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新潟県

特別養護老人ホームいわくすの里

記入日:2025年10月02日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒958-0053 村上市上の山2番17号 特別養護老人ホームいわくすの里
連絡先
Tel:0254-50-2100/Fax:0254-56-8220

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじん むらかみいわふねふくしかい

社会福祉法人 村上岩船福祉会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

3110005007423

法人等の主たる
事務所の所在地

〒958-0053

村上市上の山2番17号

法人等の連絡先 電話番号 0254-50-2222
FAX番号 0254-50-2223
ホームページ あり
https://www.murakamiiwafune.or.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 川内 信一
職名 理事長
法人等の設立年月日 1981/10/05
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 3 デイサービスセンター羽衣 村上市岩沢1616
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 6 特別養護老人ホームさつき園 村上市北新保683-9
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
あり 2 グループホームまつかぜ 村上市北新保683-12
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり 1 地域密着型特別養護老人ホーム羽衣園 村上市岩沢1616
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 3 居宅介護支援事業所羽衣 村上岩沢1616
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 6 特別養護老人ホームさつき園 村上市北新保683-9
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
あり 2 グループホームまつかぜ 村上市北新保683-12
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 5 特別養護老人ホームさつき園 村上市北新保683-9
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむいわくすのさと
特別養護老人ホームいわくすの里
施設の所在地 〒958-0053 市区町村コード 村上市
(都道府県から番地まで) 村上市上の山2番17号
(建物名・部屋番号等) 特別養護老人ホームいわくすの里
施設の連絡先 電話番号 0254-50-2100
FAX番号 0254-56-8220
ホームページ あり
https://www.murakamiiwafune.or.jp/
介護保険事業所番号 1571200136
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 髙橋 茂
職名 施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 2000/03/01
指定の年月日 2000/04/01
指定の更新年月日(直近) 2020/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
最寄のJR駅 羽越線村上駅 下車 岩船港方向へ車で10分。最寄のバス停 岩船連絡所前 下車 徒歩7分。

