介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

新潟県

地域密着ユニット型介護福祉施設 はな広場・しまかみ

記入日:2025年10月23日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒959-0111 新潟県燕市横田9948番地1 
連絡先
Tel:0256-47-1222/Fax:0256-63-4050
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    -

空き人数

  • 空き数/定員
    0/29人
  • 定員29人中、現在の空き数0人です。
    (2025年10月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

≪基本的考え方≫
はな広場・しまかみは、基本理念の『住み慣れた地域で最期まで、おひとり一人のこれまでの暮らしを大切に、おひとり一人のこれからの暮らしを支えます』の考えを基に、ご本人のこれまでの暮らしの継続を大切にしています。ご自宅でずっと行ってきた習慣や、日々の過ごし方を大切に、はな広場・しまかみに入居してからも、これまでの生活が継続していただけるように支援させていただいています。

≪お部屋について≫
お部屋はすべて個室となっており、プライベートな空間で安心して過ごしていただけるように支援させていただいています。
お部屋の鍵はご本人にお渡しすることも可能です。インターネット回線も各お部屋に設置してあり、希望であればお部屋に電話を引いていただくことも可能です。
入居される方は初めての場所で、不安や戸惑いがあると思います。今までご自宅で使っていた“なじみあるもの”や“こだわりあるもの”など、身の回りにあった物を全てお持ちいただいております。テレビやラジオ、冷蔵庫やタンス、アルバムや仏壇等々…ご本人にとって必要な物はなんでも結構です。ご自宅のお部屋をはな広場で再現していただくことで、ご本人の不安や戸惑いが少しでも和らげるようなお部屋づくりをご本人と一緒に行っています。

≪生活について≫
ご本人の今までの暮らし方(日々の過ごし方)を大切にしていきます。
◆日々の過ごし方
 その日の過ごし方は自由です。ある人は買い物へ。ある人は趣味の編み物。ある人はお部屋で寝ころびながらテレビ。起床時間や消灯時間、食事の時間なども決まっていません。それぞれの希望を聞きながら、ご本人が過ごしたい一日を過ごしていただけるよう支援させていただいています。
◆食事について
 食事の時間は決まっていません。ご自分で食べたい時間に食べたい場所で食事していただけます。
 食事づくりは各ユニットで、入居されている方と一緒に食材からメニューを考え料理するので、各ユニットでメニューが違うことも多々あります。
 ご本人使用のご飯茶碗・お椀・湯のみ・箸等はご本人用のなじみの物を使用していただいています。
 ご家族も一緒に食事をしていただけます。
◆入浴について
 回数や時間はできるだけ希望にお応えします。基本的に同性の職員が支援させていただきます。
 ご家庭の浴槽に近い個別浴槽(介護浴槽の為、お体の不自由な方も安心して入浴していただけます。)でプライバシーに配慮しながら入浴していただけます。
◆排泄について
 オムツ内で排泄することは、とても苦痛を伴うことだと思います。オムツを極力使用せずに個別の排泄パターンに応じた排泄支援を行っています。
 座位が保ちにくい方でもできるだけトイレで排泄できるように、各トイレの便座周りに多くの手すりを設えてあります。
 オムツではなく肌触りのよいコットンパンツを使用していただき、排泄に心配のある方はご本人にあったパットをご本人と職員全体で考え使用していただいています。
◆掃除について
 入居されるお部屋はご自分のお部屋になります。お部屋の整理や掃除は、職員もお手伝いしますが、できるだけご本人やご家族で行っていただいています。
◆洗濯について
 ご本人やご家族が各ユニットの洗濯機で行っていただくことも可能です。
◆これまでの習慣や外出について
 手芸や園芸、携帯電話やパソコンなどの趣味の道具をご自由にお持ちいただけます。
 なじみの美容室や床屋へも継続して通っていただいています。また、今まで読んでいた新聞や、飲んでいた牛乳なども配達していただけます。
 外出はご本人の希望を聞きながら、行きたい場所へ出かけています。
 今までの外出の一例として
  〇昔から通っていた競馬場への外出。
〇好きな映画を観に映画館へ。
  〇温泉旅館に1泊2日の旅行へ。
  〇携帯電話の機種変更の為に携帯電話ショップへ。
  〇好きなアンパンを買いに近所のスーパーへ。
  〇お部屋に飾る花を探しに花屋へ。
  〇手紙を出しに郵便局へ。
  〇お盆にお墓参りに。
≪面会について≫
基本は面会・外出・外泊は自由です。ご家族の方もお部屋で一緒に宿泊していただくことも可能です。
※現在もお部屋での面会、外出、外泊可能となっています。ただ、新型コロナウイルス感染症の感染状況をみながら変更となる事があります。
≪地域貢献について≫
地区のどぶ上げへの参加や、消防団への参加。地域支えあいの活動に参加し地域の方が集える場の開催を計画し、

