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新潟県

小規模多機能ホーム桜井の里・あかつかの家

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年09月10日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒950-2261 新潟県新潟市西区赤塚2759番地 
連絡先
Tel:025-264-3555/Fax:025-264-3444
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    4/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
    (2025年09月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

通いや宿泊のみでサービスを完結してしまうのではなく、訪問を行うことで、住み慣れたご自宅での生活が継続できるよう支援しています。訪問内容としては服薬確認、排泄支援、安否確認、食事の支援、ゴミ出し、買い物や受診の送迎支援など、ご本人が在宅生活を継続していくために必要な支援を多岐に渡って行っております。通いサービスや宿泊サービスについてもご本人やご家族の希望を聞きながら、入浴だけの通い利用から朝食から夕食の時間までの通い利用、夜からの宿泊など柔軟にサービスを行っております。

サービスの質の向上に向けた取組

法人研修委員会が策定した法人年間研修計画に沿って、職員の勤続年数によって階層に区分した「階層別研修」を実施しています。階層別研修の内容は、認知症の人や高齢者の権利擁護、本人本位の生活の捉え方等を重点におき実施しております。講師には法人内の「認知症介護指導者」も多数関わっており、専門性の高い研修の室を確保しております。
また、新規採用職員研修は段階的に実施し、その後のフォローアップ研修も実施するなど1年間を通して新規採用職員の育成を大切にし、力を注いでおります。さらに、先輩職員が新規採用職員を3か月指導・助言等のサポートをする「エルダー制度」を導入し、丁寧な人材育成に注力しております。法人各事業所拠点でも、その事業所が計画した施設内研修が毎年実施されています。
施設内研修は、各専門職や委員会に所属する職員が講師となり伝達するもの、施設長の命をうけ、外部研修に参加した職員が伝達する外部伝達研修等があり、事業所の職員に学びを伝えるように取り組んでおります。
年に1回内部監査を行い、法人内事業所間でお互いの質の評価を行っております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・未経験者でも介護技術を習得できるよう育成担当者を付けながら丁寧に指導しています。また、経験年数、職種別や階層別の研修体制を独自に構築しております。
    ・職能等級フレームにより、その役割や能力、資格や要件を明確にし、仕事、将来への動機付けを醸成しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・年齢や資格の有無に制限なく幅広く職員を募集し、様々な方が活躍しています。
    ・職員一人一人の仕事に対する「適性・意向・希望」を毎年意向調査シートで確認し、適材適所の配属を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・インターンシップ、ボランティアを幅広く受け入れ、介護の仕事の魅力を知ってもらう取り組みを実施しています。
    ・小学校や中学校、地域の行事に積極的に参加し、相互交流を図りながら法人の活動を知っていただくことで、職業魅力度の向上を図っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・実務者研修や喀痰吸引研修、介護支援専門員試験対策講座等の受講費補助を実施しています。
    ・ユニットリーダー研修や認知症介護実践者研修等に加え、様々な団体の全国大会への参加など、職員にとって成長の機会となる有益な外部研修について積極的に参加しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・メンター制度として、入職後3ケ月は担当の先輩職員による教育を行っており、定期的な面談の機会を設けながら、わからないことを前提として日々のOJTを通じ、サポートしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・人事考課制度、意向調査を行う中で、本人の仕事の意向、働き方を十分ヒアリングした上で人事配置を行い、キャリア形成できるよう配慮しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ・子育て、介護と仕事の両立のため国の指針に合わせて規程を改正。また、近隣の連携法人の託児が利用可能となっております。他にも男性の育児休暇の積極的な推進を行っており、女性はもちのこと、男性の育児休暇の取得率も昨年度100%の取得率となっています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・毎年本人の働き方の意向を把握し、配属場所を配慮したり、フルタイム職員とパートタイム職員への転換が随時可能となっています。また選択的週休3日制度を導入しており、職員のライフスタイルに合わせた選択が可能です。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ・年次有給休暇取得目標・超過勤務の削減目標を各拠点ごとに定め掲示し職員のワークライフバランスを大切にしています。
    ・計画的年次有給休暇(年間6日間)を取得してもらうことを就業規則で定めており、積極的な年次有給休暇の取得推進を行うことにより、毎年75%以上の取得率となっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ・本来の業務見直し、効率化、生産性向上を図ることで簡便化したり、時期を見て有休休暇取得の声掛け等で促進を図っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ・腰痛予防ベルトの購入補助を毎年行っております。また各種相談窓口を各事業所の設置し、職員の身体と心を大切にする取り組みを推進しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・パートタイム職員を含めた全職員の健康診断を毎年実施しており、夜勤業務を行う職員や宿直業務を行う職員は年2回の健康診断を実施しています。ストレスチェックも全職員を対象に実施しており、休憩室に関しても職員が休憩できる場所を各事業所に設置しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・事故防止やご意見に対する対応マニュアルを整備し、職員へ周知しています。また年1回ご利用者とご家族からアンケート形式でご意見をお聞きし、サービスの質の向上に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・「労働生産性・職場風土向上・規則改正委員会」を立ち上げ業務改善の中心的役割を担っています。また、官民問わず関係した情報(研修含む)の収集にも併せて注力しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・転記をなくすことや、会議記録の統一化や法人内の共有ディスクの活用などを通して作業負担の軽減を図っています。
    ・マニュアル整備・改定委員会を立ち上げ、法人共有のマニュアルの作成と動画を取り入れた誰もが活用しやすいマニュアル整備に取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・15年前から介護ソフトを導入し、連動してタブレット端末も活用しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ・見守りセンサー(ベッドに設置するタイプ)により、居室に行かなくてもご利用者の状態を一元管理できる体制を整備しています。他、法人全体でインカムを導入し連絡調整を迅速化も同時に進めています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ・基本は職能等級フレームにより、業務で求める内容を明確化しています。特に介助員が清掃や運転員、弁当の配達等を担っており各々の業務を明確化を図っています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・定期的なミーティングと部署単位での会議の開催を毎月行い、部署内の課題解決やサービスの質の向上に努めています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・事業所の所在する近隣の保育園や小学校、中学校等と活発な交流を図っており、子供たちが事業所を定期的に訪れてくれており、職員も認知症サポーター講座の開催や、福祉学習等で定期的に学校等に訪れています。他にも事業所の所在する地域の自治会に加入し、地域の一員として回覧板の配布から、側溝掃除やゴミ拾い、地域のお祭り等、地域行事にも積極的に参加しております。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・法人理念をネームプレートに入るサイズで作成し、全職員にいつでも法人理念を確認できるように配布しています。また、法人理念について確認する場面を毎日設けていることや、職員の階層別研修においても法人理念を基にした内容を受講してもらい理念の浸透を図っています。

