2026年02月27日15:06 公表
特別養護老人ホーム さわたりの郷
空き人数
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空き数/定員
3/70人 -
定員70人中、現在の空き数3人です。
(2025年10月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「利用者の尊厳を支える組織である」この法人理念を具現化するため、「安全・安心」で「健やかで和やかな」「心の通ったサービス」を提供することを職員の統一スローガンとしている。
その実現のために、利用者への個別援助が適正、統一、安定的に実施されることと、その内容が適正であるかを常に評価、検証することが重要であると認識している。
実施するサービス内容は利用者、家族の要望を良く聴きいたうえで、具体化し、「サービス担当者会議」で説明し、協議後承認される。なおこの会議への家族(利用者)の出席は100%である。
サービスの質の向上に向けた取組
介護力向上研修やユニットケア研修に参加し、参加した職員から他の職員に伝達する学習会を開催している。他に感染症、事故防止、身体的拘束適正化検討、防災などの各委員会を通じた研修会や接遇などに関する学習会などを全職員に向けて開催し、職員の技術や意識の向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
『さわたりの郷 短期入所生活介護サービスセンター』『さわたりの郷 指定居宅介護支援サービスセンター』『燕市地域包括支援センターさわたり』を併設している。
保険外の利用料等に関する自由記述
なし
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ユニット型特養の設計、設備面の特徴を利用者援助に活かすように取り組んでいる。
また、「利用者の要望に応える姿勢を持ち続けること」や「各課、チーム内の情報共有」、「協働」を全ての職員が認識し業務にあたっている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
職員が利用者や家族と積極的にコミュニケーションをとる努力を続けた結果、利用者、家族が気軽に意見、要望を述べやすく、職員からの情報提供なども円滑に行う体制が構築されている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30を基本とし、各部署の業務内容により早勤(6:50~16:00)、遅勤(13:00~22:00)などの勤務時間を設けている。
夜勤については、22:00~翌7:00。
賃金体系
正規職員は月給制、契約職員は時給制
昇給年1回、賞与年3回、通勤手当(上限45,000円)、扶養手当、宅直手当、住居手当、夜勤手当
休暇制度の内容および取得状況
産前産後休暇、育児休業取得者、介護休業、介護休暇、子の看護休暇
福利厚生の状況
社会保険完備、燕西蒲勤労者サービスセンター加入、退職金制度加入、財形貯蓄制度、社会福祉事業者総合保険加入、健康診断、インフルエンザの予防接種