をお伝えし、自分らしく生活できる環境を目指します。そのために日頃から職員間で業務内容を確認し合い、各棟の会議を通してご利用者がよりよい生活を送っていただけるよう検討を重ねています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
寺泊・和島地域を中心とした長岡市、出雲崎町、燕市の方々からご利用いただいております。60歳代から100歳を超えた方まで年齢層も幅広く、要介護3から要介護5までの方と状態も様々です。タオルたたみ等の軽作業を日課として積極的に取り組まれる方、ご利用者同士で会話を楽しむ方、のんびりゆったり過ごす方と各々のペースで過ごされております。今まで培ってきた生活や関係が途切れないように、ご家族と共にご利用者の生活を支えるよう努めています。ご家族の協力が難しい方には職員が配慮して関わっています。