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新潟県

笑いの花

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記入日:2025年09月22日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒945-0816 新潟県柏崎市田中8番6号 
連絡先
Tel:0257-37-2227/Fax:0257-37-9069
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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    ここに来ると、自然と笑顔になれる。

    畳の温もりと少人数ケアで一人ひとりに寄り添う「笑いの花」のご案内
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    「おかえり」が聞こえる、古民家のあたたかな我が家。

    畳の香りと笑顔が広がる、11名限定の古民家デイサービス
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    【働く環境の整備と質の高いケアに向けた取り組み(処遇改善加算 職場環境等要件)】
    当事業所では、職員が安心して長く働ける環境づくりと、ご利用者様への質の高いサービス提供を目指し、以下の取り組みを推進しています。

    ・入職促進・資質の向上

    ・OJT指導や毎月の経営理念研修、業務振り返りシートを活用した段階的な人材育成

    ・資格取得支援や外部研修への積極的な参加保障

    ・両立支援・労働環境の改善

    ・育児・介護休業制度の整備および個々の事情に応じた希望シフト・有給休暇取得の推進

    ・5S活動(環境整備委員会)による職場環境の整備と事故防止・業務効率化

    ・「申し送り板」や記録様式の統一による情報共有の円滑化と負担軽減

    ・やりがい・組織風土の醸成

    ・ご利用者様やご家族、ケアマネジャー様からの感謝の声・好事例の共有

    ・ミーティングや「改善メモ」を通じた現場の気づきを活かす職場環境改善

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    11/11人
  • 最大受け入れ人数11人中、現在の受け入れ可能人数11人です。
    (2026年10月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

築50年以上の古民家をそのまま活かした空間で、ご自宅と変わらない安心感のもと、落ち着いてお過ごしいただけます。当事業所では日常生活の動作そのものをリハビリと捉える「生活全般のリハビリ」を重視し、お一人おひとりの身体状態や生活リズムに合わせた個別ケアを検討・実践しています。

これらを確実に行うため、1日最大11名の少人数制を採用し、基準以上の手厚いスタッフを配置。認知症の方へのきめ細やかな対応や事故防止対策を徹底し、高い満足度と安心感のあるサービスを提供しています。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者様やご家族様に安心・納得のケアをお届けできるよう、全職員を対象とした計画的な能力開発を行っています。日々の介護技術やコミュニケーション力の磨き込みに加え、毎月テーマを設定した「認知症ケア研修」を開催。管理者がインターネット等から介護・医療分野の専門資料や最新事例を吟味して教材化し、職員全員で学びを深めています。制度理解と実践的なケア技法をともに高め、チーム一丸となってサービスの質向上に取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 【経営理念・ケア方針と理念浸透のための定例ワークシート(仕組み)】
    ■ 経営理念
    「目の前のその人をよく見よう。見えない言葉、聞こえない声を聞こう。そして心の声をつなごう。」

    ■ 活動方針・ケア方針
    ご利用者様の言葉にできない不安や希望に気づく「心に寄り添う介護」を実践します。「あきらめないケア」「自分の受けたいケア」を視点に、残存能力を引き出す寄り添った支援を行うとともに、職員間の挨拶・感謝・互いを尊重し合う姿勢を大切にしています。

