| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
 |
| 入居条件 |
1.要支援2以上に認定され、かつ認知症の状態にあること。
2.少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3.自傷他害の恐れがないこと。
4.常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5.重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
1.要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。
2.利用者が死亡した場合。
3.利用者が病気の治療等その他のために長期に事業所を離れることが決まり、かつその移転先の受入れが可能となったとき。
4.契約者が他の介護施設等への入所が決まり、その施設の側での受入れが可能となったとき。
5.事業者が本契約の解除を通告し、予告期間を満了した場合。 |
サービスの特色  |
介護を必要とされる認知症のお年寄りが、住み慣れた地域、家庭的な環境のもとで笑顔のある生活を送っていただけるよう支援します。ご利用者様が食事作り、掃除、散歩、などを通して出来るだけこれまでと同じ自立的な日常生活を継続でき、やりがいと生きがいをもってもらえるよう支援していきます。安心と安全が図れ、その人らしい生活をめざします。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
R6.4/26、6/28、8/23、10/25、12/27、R7.2.28 |
| 延べ参加者数 |
33人 |
| 協議内容 |
利用者状況、行事の実施状況、今後の予定等について報告。それぞれの項目に対しての評価や意見、助言をいただいている。また、定期的に「身体的拘束等適正化委員会」を開催し、指針の読み合わせ、日ごろの介護に不適切な言動がないか等の振り返りを行っている。外傷等を伴う事故があった際には事故報告を行い、今後の対策について話し合っている。
外部研修や内部研修などの報告を行い、助言をいただいている。 |