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新潟県

グループホーム 福寿荘

記入日:2025年09月28日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒949-7412 新潟県魚沼市与五郎新田13番地7 
連絡先
Tel:025-794-5860/Fax:025-794-5861
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当施設は認知症共同生活施設であると共に予防も目的にあるので、なるべく自立を促し、認知症の進みを緩やかにするため、自分でできることはなるべく自分でしてもらえるよう介助している。例 床のモップ掛け 食事の配膳、下膳、洗濯物畳み、新聞畳 花壇の苗植え等
月1回の主治医定期訪問診療、24時間体制での主治医との連絡体制を整備している。外部の医療機関への受診に際し、施設職員が付き添っている。地元薬局とも連携を密にしている。また、定期的に地域の理髪店から来所してもらっている。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月のカンファレンスや日々の引継ぎで入居者一人ひとりのケアについて情報共有をしっかりしている。タブレットやパソコンの入力をこまめに記録を残す事でサービスの質の向上に努めている。各種研修を受講した職員が他職員に伝達し、情報共有できるように資料の回覧や実地訓練等を行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 男女ともに育児休業、特別休暇制度あり、男性が育児休業取得の実績がある。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • その人の家庭状況等に応じた非正規職員の勤務対応にも努めている。実際、現在、回数を限定した夜勤のみ、日勤、早番のみで勤務して職員がいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 年2回の健康診断、インフルエンザ等の予防接種等、福利厚生が充実している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員の休憩場所や入居者の面会場所の確保に新たに1室、増築中。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 年間3回、定期的に生産性向上委員会を招集し、業務改善及び働く環境改善に取組中。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員のストレスチェックの実施や自己評価・外部評価を受けての、課題の見える化に務め、対策を講じるよう努めている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 情報の一元化のために、タブレットとパソコンを兼用して使用。毎日清掃しない箇所(冷蔵庫の中、換気扇等)を定期的に当番を割り振り表示することで見える化に務めている。防犯・防災上、必要最小限しか物は置かず、避難経路の確保に努めている。施設周辺の環境整備にも努めている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • タブレット端末による情報共有することで、引継ぎ時間の短縮や、定期的な主治医の訪問診療の情報提供等にも役立てている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレット端末による介護記録時間の短縮やその記録を基に情報の共有化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業者を1本化しての物品の共同購入、入居者の生活用品購入の立替を一括事務担当職員が賄う、介護職員に代わって週1回のリネン交換を介護職以外の職員が担当する等々、役割の見直し、業務の集約を行っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 同上

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職員の個性を職場環境の改善に活かすよう努めている。その月の季節感あふれた掲示物作成の得意な職員や太鼓や笛を得意とする職員の演奏等、各々職員が入居者の居心地よい空間づくりに貢献している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 入居者の家族にアンケートを行い、外部評価の一部として活かしている。また、その際、いただいたコメントに対する謝意等の情報を運営推進会議に報告したり、職員間で話題にしたりしている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当施設は2004年に開設して以来、今年で21年を迎えた。開設当時から勤めている職員も多くいる。3年以内の人を除いてほとんどの人が介護福祉士の資格を所有している。職員同士お互いにサポートし合いながら毎日明るく勤めている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

現在、70歳から100歳まで年齢層には幅があるが、比較的穏やかな人が多く、落ち着いた雰囲気の中で過ごされている。介護1が6人(35%)、介護2が7人(41%)、介護3が4人(24.5%)となっている。入居期間は5年以上が2名、3~4年が2名、1年から2年が9名、1年未満が4名と入居して日が浅い方が多い。毎月1回、主治医から訪問診療を受けていますが、それ以外に定期受診している入居者もおり、施設職員が連れて行っている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番:7:00~16:00 日勤:8:30~17:30 遅番:10:00~19:00 夜勤:16:00~翌日9:00

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇、特別休暇制度あり

福利厚生の状況

年2回の健康診断 インフルエンザ予防接種

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

グループホーム福寿荘運営規程.docx