サービスの質の向上に向けた取組

➀サービス向上委員会にて毎年8月と2月に職員向けにサービス向上の為の自己チェック表を記入してもらい、日々のご利用者やご家族とのかかわり振り返りをしてもらっています。
➁サービス向上委員会にて毎年ご利用者向け・ご家族向けのアンケートを配布し、ご意見を頂くとともに満足度調査を行いサービスの向上に努めています。アンケートの結果に関してはご家族様にお送りし、改善すべき点に関しても併せて対応策をお伝えしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・未経験者でも介護技術を習得できるよう育成担当者を付けながら丁寧に指導しています。
     また、経験年数、職種別や階層別の研修体制を独自に構築しております。
    ・職能等級フレームにより、その役割や能力、資格や要件を明確にし、仕事、将来への動機付けを醸成しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・年齢や資格の有無に制限なく幅広く職員を募集し、様々な方が活躍しています。
    ・職員一人一人の仕事に対する「適性・意向・希望」を毎年意向調査シートで確認し、適材適所の配属を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・インターンシップ、ボランティアを幅広く受け入れ、介護の仕事の魅力を知ってもらう取り組みを実施しています。
    ・小学校や中学校、地域の行事に積極的に参加し、相互交流を図りながら法人の活動を知っていただくことで、職業魅力度の向上を図っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・実務者研修や喀痰吸引研修、介護支援専門員試験対策講座等の受講費補助を実施しています。
    ・ユニットリーダー研修や認知症介護実践者研修等に加え、様々な団体の全国大会への参加など、職員にとって成長の機会となる有益な外部研修について積極的に参加しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • ・介護全般の理解と実践、法人への貢献度を総合的に判断し、人事考課を実施しており、研修への参加や自己啓発についても人事考課項目の中で評価しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・メンター制度として、入職後3ケ月は担当の先輩職員による教育を行っており、定期的な面談の機会を設けながら、わからないことを前提として日々のOJTを通じ、サポートしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・毎年各部署長が人事考課面接を行い、各職員に対して良い点や改善すべき点などをお伝えし、人材育成を図っています。また職員一人一人の仕事に対する「適性・意向・希望」を毎年意向確認を行い、意向のあった職員と各拠点施設長が必要に応じて面談を行い、職員のライフスタイルにあった働き方ができるよう配慮しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ・子育て、介護と仕事の両立のため国の指針に合わせて規程を改正。また、近隣の連携法人の託児所が利用可能となっております。他にも男性の育児休暇の積極的な推進を行っており、女性はもちろんのこと、男性の育児休暇の取得率も昨年度100%の取得率となっています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・毎年本人の働き方の意向を把握し、配属場所を配慮したり、フルタイム職員とパートタイム職員への転換が随時相談可能となっています。また選択的週休3日制度を導入しており、職員のライフスタイルに合わせた選択が可能です。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ・年次有給休暇取得目標・超過勤務の削減目標を各拠点ごとに定め掲示し職員のワークライフバランスを大切にしています。
    ・計画的年次有給休暇(年間6日間)を取得してもらうことを就業規則で定めており、積極的な年次有給休暇の取得推進を行うことにより、毎年75%以上の取得率となっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ・記録システムを導入し、公休や有給休暇取得後も休み期間中にあった出来事が把握しやすい体制を整えています。また専門職に関しても複数の職員が役割分担を行いながら、お互いが休みの時に補いあえる体制づくりを行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ・腰痛予防ベルトの購入補助を毎年行っております。また各種相談窓口を各事業所の設置し、職員の身体と心を大切にする取り組みを推進しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・パートタイム職員を含めた全職員の健康診断を毎年実施しており、夜勤業務を行う職員や宿直業務を行う職員は年2回の健康診断を実施しています。ストレスチェックも全職員を対象に実施しており、休憩室に関しても職員が休憩できる場所を各事業所に設置しております。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ・法人としてノーリフティングケアを基本とし、必要な福祉機器の導入を積極的に行っています。
     また介護技術等、腰痛予防に関わる研修を毎年行っており、職員の腰痛予防に努めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・事故防止やご意見に対する対応マニュアルを整備し、職員へ周知しています。また年1回ご利用者とご家族からアンケート形式でご意見をお聞きし、サービスの質の向上に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・法人として平成30年度よりプロジェクトチームを立ち上げ、考え方の整理と目標の統一を行い、各事業所の生産性向上委員会と連動・連携を図れる体制構築をしています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・各事業所にて業務時間調査(タイムスタディ・区分等)の実施。業務時間や業務内容の見える化を行い、課題抽出を行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・生産性向上委員会を毎月開催し、委員会主導でポスター掲示や各事業所の会議等で5S活動の推進と業務効率化を定期的に検討しながら職員の負担軽減とご利用者と関わる時間の創出等をすすめています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・転記をなくすことや、会議記録の統一化や法人内の共有ディスクの活用などを通して作業負担の軽減を図っています。
    ・マニュアル整備・改定委員会を立ち上げ、法人共有のマニュアルの作成と動画を取り入れた誰もが活用しやすいマニュアル整備に取り組んでいます。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・介護記録、申し送り、事務連絡、およびその他の情報共有といった業務を一元管理できる介護記録ソフトを活用しています。
    ・タブレット端末やスマートフォンの導入を行い、記録やインカムとしての活用を行う事でリアルタイムでの情報共有を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ・インカムの導入により、リアルタイムでの情報共有と迅速な対応を目指し、これにより業務の無駄を削減することを目的としています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ・業務時間調査の結果、間接業務に費やされていた時間を削減するため、介助員(介護助手)を配置し業務の分担を行っています。これにより介護職員は直接業務に専念できるような体制を構築づくりを目指しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ・生産性向上委員会を含め一部委員会等の共同設置とオンライン会議の導入。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・定期的なミーティングと部署単位での会議の開催を毎月行い、部署内の課題解決やサービスの質の向上に努めています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・事業所の所在する近隣の保育園や小学校、中学校等と活発な交流を図っており、子供たちが事業所を定期的に訪れてくれており、職員も認知症サポーター講座の開催や、福祉学習等で定期的に学校等に訪れています。他にも事業所の所在する地域の自治会に加入し、地域の一員として回覧板の配布から、側溝掃除やゴミ拾い、地域のお祭り等、地域行事にも積極的に参加しております。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・法人理念をネームプレートに入るサイズで作成し、全職員にいつでも法人理念を確認できるように配布しています。また、法人理念について確認する場面を毎日設けていることや、職員の階層別研修においても法人理念を基にした内容を受講してもらい理念の浸透を図っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・毎年利用者とご家族からアンケートを取らせていただいており、そこでいただく沢山のお褒めの言葉や労いの言葉を公開することで全職員と共有を図っています。また、ケアの好事例については各種団体の研究発表等で発表する機会を設けています。

