2026年03月30日13:35 公表
デイサービスセンター三好園しんざ
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2025年10月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「大切なあなたを幸せな明日へ」をモットーに日々取り組んでいます。ご自宅への送迎、入浴や昼食、リハビリへの取り組み、各種クラブ活動など盛りだくさんのサービスをご用意しています。三好園しんざでは「個別ケア」を前提に利用者お一人ひとりの生活リズムや嗜好、好みを大切にしてサービスの提供を行っています。食事は皆さんの好みを大切に盛り付けも目の前で行っています。入浴は基本的に個人浴でマンツーマン入浴です。クラブ活動は手芸や音楽、書道など複数のクラブ活動を用意して選択していただいています。
利用者の笑顔が私たちのエネルギーです。
サービスの質の向上に向けた取組
独自に利用者、家族へのアンケート調査を行い、サービスの点検を行っています。結果は利用者、家族へフィードバックしています。また、法人内での内部監査を実施することにより事業内容の自己点検に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
役職定義書、職能定義書、職能要件書により等級や職種に応じた役割等を明確化し、人事考課制度による人材育成制度の整備。
人事ローテーション(人事異動)の定期的な実施の他、法人研修委員会による様々な研修(法人全体、分野別等)の企画、運営、実施。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
新入職職員サポートプログラム(100日プログラム)を実施し、段階的な面談や技能習得状況の把握を行い職員の技術的精神的サポートを行う制度の運用。
人事考課制度を整備し、目標設定や取り組み状況の把握やサポート、定期的な面談実施による機会の確保。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
育児介護等休業法をはじめ各種休業制度の整備。
トータル人事制度により職群転換要件の明確化し、非正規職員から正規職員等への転換の仕組み整備
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルスやハラスメント、健康相談など、法人内部と外部に相談窓口を設置しているほか、法人が契約する業務災害保険会社による24時間相談サポートダイヤルが利用できる福利厚生
事故、トラブルへの対応マニュアルを整備し、リスクマネジメント委員会によるリスク管理、共有、対応見直しなどに取り組んでいる
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・業務改善生産性向上プロジェクトチームを立ち上げ、生産性向上に向けて取り組んでいる
・勤怠管理システムを活用して時間外労働等を集計管理し、時間帯による人員配置状況などの把握に活用している
・介護ソフトを導入し、記録請求業務などの情報共有を図っている
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・各種会議(事業部会、衛生委員会、ユニット会議、職種別部会)を定期的に開催し、課題の共有やケア内容の改善に取り組んでいる
・職員全体会議を年2回ほど開催し、法人理念の確認のほか、地域包括ケアをはじめとした介護保険制度の現状の共有を図っている
併設されているサービス
特別養護老人ホーム50床、短期入所生活介護事業20床は全室個室の「ユニットケア」を展開しています。厚生労働省の行う「ユニットリーダー研修」の実地研修施設に指定を受けています。在宅での生活の継続をテーマに「入居者・利用者一人ひとりの暮らしを大切にします。」を施設方針としてサービスの提供を行っています。この他、訪問看護ステーションは在宅での療養生活をお手伝いしています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
若い職員とベテラン職員が織り交ざり、「大切なあなたを幸せな明日へ」をモットーにサービスを提供しています。踊りや寸劇など芸達者な職員が多く季節ごとに「芸」を披露しています。個別機能訓練では経験を積んだ理学療法士がお一人ひとりの目標を大切にして計画を作成して取り組みを行っています。午後の活動では担当職員が3つのクラブ活動を行ったり趣向を凝らしたレクリエーションを考え皆さんに楽しんでもらえる工夫をしています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
施設近隣の方が多く、話に花が咲きます。利用者同士の仲も良く、利用日を同じにしてほしいという要望もたくさんいただきます。また、併設の短期入所サービスをご利用される方が3割ほどいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
勤務時間は基本的に8:00~17:00です。朝晩は全職員で送迎に出ます。
賃金体系
時給職員も基本給(月給)に位置付けてから、時給換算を行います。勤務年数に応じて昇給します。一般職員、専任職員(月給)は人事考課の対象となり、年度当初に個人目標を設定します。その目標を実現するために一生懸命働きます。頑張った職員は評価されます。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇を取得できます。入職後6カ月に10日から付与されます。年間20日の有給休暇が付与され、20日上限に翌年に繰り越しますので、最高40日が付与されます。
福利厚生の状況
法人内の研修制度が充実しています。基本的な研修と専門的な研修が多数行われます。
離職率
離職する方は、家庭の状況で退職される方がほとんどです。離職率は10%を割ります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
デイサービスの1日の流れ
デイサービスセンター三好園しんざ
8:00~9:00
お迎え(利用前にご家庭で検温をお願いします。)
到着後に手洗い・うがい
9:00~
お茶が出ます。
健康チェック(体温、血圧を測ります。)
9:30~
入浴(入浴後は整容、お茶が出ます。)
11:30~
お口の体操
食事前に手指消毒
12:00~
昼食(食後は歯磨き又はうがい)
13:00~
お昼寝(お昼寝をしない方はご自由にお過ごしください。)
起きたらお茶が出ます。
14:00~
軽い体操
14:20~
クラブ活動(音楽・習字・手芸等)
又は誕生会(レクリエーション)
15:00~
お茶が出ます
15:30~
帰りの支度
16:00~
帰ります
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)