2026年02月27日15:01 公表
小規模多機能ホーム はな広場・よこたの家
サービスの内容に関する写真
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畑で育てた枝豆美味しそう!! -
私たちが、掘りました!! -
お昼ご飯は自分たちで作った太巻き!!
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年10月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
≪通いサービス≫
固定した時間にとらわれるのではく、ご本人の状態やご家族の状況に合わせてサービスの提供時間や方法を柔軟に変化させる事で、在宅生活を支援します
限られた方と丁寧にかかわる事で、職員はご利用者の変化に気づく事ができご家族とのコミュニケーションも密にはかる事ができ、生活を総合的に支援します
ご利用者の自宅での暮らしとご家族の状況、地域社会とのかかわりを把握した上で、適切なサービス提供を通じて、そのかかわりの継続・構築・修復を支援します
・利用内容、時間もその方によって違いがあります
○午前、午後のみの利用(入浴のみ、宿泊で朝食後に帰宅)
○家人が不在になる時間に利用
≪宿泊について≫
なじみの関係が作られ、通いの延長で利用する事ができます 通いからそのまま連続的につながった機能として支援します
通いと同じ、馴染みの場所、馴染みの職員が支援します
○1泊の利用から、1週間など日数も様々です
○家人の帰りが遅くなる為、通いから宿泊利用へ
○お一人暮らしで、積雪の心配から宿泊利用へ
≪訪問について≫
自宅で過ごしている時間も同じ職員が訪問します
利用者だけでなく、ご家族とのかかわりも大切にし、その日の状況に即応した支援をします
○通いの利用予定であったが、体調不良で休まれた 様子を見に訪問へ
○お一人暮らしで、食事の心配があり食事を届けに訪問へ 合わせて、生活の様子や状態の確認をしています
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・未経験者でも介護技術を習得できるように育成担当者を付けながら丁寧に指導しています。また、経験年数、職種別や階層別の研修体制を独自に構築しております
・職能等級フレームにより、その役割や能力、資格や要件を明確にし、仕事、将来への動機付けを醸成しています。年齢や資格の有無に制限なく幅広く職員を募集し、様々な方が活躍しています。
・職員一人一人の仕事に対する「適正・意向・希望」を毎年意向調査シートで確認し、適材適所の配属を行っています。・インターシップ、ボランティアを幅広く受け入れ、介護の仕事の魅力を知ってもらう取り組みを実施しています。
・小学校や中学校、地域の行事に積極的に参加し、相互交流を図りながら法人の活動を知っていただくことで、職業魅力度の向上を図っています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・実務者研修や喀痰吸引研修、介護支援専門員試験対策講座等の受講費補助を実施しています。
・ユニットリーダー研修や認知症介護実践者研修等に加え、様々な団体の全国大会への参加など、職員にとって成長の機会となる有益な外部研修について積極的に参加しています。・介護全般の理解と実践、法人への貢献度を総合的に判断し、人事考課を実施しており、研修への参加や自己啓発についても人事考課項目の中で評価しています。
・メンター制度として、入職後3カ月は担当の先輩職員による教育を行っており、定期的な面談の機会を設けながら、わからないことを前提として日々のOJTを通じ、サポートをしています。
・毎年各部署長が人事考課面接を行い、各職員に対してよい点や改善すべき点などをお伝えし、人材育成を図っています。また職員一人一人の仕事に対する「適正・意向・希望」を毎年意向確認を行い、意向のあった職員と各拠点施設長が必要に応じて面談を行い、職員のライフスタイルにあった働き方ができるように配慮しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
・子育て、介護と仕事の両立のため国の方針に合わせて規定を改正。また、近隣の連携法人の託児が利用可能となっています。他にも男性の育児休暇の積極的な推進を行っており、女性はもちろんのこと、男性の育児休暇の取得率も昨年度100%の取得率となっています。
