2026年03月30日13:39 公表
リハプライド新潟柏崎
サービスの内容に関する写真
-
マンション1階の店舗になります。 -
訓練室内画像です。 -
トレーニングの様子
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年01月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自立支援を目的としたリハビリ型デイサービスとして、パワーリハビリや機能訓練を中心としたサービスを提供しています。
専門機器を活用した運動プログラムにより、身体機能の維持・向上や日常生活動作の改善を支援しています。
また、利用者様一人ひとりの身体状況や目標に応じた個別プログラムを作成し、安全で無理のないリハビリを実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質の向上を目的として、職員研修や勉強会を定期的に実施しています。
パワーリハビリや機能訓練に関する専門知識・技術の習得を推進し、専門性の高い支援の提供に努めています。
また、ミーティング等を通じてサービス内容の振り返りや改善を行い、利用者様の意見や要望を業務に反映しています。
これらの取組により、継続的なサービス品質の向上を図っています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
未経験者やブランクのある方でも安心して働けるよう、入職時の研修体制の充実やOJTによる丁寧な指導を行っています。
また、職員同士が相談しやすい風通しの良い職場環境づくりに努め、定期的な面談を通じて不安や要望を把握し、働きやすい職場づくりを推進しています。
併せて、見学・体験入職の受け入れを積極的に行い、業務内容や職場の雰囲気を事前に理解していただく機会を設けています。他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者など、経験や資格の有無にこだわらず、幅広い人材の採用を行っています。
未経験者についても、入職後の研修やOJTにより段階的に業務を習得できる体制を整えています。
これまでにも、異業種からの転職者や無資格からの入職者の採用実績があり、継続的に人材育成に取り組んでいます。業体験や見学の受入れを行うとともに、地域行事への参加や交流イベントへの協力を通じて、地域とのつながりを大切にしています。
これらの活動を通じて、介護の仕事の魅力や社会的意義の発信に努めています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
リハビリ型デイサービスとしての専門性向上を目的に、機能訓練や介護技術に関する研修への参加を推進しています。
OJTや定期面談を通じて、職員のスキル向上とキャリアアップを支援しています。研修受講やキャリア段位制度による評価を人事考課に反映し、職員の成長と意欲向上につなげています。
新入職員に対して担当職員を配置し、業務や職場環境に関する相談体制を整えています。
必要に応じて精神面のフォローも行い、働きやすい職場づくりを推進しています。必要に応じて管理者や担当職員が個別相談に応じる体制を整え、キャリア形成や働き方について支援しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や家族の介護と仕事の両立を支援するため、育児休業・介護休業等の各種休業制度を整備しています。
また、職員の状況に応じて勤務時間や勤務日数の調整を行い、働きやすい職場環境づくりに努めています。職員の事情や希望を踏まえ、勤務時間や雇用形態について個別に相談対応を行い、正規職員への転換についても柔軟に対応しています。
有給休暇を取得しやすい職場環境づくりのため、取得目標を設定し、取得状況を定期的に確認しています。
また、管理者や上司による声かけを行い、計画的な休暇取得の促進に取り組んでいます。日常的な情報共有や業務の引継ぎ体制の整備により、休暇取得時にも業務が円滑に行えるよう配慮しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務上の悩みや心身の不調、福利厚生制度に関する相談に対応するため、管理者等による相談窓口を設置しています。
職員が安心して相談できる体制を整え、早期対応と職場環境の改善に取り組んでいます。短時間勤務労働者を含む全職員が受診可能な健康診断やストレスチェックを実施しています。
また、職員が安心して休息できる休憩スペースを整備し、心身の健康維持に取り組んでいます。介護職員の身体的負担軽減を目的とした介護技術の習得支援や、腰痛予防に関する研修を実施しています。
また、管理者に対しては、雇用管理や職場環境改善に関する研修を行い、働きやすい職場づくりに取り組んでいます。事故やトラブル発生時に適切かつ迅速に対応できるよう、対応マニュアルを整備しています。
