2025年12月16日13:44 公表
グループホーム地利目木
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
運営方針として、毎日を楽しく暮らすと掲げている。利用者の個別ケアはもちろんのこと職員も働きやすい環境を作っていくために、月に一度会議を行っている。その際には職員それぞれが意見を述べ、事業所の運営方針や利用者一人ひとりの処遇について話し合い活かされている。
サービスの質の向上に向けた取組
グループホーム全体としては、地域に貢献するために地域の行事や会議などに積極的に参加して、情報収集や関係性つくりをおこなっている。またサービスの質を向上させるために入居者様の「できること」「やりたいこと」を発見し、「ADLの低下防止」を医療連携の医師と看護師と協力して計画を立てて実施している。今年度はユニットごとにテーマ「外出」「料理や食にまつわるもの」を掲げて各々計画立て実施していて現場職員からの自発的な活動を重視している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
同敷地内に、特養・ショートステイが併設されている。グループホームとショートステイで同じエリアということで、レクリエーションの際、声をかけ合い、お互いに行き来し、交流を図っている。また年に一度地域の方と一緒に祭りの際にもショートステイの職員と一緒に作り上げている。
緊急時の際には併設の看護師に、来ていただき連携を図っている。
保険外の利用料等に関する自由記述
居住費:32000円/月
水道光熱代:16500円/月
寝具リース代:実費 寝具一式の定期交換の料金、バスタオル、フェイスタオルクリーニング料金。
食材料費:1450円/日
車輌使用量:100円/㌔ 受診等に行く際に事業所から医療機関までかかった距離
美容代:近隣の理髪店の方より、不定期に訪問美容サービスをお願いしている。カットは2000円ご家族と外出の際に美容院に行かれ る方もいらしゃる。
オムツ代:出来る限りオムツの使用を控えているが、オムツの利用が必要になった際、市役所よりオムツ券の助成の手続きをしている、(月に2500円)それ以上にかかる場合は実費となっている。
医療費:病院にかかった診療代、薬代は実費
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
人生経験豊富な職員も多く、入居者様とも親身に寄り添うケアができている。。職員同士仲もよく、プライベートでも付き合いのある職員もあり、毎日笑い声が絶えない職場である。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
2ユニットあり、1つのユニットは本人様の好きなことを探しながら、生活をしていて、まとまりのあるユニット環境ができている。またもうひとつのユニットでは、様々な仕事をされてきている利用者の方に合わせ、活躍の場をつくっている。認知症が進行し、思うような生活が困難な方に対し、入居者様同士お世話をしてくださる姿もみられる。