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新潟県

小規模多機能介護センター つくしの家

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年10月01日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒949-6543 新潟県南魚沼市早川201番地1 
連絡先
Tel:025-782-6661/Fax:025-782-6665
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    散歩に出た際の日常の一コマ

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/28人
  • 最大受け入れ人数28人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2025年10月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

小規模多機能としてその利点である状況や状態に応じた柔軟な利用変更、急な利用にも対応できる即時性、本人が望む自宅での生活の継続にできるだけ応えていけるよう長期的な視点も持って支援している。また小規模多機能の利用の妥当性についても管理者、ケアマネージャー、看護師、介護職員全体で随時検討している。

サービスの質の向上に向けた取組

サービス向上委員会の設置(接遇や倫理意識の向上、法人内の親睦等を図っている)。
生産性向上委員会の設置(業務の効率化を図っている)。
毎月の事業所勉強会を開催(法人内他事業所職員の参加もあり)。
市内小規模多機能事業所の会に参加し、市内の同事業の標準化を図っている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 管理者がスタッフと個別面談を行い、各人の目標を話し合っている。中間面談では主任も交え進捗について話し合い、人材育成に取り組んでいる。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内の他事業所への交換研修も適宜行い、異動も抵抗なくしやすい取り組みを行っている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • これまでも他産業からの転職者や無資格での主婦層のスタッフ獲得ができている。現任スタッフからの紹介での入職がある。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 話があれば職業体験も受け入れている他、地域行事への参加はもとより地域の共同作業にも参加しており地域住民と顔の見える関係作りができている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得に向けた勤務の配慮や受講費などの支援も行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 資格取得に向けた研修を計画し、スタッフのキャリアアップに積極的に取り組んでいる。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者、主任がスタッフと面談を行い、キャリアアップだけでない日々の働き方について相談している。安心して勤務が続けられるよう配慮している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 特に小さなお子さんをお持ちのスタッフは突然の体調不良に対し周囲の理解から休みやすい環境で働けている。男性スタッフも育児休暇が取れている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

グループホーム併設

保険外の利用料等に関する自由記述

虐待など包括支援センターからの緊急受け入れも行っており、その際の利用料は1日5,700円(食費1,700円/日+宿泊費2,000円/泊+介護サービス提供費用2,000円/日)と法人で定めている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年配職員が多く、それゆえ利用者も安心して利用できている。
職員が明るくコミュニケーションがとれていて、ケース毎に細かい話し合いが行われている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

一人暮らし、介護力の弱い世帯でも自宅での暮らしが続けられるように訪問を増やし、きめ細かいサービスを提供している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤帯と夜勤の2交代制。早番(7:00~16:00)、日勤(8:15~17:15)、遅番(10:00~19:00)の他に午前のみの勤務や午後のみの勤務など、職員の都合に合わせた時間の変更も可能。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

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    日頃のレクリエーション活動の様子。

行事等のイベントの計画、記録

季節行事の他、地域との連携を促進するためのイベントも開催しています。その他、地域向けの認知症サポーター養成講座や介護教室も企画しています。

地域との交流の様子

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    地域との交流事業である「つくしリハビリ運動祭」の様子
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    地域との交流事業である「つくしリハビリ運動祭」の様子
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    地域との交流事業である「つくしリハビリ運動祭」の様子

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

旧塩沢地区を中心とした送迎を行っていますが、一部六日町地区にも送迎可能です。

個別の機能訓練の詳細

訪問リハビリと連携し、事業所でも概ね同様の訓練を実施することが可能です。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)