併せて、職員への周知や研修を行い、再発防止と安全管理の徹底に努めています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
管理者・職員が連携し、ガイドラインを参考にしながら業務改善に取り組んでいます。
日常的なミーティングや情報共有を通じて、業務上の課題を把握し、改善に取り組んでいます。
5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践し、職場環境の整備と業務効率の向上に取り組んでいます。
物品管理や作業環境の改善を通じて、安全で働きやすい職場づくりを推進しています。必要に応じて業務手順や記録方法を見直し、業務のしやすい環境づくりに取り組んでいます。
介護ソフトや情報端末を活用することで、業務のデジタル化を推進し、記録業務や請求業務の効率化に取り組んでいます。
これにより、職員の負担軽減と業務品質の向上を実現しています。業務分担や勤務体制の見直しを行い、間接業務の負担軽減に取り組んでいます。
必要に応じて関係機関と情報共有を行い、業務改善に取り組んでいます。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティング等を通じて職員の意見や気づきを共有し、勤務環境やケアの質の向上につなげています。
これにより、職員のやりがいと働きがいの向上を図っています。地域との関わりを大切にし、可能な範囲で交流活動に参加しています。
ミーティング等を通じて、理念やケア方針の共有に取り組んでいます。
日常的な情報共有の中で、良い取組や感謝の声を共有しています。
併設されているサービス
・通所型サービスA(緩和型デイサービス)・ 旧介護予防通所介護相当サービス(国基準相当デイサービス)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所のスタッフは、明るく前向きな雰囲気の中で、利用者様一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
人生の大先輩である利用者様に対し、常に敬意と感謝の気持ちを持って接遇することを大切にしています。
自立支援を目的とし、パワーリハビリや機能訓練を中心としたサービス提供を行い、利用者様に確かな成果と実感をご提供できるよう努めています。
また、一般社団法人自立支援介護・パワーリハ学会に加盟し、学会や各種研修へ積極的に参加することで、スタッフの専門知識・技術の向上を図っています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所の利用者様は、身体機能の維持・向上や自立した生活の継続を目指して、意欲的にリハビリに取り組まれている方が多くいらっしゃいます。
パワーリハビリや機能訓練を通じて、日常生活動作の改善や健康維持に前向きに取り組まれています。
また、明るく活動的な方が多く、利用者様同士の交流も活発で、和やかな雰囲気の中でサービスをご利用いただいています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30
賃金体系
当社規定による
休暇制度の内容および取得状況
完全週休二日制(土曜、日曜日)※祝日は出勤になります。
年末年始休み(12/31~1/3)
福利厚生の状況
・当社は、除菌消臭の弱酸性次亜塩素酸水CELAの新潟県正規販売店及び製造元になっておりますので、従業員は無料で持ち帰れます。
・交通費支給(全従業員 距離制限あり)
・退職金制度(退職金共済 正社員のみ)
・健康診断(法で定める)
・インフルエンザ予防接種費用全額補助(全従業員)
・住宅手当(正社員であり、世帯主の場合)
・社宅(正社員のみ、部屋数に限りあり、社宅利用料必要)
・雇用保険、健康保険、介護保険、労災保険、厚生年金保険等(法定福利厚生)
離職率
(離職率):7.6%
(内訳):1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が13人
(計算式):7.6% = 1人 ÷ 13人 × 100
2024年12月31日時点(福祉事業部のみ)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
-
AED -
静養室 -
車いす対応トイレ
利用者の一日の流れ
①ご自宅へお迎え→②開始前のバイタルチェック(血圧、脈拍等)→③準備運動→④一人ひとりに合わせたプログラムに則り、マシーンを利用したリハビリ運動(随時水分補給・休息)→⑤再度バイタルチェック(血圧、脈拍等)→⑥座位のまま太極拳→⑦ご自宅までお送り致します。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
高柳地区、西山地区は指定曜日となっております。詳細はお問い合わせください。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士、柔道整復師により個別機能訓練を実施しております。