・毎年本人の働き方の意向を把握し、所属場所を配慮したり、フルタイム職員とパートタイム職員への転換が随時相談可能となっています。また選択的週休3日制度を導入しており、職員のライフスタイルにあわせた選択が可能です。
・年次有給休暇目標・超過勤務の削減目標を各拠点ごとに定め掲示し職員のワークバランスを大切にしています。
・計画的年次有給休暇(年間6日間)を取得してもらうことを就業規則で定めており、積極的な年次有給休暇の取得推進を行うことにより、毎年75%以上の取得率となっています。・記録システムを導入し、公休や有給休暇取得後も休み期間中にあった出来事が把握しやすいよう体制を整えています。また専門職に関しても複数の職員が役割分担を行いながら、お互いが休みの時に補いあえる体制つくりを行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・腰痛予防ベルトの購入補助を毎年行っております。また各種相談窓口を各事業所の設置し、職員の体と心を大切にする取り組みを推進しています。
・パートタイム職員を含めた全職員の健康診断を毎年実施ており、夜勤業務を行う職員や宿直業務を行う職員は年2回の健康診断を実施しています。ストレスチェックも全職員を対象に実施しており、休憩室に関しても職員が休憩できる場所を各事業所に設置しております。
・法人としてノーリフティングケアを基本とし必要な福祉機器の導入を積極的に行っています。また介護技術等、腰痛予防に関する研修を毎年行っており、職員の腰痛予防に努めています。
・事故防止やご意見に対する対応マニュアルを整備し、職員へ周知しています。また年1回ご利用者とご家族からアンケート形式でご意見をお聞きし、サービスの質の向上に努めます。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・法人として平成30年度よりプロジェクトチームを立ち上げ、考え方の整理と目標の統一を行い、各事業所の生産性向上委員会と連動・連携を図れる体制構築をしています。
・各事業所にて業務時間調査(タイムスタディ・区分等)の実施。業務時間や業務内容の見える化を行い、課題抽出を行っています。
・生産性向上委員会を毎月開催し、委員会主導でポスター掲示や各事業所の会議等で5S活動の推進と業務効率化を定期的に検討しながら職員の負担軽減とご利用者と関わる時間の創出等をすすめています。
・転記をなくすことや、会議記録の統一化や法人内の共有ディスクの活用などを通して作業負担の軽減を図っています。
・マニュアル整備・改定委員会を立ち上げ、法人共有のマニュアルの作成と動画を取り入れた誰 が活用しやすいマニュアル整備に取り組んでいます。・介護記録、申し送り、事務連絡、およびその他の情報共有といった業務を一元管理できる介護記録ソフトを活用しています。
・タブレット端末やスマートフォンの導入を行い、記録やインカムとしての活用を行う事でリアルタイムでの情報共有を行っています。・ベッドセンサーマットの導入により、科学的な根拠に基づいたケアと、状況に合わせた迅速な対応を目指しています。
・インカムの導入により、リアルタイムでの情報共有と迅速な対応を目指し、これにより業務の無駄を削減することを目的としています。・業務時間調査の結果、間接業務に費やされていた時間を削減するため、介助員(介護助手)を配置し業務の分担を行っています。これにより介護職員は直接業務に専念できるような体制を構築づくりを目指しています。
・生産性向上委員会を含め一部委員会等の共同設置とオンライン会議の導入。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・定期的なミーティングと部署単位での会議の開催を毎月行い、部署内の課題解決やサービスの質の向上に努めています。
・事業所の所在する近隣の保育園や小学校、中学校等と活発な交流を図っており、子供たちが事業所を定期的に訪れてくれており、職員も認知症サポーター講座の開催や、福祉学習等で定期的に学校等に訪れています。他にも事業所の所在する地域の自治会に加入し、地域の一員として回覧 板の配布から、側溝掃除やゴミ拾い、地域のお祭り等、地域行事にも積極的に参加しております。
・法人理念をネームプレートに入るサイズで作成し、全職員にいつでも法人理念を確認できるように配布しています。また、法人理念について確認する場面を毎日設けていることや、職員の階層別研修においても法人理念を基にした内容を受講してもらい理念の浸透を図っています。