併設されているサービス

隣接する事業所として居宅介護支援事業所『ケアプランセンター桜井の里・あかつか』があります。

保険外の利用料等に関する自由記述

宿泊費:1日 1,550円
食費:朝食400円、昼食680円(おやつ代含む)、夕食620円
おむつ代:紙オムツ100円(1枚)、リハビリパンツ80円(1枚)、パット50円(1枚)
洗濯代:1回 100円
電気使用代:1日 50円(持ち込みの電化製品1品に対して)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

幅広い年代の職員が勤務しており、明るい雰囲気です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

通い、宿泊サービスを利用されず、訪問サービスのみご利用されている方もおられます。連日サービスを利用されている方や、ご本人の生活ペースに合わせて利用されている方などもおられます。赤塚地区だけでなく、事業所を中心に半径5キロ~8キロの範囲からご利用されている方の割合が多いですが、1~2キロ範囲の近隣にお住いのご利用者も増えてきております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

主な勤務として
・早勤務 7:30~16:30
・日勤  8:30~17:30
・遅勤務 10:00~19:00
・夜勤  16:30~翌日9:30
それ以外にもご利用される方の時間帯に合わせて柔軟に勤務を組み合させていただいております。

賃金体系

給与は給与規程に基づき、経験・資格を十分に考慮した賃金体系です。賞与年2回、介護職員処遇改善加算、退職金制度があります。その他は資格手当、通勤手当(定額制16,100円まで)年末年始手当があります。
また、人事考課制度を導入し、昇給に反映しています。

休暇制度の内容および取得状況

休日は年間115日です。(ひと月の日数が31日の月の休日を10日とし、それ以外の月の休日を9日としています。)また、勤続2年目より有給休暇を連続して6日間の取得(計画年休)が可能となります。(2日×3回と3日×2回、2日と4日などに分けての取得も可能)
その他は、特別休暇・産前産後休暇・育児休暇・介護休業制度があります。

福利厚生の状況

加入保険は、健康保険・雇用保険・労災保険・厚生年金。その他にも財形貯蓄制度や燕西蒲勤労者サービスセンタータンポポに加入しております。
またライフワークバランスに取り組んでおり、協力法人(社会福祉法人 吉田福祉会)との連携できららおひさま保育園を利用できる制度があります。
法人内にも職場風土向上委員会を設置して、法人職員全体で職場環境をよりよくするために取り組んでおります。(ノー残業デーの設定。有給休暇の取得率向上など)
さらに当法人では、正しい会計処理のための外部の監査法人との顧問契約に加え、ご利用者の権利擁護や職員含め万が一の時の為の相談や労務相談のため、弁護士や社会保険労務士との顧問契約を結んでおります。

離職率

(離職率):6.6%
(内訳):1年間の離職者が1人、1年前の在籍者数15人
(計算式):1人÷15人×100=6.6%

2025年4月1日現在(事業所内)

その他

小規模多機能ホーム桜井の里・あかつかの家の行動指針『地域で暮らす人の想いを大切にし、その想いを実現するためのパートナーとして共に暮らします。』を大切にし、地域の方に信頼していただけるような取り組みを行っております。
〇赤塚小学校の下校時の見守り活動をご利用者と職員で行っています。
〇新潟防犯ボランティアネットワークに登録し、送迎時や訪問時などに地域の見守り活動を行っております。
〇こども110番の家に登録しております。
〇地域の茶の間として近隣の方の会合の場所を提供しております。
〇小学生が放課後に立ち寄れるこどもカフェを地域住民、新潟国際情報大学、赤塚小学校などの協力し開催しております。
今後も地域と相互に支えあえる関係性を築きながら、地域の信頼が得られるような取り組みを進めていきます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

利用料金表