2026年02月27日15:05 公表
特別養護老人ホーム おおじまの里
空き人数
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空き数/定員
0/80人 -
定員80人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「これからをもっと自分らしく過ごすために」という理念のもと、家庭的な雰囲気作りを大切にし、居心地の良い、安らぎの場となるよう環境整備に取り組んでいます。8ユニット全てに家庭浴槽があるとともに、各階に寝浴やチェアバス、1階にはリフト浴もあり、身体状況に応じて好みの湯加減でゆっくりと入浴を楽しむことができます。ご飯の炊ける匂い、料理やコーヒーなどの香りから、家庭的な雰囲気を味わっていただくため、炊飯と副食の盛り付けはユニットで行っています。可能な方には盛り付けを手伝っていただき、自律的な生活が送れるよう支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、各委員会による全職員対象の施設内研修を実施するとともに、オンライン研修会にも参加しています。多職種が連携して、食事・排泄・水分・運動の4つの基本的ケアの自立支援介護に取り組んでいます。また、全職種でユニットケアについて内部研修会で考え、一人ひとりの個性や生活習慣を尊重した個別ケアの充実に向けて職員の意識や技術の向上に取り組んでいます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
金銭管理費、電気代
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士の有資格者率が9割を超えています。20代~60代の多様な年齢層で構成されています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
個室で過ごされる方、リビングでテレビを見られる方、ユニットから出て共有スペースで新聞や雑誌を読まれる方、施設の周りを散歩される方など思い思いに過ごされています。個別のニーズに対応した外出の機会、ユニット行事やクラブ活動、余暇活動を計画し、その方の生活リズムに合わせた日常生活を送ってもらえるよう支援しています。園芸、書道、華道、工作、図書、カラオケ、いきいき体操クラブなどのクラブ活動があり、ご希望に沿って、また体の状態に合わせて参加いただいています。また、定期的に喫茶を開催し、ゆっくりと好きな飲み物やお菓子を食べる機会を作っています。