2025年12月08日10:18 公表
グループホーム小国あいあい
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年01月05日時点)
サービスの内容に関する自由記述
廃校になった小学校の跡地に高齢化が進む地域からの要請で「いつまでもこの慣れ親しんだ土地で最期まで過ごしたい」との住民の思いや願いを実現するために当グループホームを開設しています。地域に密着した施設の良いところを伸ばし、入居者一人一人が役割を持ち安心した環境の中、活き活きとした生活が送れるよう支援しています。医療的ケアの強化と生活リハビリにも力を入れています。また管理者が看護資格があるため看取りケアも行っています。ご家族へは毎月写真入りのお手紙で日々の様子をお伝えし、連絡を密にしています。
サービスの質の向上に向けた取組
・外部講師による月2回の内部研修を勤務時間内で行っている
・介護力と知識向上のため積極的に外部及び内部研修参加を行っている
・外部評価を毎年受けている
・ご家族様からの満足度調査を行っている
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
地域密着型特別養護老人ホーム
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
認知症ケア専門士の資格を持つ看護師が管理者として、入居者や職員の健康管理や医療機関との連携を行っています。また管理栄養士が定期的に栄養面と口腔状態についてマネージメントと評価を、理学療法士が定期的に入居者個別の機能計画と評価を行い生活の維持に努め、職員へ介護アドバイスも行っています。職場周辺に住んでいる職員も多く、入居者の方々との会話も災害時や緊急時の応援体制も万全です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
コロナウイルス感染症流行前は、ご自宅に帰り自宅の草取りや掃除に行きご近所さんとお茶のみをされる方もいられました。個々の思いを伺いながら、できるだけ今までと変わらぬ生活が送れるよう過ごして頂いています。またコロナウイルス感染症の流行がない時は買い物、外食、ドライブ、地域イベントの参加、趣味の継続等、日々楽しく過ごされています。感染流行期は出前をとったり、施設周囲の散歩、畑や花壇づくり、ドライブ、ガラス越しでの面会、地域イベント参加し孤立せず楽しみのある生活を心がけています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
職員の生活やニーズに合わせた勤務時間となっています。正職員は日中休憩時間1時間、実働時間8時間。夜間は休憩時間2時間、実働14時間。公休は2月8日以外月10日間あります。