    ■ 理念実現・人材育成のための仕組み(毎月の理念研修)
    経営理念を日々のケアや行動基準として浸透させるため、全スタッフを対象とした「毎月の経営理念研修ワークシート」の提出を義務化・習慣化しています。業務の中で「心の声を聴けた場面」「もっとよく見ようと意識できたこと」を一人ひとりが具体的に振り返り、自己点検と対話を重ねることで、感受性と共感力を育み、確固たる組織文化と質の高いサービス提供体制を構築しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験や資格の有無にとわらわれず、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など幅広く活躍できるよう採用体制を構築しています。求人募集においては実務経験要件を外し、人物重視で未経験者を積極的に歓迎しています。
    採用後は、事業所配備の研修マニュアルを活用した先輩職員による丁寧なOJT指導を実施。さらに「1日の振り返りシート」を通じて日々の不安や課題をタイムリーにフォローすることで、未経験者やブランクのある方でも安心して着実に業務を習得し、長く活躍できる環境を整えています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 職員一人ひとりの専門性向上とキャリアアップを応援するため、各種研修の受講および資格取得支援制度を充実させています。介護福祉士や実務者研修、認知症ケア、マネジメント研修などへの参加時には、シフトの考慮や勤務時間内の受講対応を行い、無理なく学べる体制を確立しています。
    さらに、受験・受講費用の補助や合格時の奨励金支給により負担を軽減するとともに、初任者研修後のフォローや現場でのOJT(実践指導)を通じて、学びを日々の業務に活かせるよう手厚くサポートしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 職員一人ひとりの主体的な成長と公平な評価を実現するため、資質向上目標シートおよび「職業能力評価シート(通所介護)」を活用したキャリアパス制度を運用しています。 年度初めに「資質向上目標記入シート」を用いて個別の成長目標と取り組み計画を設定し、年度末に自己評価と振り返りを行います。この目標管理に加え、厚生労働省のキャリア段位制度に準拠した「職業能力評価シート」により、業務遂行能力を段階的(レベル1〜3)に客観評価します。資格取得や評価シートの獲得割合(7割以上)等を明確な要件として、一般職から中堅職・主任職・管理者への昇任・昇格および給与(基本給・諸手当・奨励金)に直接連動させることで、職員のモチベーション向上と確実なキャリアアップを推進しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てやご家族の介護等を行う職員が、安心して無理なく働き続けられる環境づくりを推進しています。法令に準拠した「育児・介護休業規程」を整備・周知し、対象となる職員がスムーズに休業制度を取得・復職できる体制を確立しています。
    また、規程の運用にとどまらず、子育て・介護中の急な休みやシフト変更に対してもスタッフ同士で柔軟にフォローし合える温かな職場風土を形成。個々のライフステージに応じた多様で柔軟な働き方をサポートしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員一人ひとりの生活環境や家庭の事情(育児・家族介護・通院等)に応じた柔軟な勤務シフト調整を実施しています。希望やライフスタイルに寄り添ったシフト配慮を行うことで、子育て世代や中高年齢者を含むすべての職員が無理なく働き続けられる環境を整えています。
    なお、非正規職員から正規職員への転換制度の整備等につきましても、今後の職員からのニーズや希望に応じて柔軟に対応できるよう、適切な運用に努めてまいります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員がリフレッシュし、健康的に働き続けられる職場環境を目指し、「月1回の有給休暇取得」を推奨目標として設定しています。毎月20日までに翌月分の希望休・有給休暇を事前に申請する仕組みを導入し、計画的な業務・シフト調整を進めています。
    また、取得しやすい雰囲気づくりのため、管理職から定期的な声掛けを行い、取得状況を毎月確認・フォロー。気兼ねなく有給休暇を申請できる環境と風土の醸成に努めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して日々の業務に取り組めるよう、管理者による個別の相談体制を整えています。業務上の悩みやキャリアに関する相談はもちろん、メンタルヘルスや個人的な困りごとについても管理者が直接窓口となり、定期的な対話やタイムリーなフォローを実施しています。
    また、福利厚生の一環として「昼食代(ご利用者様と同じ温かい食事)の補助制度」を導入。手厚い食事支援とアットホームな相談環境により、職員の健康管理と心身のケアの両面からバックアップを行っています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 職員の身体的負担の軽減と腰痛予防を目指し、日常の業務や指導の中で介護技術の修得・改善に取り組んでいます。特に移乗や体位変換など腰痛に繋がりやすいケア場面においては、管理者が自ら手本を実演し、身体に負担をかけないボディメカニクスを活用した介護技術のアドバイスや実技指導を行っています。
    負担の少ない介護技術を正しく共有・定着させることで、職員が安全かつ健康的に長く働き続けられる環境づくりを推進しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ご利用者様の安全確保と信頼性の高いサービス提供を目指し、「苦情解決の仕組みに関する規程(苦情・相談・事故マニュアル)」を策定・運用するとともに、「身体拘束廃止および高齢者虐待防止委員会」を設置・運営しています。
    各種マニュアルの遵守にとどまらず、日常的に発生するヒヤリハットや事故報告書の提出・事例分析を定期的に実施。発生原因や対策を全職員でタイムリーに共有・周知徹底することで、再発防止と職員全体の安全意識・事故予防スキルの向上に組織的に取り組んでいます。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場の課題抽出と業務効率化を全職員参加型で推進するため、「改善メモ・見える化シート(掲示ボード)」を活用した仕組みを構築・運用しています。