併設されているサービス

はな広場は燕市横田地区の住宅街の中にある施設です。はな広場には名前の由来になった、四季折々の風情が楽しめる雑木林風の庭園があり、地域の方に楽しんでいただけるような空間を目指しています。またロビーには足湯や、近くの島上小学校より開設の記念に頂いた笑顔の花のプレートが設置されています。
併設されているサービスとしては、小規模多機能型居宅介護施設である『小規模多機能ホームはな広場・よこたの家』が同じ建物の中で運営されています。登録定員29名で『通い』・『宿泊』・『訪問』をそれぞれのご利用者に合ったかたちで組み合わせてご利用いただけます。
≪通いについて≫
①固定した時間にとらわれるのではなく、ご本人の状態や、ご家族の状況に合わせてサービスの提供時間や方法を柔軟に変化させることで、在宅生活を支援します。
②限られた方と丁寧にかかわることで、スタッフは利用者の変化に早めに気づくことができ、ご家族とのコミュニケーションも密にはかることができます。生活を総合的に支えます。
③ご利用者の自宅での暮らしとご家族の状況、地域社会とのかかわりを把握したうえで、適切なサービス提供を通じて、そのかかわりの継続・構築・修復を支援します。
≪宿泊について≫
①馴染みの関係が作られ、通いの延長線上で利用することができます。通いからそのまま連続的につながった機能として支援します。
②通いと同じ、馴染みの場所、馴染みのスタッフが支援します。
≪訪問について≫
①自宅で過ごしている時間も同じスタッフが訪問します。
②利用者だけではなく、ご家族とのかかわりも大切にし、その日の状況に即応したサービスを提供します。

