2026年01月29日15:01 公表
特別養護老人ホーム三好園しんざ
空き人数
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空き数/定員
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定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「小さな街づくり」をテーマに「ユニットケア」を実践しています。最近では環境面を見直して、ユニット玄関口の改修工事や1階に売店コーナーを改修しました。入居者一人ひとりの暮らしを大切にしますという施設方針を実現するために各ユニットでは入居者を中心としたくらしづくりに挑戦しています。最近ではユニットでの調理も開始されて、お味噌汁などの香りがユニットに立ち込めています。入居者の皆さんは高齢化、重度化していきますが最後まで自分らしく暮らしていただくために入所者の暮らしのリズムを大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組
一般社団法人日本ユニットケア推進センターの行うユニットリーダー研修の実地研修施設の指定を受けています。3年に一度更新調査を受けます。年に1回個別ケアの進捗状況を自己点検し、改善点は次年度の事業計画書に反映させる仕組みを作っています。各ユニットも目標を持って取り組んでいます。年度の終わりには自己点検を行い改善点を明らかにします。事業所全体で振り返りと改善に向けての取り組む仕組みを作っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
・役職定義書、職能定義書、職能要件書により等級や職種に応じた役割等を明確化し、人事考課制度による人材育成制度の整備
・人事ローテーション(人事異動)の定期的な実施のほか、法人研修委員会による様々な研修(法人全体、分野別など)の企画、運営、実施
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・新入職職員サポートプログラム(100日プログラム)を実施し、段階的な面談や技能習得状況の把握を行い職員の技術的精神的サポートを行う制度の運用
・人事考課制度を整備し、目標設定や取り組み状況の把握やサポート、定期的な面談実施による機会の確保
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
・育児介護等休業法をはじめ各種休業制度の整備
・トータル人事制度により職群転換要件の明確化し、非正規職員から正規職員等への転換の仕組み整備
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・メンタルヘルスやハラスメント、健康相談など、法人内部と外部に相談窓口を設置しているほか、法人が契約する業務災害保険会社による24時間相談サポートダイヤルが利用できる福利厚生
・事故、トラブルへの対応マニュアルを整備し、リスクマネジメント委員会によるリスク管理、共有、対応見直しなどに取り組んでいる
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
・業務改善生産性向上プロジェクトチームを立ち上げ、生産性向上に向けて取り組んでいる
・勤怠管理システムを活用して時間外労働等を集計管理し、時間帯による人員配置状況などの把握に活用している
・介護ソフトを導入し、記録請求業務などの情報共有を図っている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
・各種会議(事業部会、衛生委員会、ユニット会議、職種別部会)を定期的に開催し、課題の共有やケア内容の改善に取り組んでいる
・職員全体会議を年2回ほど開催し、法人理念の確認のほか、地域包括ケアをはじめとした介護保険制度の現状の共有を図っている
併設されているサービス
デイサービスセンターでは利用者個々人のニーズを大切にするために、個別機能訓練Ⅱへの取り組みや各種クラブ活動の充実を実践しています。今年も稲作まで挑戦し、収穫した新米を皆さんで召し上がっていただきました。訪問看護ステーションは今後在宅生活を支える大切なサービスと位置づけ活動に努力しています。グループホームとの医療連携も行っています。
保険外の利用料等に関する自由記述
理美容にかかる負担は個人負担となります。例えば、理容はプロの理容師へ依頼します。顔そりを含めて3,500円の負担となっています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
事業理念「私たちは、一人ひとりを大切にした、その人らしい暮らしを支えます。」をモットーに介護職員や看護職員、理学療法士などあらゆる職種が協働して仕事に励んでいます。ユニットごとに職員が固定配置されているため入居者との信頼関係が深くなります。ただし、横のつながりが取りにくいのですが、各種検討班を編成して横断的に入浴や排せつ、食事などについて一緒に研究を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
「ユニットケア」とは在宅での生活が継続できるようにその方の生活リズムに合わせて「暮らし」を作っていくケアをいいます。入居者の皆さんはぞれぞれの生活リズムで自分の好きなように過ごしています。朝は起きたい時間に起きて、食事も好きな時間に好きな場所で食べていただきます。最近は入居者の高齢化や要介護度の重度化が進む傾向にありますが、クラブ活動や喫茶店、居酒屋などを通して暮らしを楽しんでいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
特養ホームのため入居者の暮らしに合わせて働けるように19のシフトパーンがあります。勤務表はユニットごとにユニットリーダーが作成し、各ユニットの生活支援状況に合わせて作成しています。短時間労働も様々な働き方ができるようになっています。
賃金体系
時給の方々も基本給に位置付けて時給換算します。もちろん、昇給もあります。夜間勤務手当や資格手当、役職手当など各種手当も充実しています。
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇を用意しています。また、特別休暇もあります。
福利厚生の状況
研修制度を充実させ、職員の⑤術、知識の向上を目指しています。健康診断をはじめ人間ドックの助成制度があります。健康で働けるように個人面談やメンタルヘルスにも配慮しています。
離職率
離職率は10%程です。退職者は家庭の状況や転居などで退職するものがほとんどです。