    日々の業務で気づいた課題や提案を、緊急度や内容に応じた「色分けメモ(緊急課題・改善案・アイデア)」としてボードに掲示・可視化。月末の会議にて全員で優先順位を決定し、担当者・期日を設定して改善を実行しています。完了後のチェックや成果共有までを体系化することで、小さな気づきを迅速に業務改善へ繋げ、生産性向上と職員のモチベーション維持を図っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 安全で快適なケア環境の維持と職員間のコミュニケーション向上を目的に、「環境整備委員会」を中心とした5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を組織的に推進しています。介護職員を委員長、看護職員を副委員長として選出し、多職種連携のもと全館の点検・改善に取り組んでいます。

    単なる職場美化に留まらず、物品の配置ルール化(定位置管理・ラベル掲示)や毎日の在庫・整理点検を実施。さらに委員長・副委員長による月1回の「5Sチェックリスト」評価を行い、結果を毎月の会議や改善掲示板へ反映させることで、事故防止・業務効率化およびチームワークの強化を図っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の効率化と円滑な情報共有を目指し、標準化された各種業務マニュアルの整備と記録様式の統一・工夫を推進しています。

    現場においては「申し送り板」や「1日の振り返りシート」等の定型化された伝達ツールを活用し、重複する記録作業の削減と伝達漏れの防止を両立。全スタッフが手順に基づいた円滑な対応を行える環境を整えることで、業務負担の軽減を図りつつ、ご利用者様の状況変化に迅速かつ組織的に対応できる体制を確立しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月開催する内部研修会や定例会議を通じ、職員間のコミュニケーション円滑化と現場の気づきを活かした業務改善・ケア品質向上に取り組んでいます。

    研修では経営理念に基づく「毎月振り返りワークシート」を作成・提出し、個々の業務やケアへの向き合い方を再確認。会議の場等で課題やアイデアを共有・議論することで、ケア方針の深耕を図るとともに、スタッフ一人ひとりの気づきを勤務環境の改善や日常ケアの見直しへタイムリーに反映させる体制を確立しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ご利用者様本位の質の高いケアを提供し、法人理念や介護保険の理念を深く浸透させるため、全職員を対象とした「毎月の経営理念研修」を定期開催しています。

    研修においては、理念やケア方針に基づいた自身の業務を振り返る「毎月理念ワークシート」の作成・提出を実施。単なる理念の暗記にとどまらず、日々の行動や判断を理念に照らし合わせて自己点検する習慣を確立することで、職員一人ひとりが『利用者本位』の姿勢を常に意識してケアに取り組める環境を整えています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ご利用者様やご家族様、ケアマネジャー様からいただいた感謝・お褒めの言葉やケアの好事例を、全職員で共有・可視化する取り組みを行っています。

    日々の「申し送り板」や「申し送りノート」に具体的な感謝の言葉やエピソードを記載・共有することで、チーム全体で達成感と喜びを分かち合える体制を確立。職員一人ひとりのモチベーション向上と自信に繋げるとともに、好事例を次のケアの質の向上や良好な関係構築へと活かしています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

多様な人生経験を持つ職員が集まり、ご利用者様との会話や心の交流を大切にしながら、認知症の方も穏やかに過ごせる環境づくりに尽力しています。日頃から認知症ケアや高齢者医療に関する最新事例・教材を用いた勉強会を実施し、専門性の研鑽に励んでいます。毎月の課題共有(見える化シート等)や避難訓練・BCP研修を通じ、緊急時対応や安全管理意識の向上にも注力。チーム全体の連携と確かなケア技術で、ご家族様にも安心していただける体制を整えています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

まるで我が家や親戚の家にいるような、顔の見えるアットホームな雰囲気が特徴です。環境の変化に敏感な認知症の方も、畳や木の温もりがある古民家の空間によって自然と気持ちが落ち着き、ゆったりとした時間を過ごされています。

昔懐かしい唱歌の合唱や活気ある会話を楽しまれるほか、花札や体操、個食・個浴でのリラックスタイムなど、個々の好みやペースを尊重した過ごし方を手厚くサポート。大きな施設では緊張してしまう方も、家族のような親密な距離感の中で安心して自分らしく過ごしていただけます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

地域との交流の様子

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