保険外の利用料等に関する自由記述

〇食費・・・1日1,700円
〇居住費・・1日2,066円
〇金銭管理料(施設で通帳と印鑑の管理を希望される場合)
・・・1ヶ月300円
〇他に自己負担となるもの
医療費・日用品費・理髪代・趣味材料費・嗜好品・予防注射等は自己負担となります。

〇無料で提供されるもの
洗濯代・電気使用料・お茶菓子代・外出の送迎費は原則無料となります。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

幅広い年代の職員が勤務しており、一人一人の特性を活かした勤務配置となっています。
≪例≫
・各ユニットに主婦を長年経験された臨時職員を配置し、はな広場の特色でもある、ユニットで入居者と一緒に食事づくりを行う場面の中心的役割を担ってもらっています。
・職員の特技を活かし、お花クラブ(生け花の会)の主催や様々な行事での出し物など、入居者に楽しんでもらえる工夫を行っています。
・初めて福祉業界で働く職員も多く、特別養護老人ホームはこういう所といった先入観をもたずに、入居者が今まで暮らしてきた生活を大切にした個別の関わりを行っています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

介護度1~5までのご利用者が生活されており、それぞれが今までの暮らしを大切に生活されています。
≪例≫
・お部屋は全て個室ですので、一人一人個性のあるご自分のお部屋としてご利用して頂いております。家具や電化製品等々、ご本人が必要なものならなんでも持ち込みOKですので、テレビや冷蔵庫はほとんどの方がお持ちこみになられていますし、個別に必要なものとして、仏壇や携帯電話、ご家族が宿泊するためのベッドの持ち込み、個別に電話が必要な方はお部屋に電話線を引いたりと、それぞれがご自分のお部屋づくりをされています。
・今までずっと行ってきた趣味も継続されている方が多く、生け花、編み物や、園芸、競馬や毎日の日記、手紙のやりとりや映画鑑賞等々…沢山の趣味を継続していただいております。
・入居者自らで開催していただく、入居者の会が各ユニットで毎月行われており、そこでは沢山の要望や活発な意見交換がされています。来月はどこへお出かけしようか、~さんの誕生日にはどんなご馳走を食べようか、トイレの扉には使用中の札をかけた方がいいよね、畑で何を作ろうか、ベランダで花を育てよう等々…ご自分の生活をご自分で組み立てていけるように職員はサポート役に徹しています。
・外出やご自宅に戻られる機会も多く、買い物や外食、ご自宅へ必要な物を取りに行かれたり等、ご家族のご協力もあり沢山の方が出かけられています。また、ご家族やご友人が会いに来られる機会も多く、宿泊される方もいられます。(今年度はコロナウイルス感染防止の為外出や施設での宿泊は困難な状況でした。)
・季節毎にご自宅で行ってきたこともはな広場で継続されており、干し柿や干し大根づくり、冬菜をつけたり、笹団子づくり、梅酒づくり、はな広場の畑で季節の野菜づくりなど、長年培われてきた経験を活かしながら、入居者が中心となって様々な季節の行事を行われています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早勤7:00~16:00
早勤(10時間勤務)7:00~18:00
日勤8:30~17:30
日勤8:00~19:00
遅勤11:00~20:00
遅勤(10時間勤務)9:00~20:00
遅勤12:00~21:00
夜勤(10時間勤務)20:00~7:00
他パートタイムの半日勤務等あり

賃金体系

経験・資格等に応じて

休暇制度の内容および取得状況

年間休日115日
計画年休を1年に6日間取得
年休取得率80%を目標にノー残業デーを設けている

福利厚生の状況

※新型コロナウイルス感染症の状況をみて中止となる場合もあり。
・親睦会による歓迎会・忘年会・定年退職を祝う会の開催
・親睦会による職員旅行の開催
・法人の垣根を超えたスポーツ、レクリエーション大会の開催
・連携法人である吉田福祉会の保育園を利用できる制度 等々

離職率

(離職率):11.7%
4÷34×100=11.7

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

はな広場・しまかみ 重要事項説明書