2025年12月08日10:11 公表
特別養護老人ホーム いこいの里
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ご利用者が、いこいの里で楽しく快適に過ごせるように「ゆっくりと食事出来る」「気持ち良く入浴できる」「状態に合わせて排泄出来る」介護体制と環境作りを行っています。
長期入所は80床を3つのエリアに分け、エリアごとに担当の職員を決め介護することにより、ご利用者の状態をより深く理解し、きめ細かな対応をしています。
食事時間に関しては、2部制を導入し、個々の状態に合わせて食事をしています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月研修会を企画し、職員の資質向上に努め、そこで学んだ事を普段の業務や利用者とのかかわりに活かすようにしています。また、エリア会議やリーダー会議も行い、利用者対応について検討しています。
看取り介護も実施しており、入所者やご家族の意向に沿って、安心して最期を迎えられるように多職種が共同して介護を提供しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
デイサービス(定員30名)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ご利用者の生活を支える職員として専門性を持ってご利用者に関わっています。
ご利用者と対等な関係にあることを忘れず、「ご利用者の立場に立ったケアが出来ているか」を常に問い直し、自分の持つ最高の技術を提供しています。
また、研修などを通し個人の力量アップを図るとともに、職員同士が意見を出し合いながら資質の向上に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度、年齢共に高くなりつつありますが、出来る限りご自分で出来ることはしようという意欲を持って生活されています。
趣味活動やイベントの参加率も高く、自然とご利用者・職員共に笑顔になり、和やかな雰囲気になっています。