・毎年利用者とご家族からアンケートを取らせていただいており、そこでいただく沢山のお褒めの言葉や労いの言葉を公開することで全職員と共有を図っています。また、ケアの好事例については各種団体の研究発表等で発表する機会を設けています。
併設されているサービス
地域密着型ユニット介護福祉施設である「はな広場・しまかみ」が同じ建物の中で運営されています。
要介護1~5までのご利用者が生活をされており、それぞれが今までの暮らしを大切に生活されております。
≪お部屋について≫
お部屋は全て個室となっており、プライベートな空間で安心して過ごして頂けるように支援させて頂いております
お部屋の鍵は、ご本人にお渡しする事も可能です。インターネット回線も各お部屋に設置してあり、ご希望があれば電話を引いて頂く事も可能です
今までご自宅で使用されていた、“なじみあるもの”や“こだわりあるもの”など、身の回りにあった物をお持ち頂きご自宅のお部屋を再現して頂けるようなお部屋作りをご本人と一緒に行っています
≪生活について≫
ご本人の今までの暮らし方(日々の過ごし方)を大切にしています
〇日々の過ごし方
その日の過ごし方は自由です 買い物や編み物、お部屋でご自分の時間をと起床時間や消灯時間、食事の時間なども決まっていません それぞれの希望を聞きながら、ご本人が過ごしたい1日を過ごして頂けるよう支援させて頂いています
〇食事について
食事の時間は決まっていません ご自分で食べたい時間に食べたい場所で食事をして頂いています 食事作りは各ユニットで、入居されている方と一緒に食材からメニューを考え料理するので、各ユニットでメニューが違う事もあります ご家族も一緒に食事をして頂けます
〇これまでの週刊や外出について
なじみの美容室や床屋にも通って頂いています
外出は、ご本人の希望を聞きながら生きたい場所へ出かけています
・昔から通っていた競馬場へ
・手紙を出しに郵便局へ
・お盆にはお墓参りへ
≪面会について≫
面会、外出、外泊は自由です ご家族の方もお部屋で一緒に宿泊して頂く事も可能です
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
幅広い年代の職員が勤務しており、一人一人の特性を生かし在宅での24時間を支援するため、切れ目なく夜間の支援も考えた勤務配置となっています
特養・GH・DS・小規模等の経験者から、未経験の職員もいますが、ご利用者とのかかわりから生活の知恵や技術を学び、日々ご利用者と一緒に今までの生活と変わる事がないように支援をさせて頂いております
職員の趣味も合わせ、ご利用者と一緒になって裁縫や調理、日曜大工などにもチャレンジしています
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
事業所のある、横田地域の方を中心に利用されている
屋号で呼び合う等、利用を通じて久しぶりに再会された方や同級生、幼馴染の方もいられます
利用を通じて、知り合いとなり同じ日に利用を約束されるなど、交流を多く持たれています
コロナ禍の影響があり、さまざまな活動が制限され中、以前は女性ご利用者は、編み物等の手芸をされたり季節料理をして下さったり
男性ご利用者は、地場産業の話をしたり昔の経験を語り合うなどされていまました
ご近所のご利用者は、利用日以外でもお茶を飲みに来られたり、自宅で採れた野菜を持って来てくれます
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
早勤7:00~16:00
日勤8:30~17:30
遅勤9:30~18:30、10:00~19:00、11:00~20:00、12:00~21:00
夜勤20:00~7:00
賃金体系
経験・資格等に応じて
休暇制度の内容および取得状況
年間休日115日
計画年休を1年に6日間取得
福利厚生の状況
・親睦会による歓迎会・暑気払い・忘年会・定年退職を祝う会の開催
・親睦会による職員旅行の開催
・法人の垣根を超えたスポーツレクリエーション大会の開催
・連携法人である吉田福祉会の保育園を利用できる制度 等々
離職率
(離職率):9.6%
(内訳) :1年間の離職者数が41名、1年間の在籍者数が428名
(計算式):9.6%=41名÷428名×100
2018年4月1日現在(法人全体)