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 2人 2人 0.1人
生活相談員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
看護職員 4人 0人 1人 0人 5人 4.23人
介護職員 26人 0人 3人 0人 29人 27.90人
管理栄養士 1人 0人 0人 0人 1人 1人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
機能訓練指導員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
介護支援専門員 1人 0人 0人 0人 1人 1人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 2人 0人 0人 0人 2人 2人
その他の従業者 1人 0人 3人 0人 4人 3.74人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 24人 0人 1人 0人
実務者研修 1人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 1人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護福祉士
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 2.49人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 3人
平均の人数 3人
医師の氏名 安斎孝雄 勤務先 村上市岩船上町1番16号  安斎医院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 3人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 1人 2人
1年~3年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 2人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 5人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 0人 0人 15人 1人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 2人 1人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 施設内研修の定期開催、外部研修への参加等
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 2人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
0人 0人 1人 0人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 0人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 1人
認知症介護実践者研修修了者の人数 4人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 0人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
1.入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づき、可能な限り、居宅における生活への復帰を念頭において、入浴、排泄、食事等の介護、相談及び援助、社会生活上の便宜の供与、その他の日常生活上のお世話、機能訓練、健康の管理及び療養上のお世話を行います。
2.入所者の意思及び人格を尊重し、常にそのものの立場に立って施設サービスを提供するよう努めます。
3.明るく家庭的な雰囲気を有し、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他保険医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めます。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) あり
日常生活継続支援加算(Ⅱ) なし
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 あり
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 なし
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 あり
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 なし
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) なし
栄養マネジメント強化加算 なし
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) なし
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) なし
療養食加算 あり
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) なし
看取り介護加算(Ⅱ) あり
在宅復帰支援機能加算 あり
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅰ) なし
排せつ支援加算(Ⅱ) なし
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) あり
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) あり
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) なし
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) サービス計画に沿い機能訓練指導員が中心となり多職種連携により実施しています。
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 村上総合病院
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称) 村上総合病院
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称) 村上総合病院
上記以外の協力医療機関 なし
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 なし
(医療機関の名称)
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 医療法人山北会肴町病院歯科
入所定員 80人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 189人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 1人 1人
65歳以上75歳未満 0人 0人 1人 1人 2人 4人
75歳以上85歳未満 0人 0人 7人 6人 7人 20人
85歳以上 0人 1人 10人 27人 17人 55人
入所者の平均年齢 86.4歳
入所者の男女別人数 男性 18人 女性 62人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 0人 1人 3人 4人
死亡者 0人 0人 2人 5人 3人 10人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 1,254日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 2階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 10 9 0 13 0
居室の床面積 14.67㎡ 11.71㎡ 0㎡ 10.91㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 3か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 3か所
女子便所 3か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 3か所
男女共用便所 2か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 2か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 2か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
2か所 1か所 2か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 特殊浴槽の内訳:昇降式介護浴槽1台 座位浴槽1台
食堂の設備状況 従来型施設のフロアーを2グループに分け、それぞれに食事スペースを設けている。
入所者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー 非常通報装置 防火扉 防火シャッター
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 20人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情受付窓口
電話番号 0254-50-2100
対応している時間 平日 8時30分~17時00分
土曜 8時30分~17時00分
日曜 8時30分~17時00分
祝日 8時30分~17時00分
定休日 無し
留意事項 土曜日 日曜日 祝日については事前に連絡が必要。
