2025年12月08日10:13 公表
特別養護老人ホーム ペペ・メメール
空き人数
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空き数/定員
1/100人 -
定員100人中、現在の空き数1人です。
(2025年10月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居者一人ひとりの生活を大切にし、食事時間や余暇活動等希望に合わせたスタイルで行っている。
ユニットそれぞれの個性があり、入居者の状況に合わせて、活動や関わりを行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
・職員研修会をほぼ毎月1回は開催しており、職員のニーズに沿った内容でテーマを決めて行っている。
・施設理念である『心に寄り添い 心をつなぐ~みんなの笑顔のために~』を念頭におき、各ユニットで目標を立てて入居者のケアをしている。ユニットリーダー会議、ユニット会議を定期的に開催し、サービスの質の向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
電気製品の持込品についてはテレビ200円/月、冷蔵庫400円/月、電気あんか200円/月、電気毛布300円/月、入居者本人名義の預金通帳を預かっている場合は預かり管理費として1,000円/月を対象者に負担してもらっている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若い職員が多く活気溢れる明るい職場です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度は3.9、平均年齢は89.43歳。90代の方が半数以上を占めるが、70代の方も利用されており、要介護度の高い方が年々増えてきている。
男女比は各ユニットとも概ね均一になっている。
感染症の影響により外部の方の出入りや外出に制限があるが、施設内において季節が感じられるような行事を企画し、多くの方が参加されている。また、
体操やたたみもの、書やちぎり絵などの活動を行っている。
家族からの差し入れ以外にも、週に1回、市内の就労支援事業所からパンを仕入れて販売しているほか、通信販売を利用し、希望する間食や日用雑貨を購入
できるようになっている。