2026年01月29日15:02 公表
社会福祉法人 胎内市社会福祉協議会
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/44人 -
最大受け入れ人数44人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年10月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様が可能な限り自宅において自立した日常生活が続けられるように、利用者様及びご家族様の希望をお聞きし、その人らしい生活が送れるように居宅サービス計画書を作成し各サービス事業所との連携を図っていきます。その後、サービス利用が適切であるかを確認し、計画及びサービス内容についての見直しなどを検討しています。相談があれば随時対応し、各関係機関と連携をとりながらより良いサービスが受けられるよう提案または紹介しています。また、各種申請代行も行っております。サービス事業所の選択については利用者様に合った事業所を紹介し、利用者様及びご家族様と相談のうえ決定するなど、中立公正にも努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
・地域包括ケアシステムの構築に向けて、今まで以上に介護・医療・地域との連携を密にしていく。また、介護保険サービスだけでなく地域の力,社会資源を最大限に活用し、住民が住み慣れた地域で暮らしていけるように支援していく。
・研修会にはオンライン参加も含め積極的に参加して、職員のスキルアップを図っていく。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス相談担当者が配置されており、いつでも相談できる体制を整えています。
毎年全職員を対象に健康診断とストレスチェックを実施しております。
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
介護保険・・・・訪問介護、胎内市日常生活総合事業、地域包括支援センター
障害福祉・・・・居宅介護、同行援護、相談支援
胎内市受託・・・移動支援(ガイドヘルプ)、移動支援車、せいかつ応援センター
その他・・・・・デイサービス1ヶ所(併設外)
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険サービスのうちどうしても必要で、やむなく支給限度額を超えてしまう場合は、事前に利用者様及びご家族様に利用料について説明し、了承を得てからサービスをスタートしています。また、有料民間サービスの利用を希望された場合は、その事業所の料金を調べ、利用者様及びご家族様に提示または説明できるようにしています。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所ではケアマネジャー1人体制で活動しています。デイサービスや訪問介護などの福祉職を経験しているので、その経験を活かしまた、同事業所内にある地域包括支援センターと連携を図り、よりよい利用者支援につながるように努めています。
胎内市社会福祉協議会の職員でもあり、地域福祉の発展に協力し、またボランティア活動にも積極的に参加しています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
一人暮らし、高齢者世帯、身寄りなし世帯、認知症のある方、経済的に負担を抱え込む家族など困難な環境の利用者様が増加傾向ですが、できる限り自分らしく住み慣れた地域で生活していきたいと願う利用者様が多くみられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
平日:8時30分から17時30分まで。休日:土日祭日、年末年始(12/28から1/3)。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇。特別休暇:夏季休暇。
福利厚生の状況
健康診断。インフルエンザの予防接種。
離職率
(離職率):0%
(内訳):
(計算式):