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) いわくすの里は、岩船港に位置し、美しい松林に囲まれています。近くには新潟リハビリテーシヨン大学、岩船中学校、岩船保育園等の公共の建物が設置されており、地域との交流が盛んです。食事の提供については、定期的に選択食、行事、イベント食を設けています。利用者の方の意向を受け入れ、思いやりのある言葉と生活しやすい環境づくりに努めています。「その人らしさ」を大切にし明るく笑い声が出る日々を過ごすことができるようサービス提供しています。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2020/2/5
実施した評価機関の名称 公益社団法人 新潟県介護福祉士会
当該結果の開示状況 あり
https://www.wam.go.jp/wamappl/hyoka/003hyoka/hyokekka2.nsf/aOpen?OpenAgent&JNO=1500000162&SVC=0001191
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◆特に評価の高い点
○自己評価を活用した質の高いサービス提供
中・長期計画及び事業計画の中に、福祉サービス第三者評価を受審することを位置づけ、職員全員で自己評価と改善に向けた取り組みを行っている。受審に当たって、サービス向上委員会を立ち上げ、「新潟県福祉サービス第三者評価基準」を用いて自己評価を実施するとともに、職員への共通理解を図る取り組みを行っている。自己評価から分析・抽出した課題については、各委員会で検討し、改善策を策定・実施する仕組みとなっている。改善策の実施状況についても、定期的に評価・見直しが行われている。
 また、利用者満足度調査・職員自主点検シートを活用し、小さな「声」にも耳を傾け、意見を反映していく中で、現状把握・新たな課題の発見・改善に向けた取り組みを継続的に行っている。具体的には、今年度「ノーリフトケア」の推進に取り組み、福祉用具やロボットの導入、技術研修等を積極的に勧めている。その取り組みによって、利用者・職員ともに負担軽減に繋がり、快適な生活や職場環境の整備へと効果を上げている。
 自己評価を実施し、職員全員で確認していく事は、トップダウンではなく職員自身が課題に気づき、改善への取り組みに向き合っていく事に繋がっている。さらに、自らのケアを振り返り、「利用者本位のサービスとは何か」「理念・基本方針の意味・実現に向けた取り組みとは何か」を真摯に考える機会となっている。 今後も、チームワークの構築や働く意欲の向上に向けて継続した取り組みが望まれる。PDCAサイクルに基づく、より質の高いサービス提供に向けて、組織として取り組んで行くことを期待したい。 ○地域との交流・連携に向けた取り組み 法人の基本方針及び行動規範に、地域との関わりについての姿勢が明文化されている。さらに事業所の中・長期経営計画の中で、具体的な計画内容、アクションプランを策定し、実現に向けた取り組みを行っている。
 在宅介護支援センターが併設されており、地域の福祉ニーズの把握・福祉相談窓口・介護予防教室の開催・出張介護教室への講師派遣など、連携しながら支援活動を実施している。 事業所の地域貢献活動として、「街中お年寄り愛所」に登録し、玄関ホールを交流スペースとして開放している。お茶を用意したり、障がい施設の利用者も共に利用できるように環境を整えるなど、工夫している。また、地域の小学校で行われる介護体験学習に職員を派遣、中学生の体験学習の受け入れなども積極的に行っている。岩船大祭の見学、ボランティア懇談会の開催など地域住民との相互交流に取り組んでいる。
 今後も継続した取り組みを行うとともに、地域の一員として、より信頼される存在となるよう、開かれた事業所作りを進めていくことに期待したい。
○利用者個々の状態に応じた機能訓練・移動支援への取り組み
 事業所では、個々の利用者の状態や意向を把握するためにアセスメントを行い、個別機能訓練計画を作成し、実施している。理学療法士と連携し、日常生活の中でも自立に向けた機能訓練を実施している。日々の状態把握を行うとともに、定期的に評価・見直しを行うことにより、個々に応じた訓練の提供や機能維持に努めている。
 介護度の高い利用者が増えていく中で、利用者や職員の負担を軽減するために、移動について検討を行った結果、今年度より「ノーリフトケア」に取り組み実践しているところである。具体的には、「モジュール型車いす」「スライディングシート及びボード」「装着型介護ロボット」などを取り入れ、活用している。また、ノーリフトケアコーディネーター養成講座への参加により技術の向上を図っている。
 「持ち上げない介護」を実践することにより、移動の負担軽減を図るとともに、利用者の状態に合わせ、少しでも自分で動けるよう工夫しながら支援を行っている。
◆改善を求められる点
○利用者・家族の力を活かした施設(事業所)運営の取り組みに向けて
 利用者満足度調査を実施し、集計・分析した上で改善に向けた取り組みを行っている。結果については職員に周知を図るとともに、事業所内に掲示し、さらに家族に送付することによって取り組み状況の理解を促す工夫がなされている。日常的には居室担当職員や介護支援専門員等が利用者の意見をきめ細かく聴き取り、希望を実現できるよう、検討し実施している。具体的には、利用者から「寿司が食べたい」との希望を受け、計画・実行し、大変喜ばれている。また、利用者の力を引き出し、意欲の向上を図るため、作品作りを勧め施設長表彰を行うなど、独自の取り組みを行っている。事業所全体で、利用者個々の意見を聴き取り、大切にしていこうとする姿勢が窺える。
 今後は、「生活の主体者である利用者」という視点で、利用者自身が生活を作り上げていく(参画していく)ことが重要である。施設運営や行事の際には、利用者・家族の力をより活用できるよう工夫していくことが望まれる。また、施設サービス計画策定の際は、可能な限り利用者・家族の参加が得られるよう、働きかけていくことに期待したい。利用者・家族が主体的に参加する仕組みを構築することにより、さらに質の高いサービス提供に繋げていくことを併せて期待したい。
○各種記録類の整備と効率化に向けて
事業所では、24時間シートを活用し、利用者の状態把握と情報共有に努めている。パソコンのネットワークシステムを活用し、必要な情報が的確に得られるよう工夫している。個人情報については文書規程が定められており、管理・保存・破棄・開示等適切に管理されている。
 各種指針・マニュアルは、法人全体及び事業所独自で作成されており、定期的または必要時見直しが行われている。 現状の各種指針・マニュアルはいつでも閲覧可能となっているが、内容が重複しているものもあり、より実情に即した内容に改訂し、活用に向けて整備していく事が望まれる。また、記録に見出しをつけるなど、よりわかりやすく活用しやすい工夫が必要と考える。 現在、業務改善の取り組みとして、記録の効率化について検討しているところであり、今後の取り組みに期待したい。
事業所のコメント 当施設は平成 12 年 3 月 1 日に開設し、令和 2 年 3 月 1 日でちょうど 20 周年を迎えます。この節目の年に第三者評価を受審し、これまでの歩みについて振り返りを行い、今後の施設のあるべき姿、歩んでいく方向性を明確にできたことは意義深かったと思っています。 中期計画に基づき第三者評価を受審するにあたり、3 年程前からサービス向上委員会を立ち上げました。「第三者評価とは何か?」を職員に周知するところから始め、「新潟県福祉サービス第三者評価基準」を全職員に配布し、評価の着眼点及び評価基準の考え方と留意点について読み込み、評価項目一つひとつについて何が求められているのかを共有するように努めました。疑問点を出し合い、意見交換をすることにより項目の持つ意味の共通理解に繋がったと思っています。このプロセスを通して、第三者評価の奥の深さを認識するとともに、第三者評価において重要なのは、利用者本位のサービスの追求と、利用者・家族、職員、地域への取り組みの周知と実践していくための仕組みづくりであることを改めて実感したところです。
 今回の評価結果を受けて、「特に評価の高い点」の中で、今年度から当施設で力を入れているノーリフトケアの推進について、「利用者・職員ともに負担軽減に繋がり、快適な生活や職場環境の整備へと効果を上げている。」という評価を頂いたことは、職員全員の励みになり、次年度さらに推進していく新たなエネルギーになりました。
 ケアの実際では、現場確認を細部に渡って丁寧に見ていただいたことに感謝しています。毎年 11 月には利用者から作品を募集し、優れた作品を表彰する文化祭の開催等による利用者の生きがい支援や、希望に沿った外出・外食支援については、「事業所全体で、利用者個々の意見を聞き取り、大切にしていこうとする姿勢が窺がえる。」というコメントを頂きました。日頃から取り組んでいることが評価され、職員にとっては達成感とモチベーションアップに繋がりました。
 改善を求められる点では、「生活の主体者である利用者という視点」や「利用者自身が生活を作り上げていくことの重要さ」を再認識しました。利用者参画型の施設運営、行事開催、施設サービス計画の作成等に向けた仕組みづくりについては、今後、具体的な方法やアイディア、意見等を職員から吸い上げながら、さらに質の高いサービスの提供を目指していきたいと考えています。
 今回、第三者評価を受審したことで、アンケートを通じて利用者・家族、そして職員の忌憚のない意見を把握できたことも貴重な収穫と言えます。これらの意見を真摯に受け止め、施設運営に反映させていかなければならないこと改めて感じています。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
食事の提供に要する費用は、食材料費及び調理費として、通常1日1,445円(朝食390円 昼食540円 夕食515円)月額44,795円です。※介護保険負担限度額認定証をお持ちの方は適用可能です。
居住に要する費用の額及びその算定方法
滞在に要する費用は、光熱水費及び室料として従来型個室1日/1,171円多床室855円/日です。※介護保険負担限度額認定証をお持ちの方は適用可能です。
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
特別な居室はありません。
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実費。
理美容代及びその算定方法
毎週月曜日理美容店が来所。他、移動理髪店による出張理髪サービスあり。 カット顔そり2,500円 カット2,300円
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
特別な衣類・寝具等に関して、施設で洗えない物を洗濯業者に取り次いだ場合は実費負担となります。
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり