| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
当施設の利用基準を承諾、理解され申し込み頂く必要があります。その上で利用基準に適合し、かつ第三者を交えた委員で構成される入所判定委員会において、候補者の中から承認判定された方に限り入居することができます(入居者が決定するまでの短期利用についてはこの限りではありません)。
主な利用基準については以下の通りです。
・要介護支援認定において、要支援2以上と判定された方
・少人数での共同生活に支障のない方
・自傷他害のおそれのない方
・日常的な医療管理の必要がない方 |
| 退居条件 |
通常の解約に際しては、退居日の7日前までに申し出(予告)頂くことにより、予告期間を経過した後に退居することができます(当施設側に著しい不信行為があった場合は即時解約可能)。
また以下の場合、利用者との協議により、解約の手続きを行います。
・ご利用者側に当施設への著しい不信行為がある場合や、他入居者への迷惑、危害等の損害を与えられた場 合(またはそのおそれがある場合)
・入院等で3ヶ月以上居室を空けられた場合(3ヶ月以上居室を空けられると見込まれる場合)
・疾病等で、日常的な医療管理(医療従事者が行わなければならないもの)が必要となった場合 |
サービスの特色  |
建物は山間地に立地しています。平成23年の地震で建物が被災し事業を休止しました。震災後は地域から沢山の支援をいただき、平成24年8月に現在の場所に再建を果たす事ができ、事業再開をしました。再建後は、それまで築き上げてきた地域とのつながりをより大切にし、運営の多くの部分に地域の方の支援をいただいています。周囲を自然に囲まれ、利用者には季節を感じて頂きながら、ゆっくりと生活していただけるように心がけています。併設事業所には、訪問介護、通所介護、短期入所生活介護、居宅介護支援、地域包括支援センターがあり、在宅支援複合施設として連携し、地域において支援を必要とする高齢者のニーズに応えるため様々なサービスが総合的に提供されています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
5回 |
| 延べ参加者数 |
53人 |
| 協議内容 |
・入居ご利用者の現況報告について
・サービス提供状況について
・災害時の連携について
・身体拘束について
・外部評価について
・年間行事計画等について |