2026年01月29日15:04 公表
特別養護老人ホームぢりめき
空き人数
-
空き数/定員
2/29人 -
定員29人中、現在の空き数2人です。
(2025年10月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様のお話を伺いご要望を採り入れながら調理レクを企画したり、クリスマスなど季節に応じた室内行事を行ったり、ドライブなどの外出行事を行ったりしています。
法人で運営しているこども園の園児さんが遊びに来てくれる機会もあり、利用者様の笑顔が溢れる大好評の交流会となっています。
管理栄養士が企画するイベント食も楽しみのひとつです。
リハビリ専門職は事業所にいませんが、法人介護事業部の他事業所で雇用している理学療法士や言語聴覚士に来てもらい、ポジショニングや機能訓練、食事摂取などの相談にのってもらっています。また、ビューティタッチセラピストに定期的に来てもらい、リラクゼーションの機会を設けています。
サービスの質の向上に向けた取組
役職職員で行う経営会議や、職員全員で行う全体会議、介護職員で行うユニット会議、各種委員会会議、給食会議などにより、事故や苦情、利用者様やご家族のご要望、発生している問題などに対し改善できるように検討を行っています。決定事項は全体に申し送って実行し、必ず評価・見直しの機会を設けるようにしています。
法人介護事業部担当者によるチェック(内部監査)や運営状況の確認、管理者会議などでの相談体制などにより、問題を早期に発見したり解決に向けて助言し合ったりできる体制があります。
集団研修がなかなか難しい状況においてe-ラーニングによる研修を採り入れ、計画的に知識や技術を身につけられる機会を設けています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
-
-
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
ショートステイぢりめき(併設型・空床利用あり)
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員の7割が介護福祉士取得者です。未取得の職員に対しては、実務者研修の受講・介護福祉士国家試験の受験を研修の開催や受講料・受験代等の補助により推奨しております。
職種に対する経験年数が比較的長い職員が多く、新入職員も無資格未経験での入職者はあまりいません。他事業所での経験を積んで転職してくる新入職員の意見が業務改善にも活かされています。
子育てや親の介護をしながら働く職員も多いです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
100歳を超えていらっしゃる利用者様が1名いらっしゃり、90代の利用者様が多いです。
現在は経管栄養の利用者様はいらっしゃらず、全利用者様がお食事を召し上がっています。2割程度の利用者様が、摂取に全介助が必要です。
入浴は、5割程度の利用者様が特浴、4割程度の方がリフト浴、1割程度の方が個浴に入っていらっしゃいます。
移動は9割程度の方が車椅子を使用されており、昼夜問わずベッド上のオムツ交換にて排泄をなさっている利用者様は4割程度です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員は月に8時間×20日の勤務が基本です。(年間休日125日)
賃金体系
査定に応じた能力給や、勤続年数に応じた年数給があります。
休暇制度の内容および取得状況
正社員は年間10日以上の有休休暇取得実績があります。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
お花見などのドライブやひな祭りなどの季節行事、敬老会やお菓子作りなどの施設内行事を計画し実行しています。
季節の食材を採り入れた行事食やバイキングなどの給食イベントを定期的に行っています。
利用者の一日の流れ
朝食8時~、昼食12時~、夕食17時~が基本の食事時間です。
利用者様のご要望も踏まえ、起床は6時くらいから、就寝は18時30分くらいから順に介助を行っております。
個別の機能訓練の詳細
利用者様やご家族様のご要望やご状態に合わせ、日常生活動作を通した訓練や散歩などの歩行訓練、体操などを行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他