2026年01月29日15:04 公表
グループホーム こいて
サービスの内容に関する写真
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令和4年11月8日の落雷による火災により、再建することとなり、令和5年7月30日より新しいグループこいての生活がスタートしました。 -
リビング兼食事の場となっています。入居者9名様、共用デイサービスご利用者が一緒に憩いの場として、家事作業を協力し合いながら行っています。また、リビング中央より中庭に出ることができ、程よい解放感です。 -
中庭に出ると眺めがよく、広々としたスペースで、天気の良い日は外でお茶をしたりバーベキューなど楽しめます。今後はこの場所を活用し夏はお祭りなどを行う予定です。
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・法人の理念を元にご利用者ひとり一人の生活を大切にし、住み慣れた地域との関係の継続を行っております。
サービスの質の向上に向けた取組
・運営推進会議の皆さまより頂いた貴重なご意見の実現に向けて努めております。
・月に2回、職員全員がご利用者の関わりや気付きについての話し合い意見交換を行っております。
・法人内外の研修会に参加して施設内の職員に伝達をしております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
未経験者でも介護技術を習得できるよう育成担当者を付けながら丁寧に指導しています。また、経験年数、職種別や階層別の研修体制を独自に構築しております。
職能等級フレームにより、その役割や能力、資格や要件を明確にし、仕事、将来への動機付けを醸成しています。年齢や資格の有無に制限なく幅広く職員を募集し、様々な方が活躍しています。
職員一人一人の仕事に対する「適性・意向・希望」を毎年意向調査シートで確認し、適材適所の配属を行っています。インターンシップ、ボランティアを幅広く受け入れ、介護の仕事の魅力を知ってもらう取り組みを実施しています。
小学校や中学校、地域の行事に積極的に参加し、相互交流を図りながら法人の活動を知っていただくことで、職業魅力度の向上を図っています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修や喀痰吸引研修、介護支援専門員試験対策講座等の受講費補助を実施しています。
ユニットリーダー研修や認知症介護実践者研修等に加え、様々な団体の全国大会への参加など、職員にとって成長の機会となる有益な外部研修について積極的に参加しています。介護全般の理解と実践、法人への貢献度を総合的に判断し、人事考課を実施しており、研修への参加や自己啓発についても人事考課項目の中で評価しています。
メンター制度として、入職後3ケ月は担当の先輩職員による教育を行っており、定期的な面談の機会を設けながら、わからないことを前提として日々のOJTを通じ、サポートしています。
毎年各部署長が人事考課面接を行い、各職員に対して良い点や改善すべき点などをお伝えし、人材育成を図っています。また職員一人一人の仕事に対する「適性・意向・希望」を毎年意向確認を行い、意向のあった職員と各拠点施設長が必要に応じて面談を行い、職員のライフスタイルにあった働き方ができるよう配慮しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て、介護と仕事の両立のため国の指針に合わせて規程を改正。また、近隣の連携法人の託児が利用可能となっております。他にも男性の育児休暇の積極的な推進を行っており、女性はもちろんのこと、男性の育児休暇の取得率も昨年度100%の取得率となっています。
毎年本人の働き方の意向を把握し、配属場所を配慮したり、フルタイム職員とパートタイム職員への転換が随時相談可能となっています。また選択的週休3日制度を導入しており、職員のライフスタイルに合わせた選択が可能です。
年次有給休暇取得目標・超過勤務の削減目標を各拠点ごとに定め掲示し職員のワークライフバランスを大切にしています。
計画的年次有給休暇(年間6日間)を取得してもらうことを就業規則で定めており、積極的な年次有給休暇の取得推進を行うことにより、毎年75%以上の取得率となっています。記録システムを導入し、公休や有給休暇取得後も休み期間中にあった出来事が把握しやすい体制を整えています。また専門職に関しても複数の職員が役割分担を行いながら、お互いが休みの時に補いあえる体制づくりを行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
腰痛予防ベルトの購入補助を毎年行っております。また各種相談窓口を各事業所の設置し、職員の身体と心を大切にする取り組みを推進しています。
パートタイム職員を含めた全職員の健康診断を毎年実施しており、夜勤業務を行う職員や宿直業務を行う職員は年2回の健康診断を実施しています。ストレスチェックも全職員を対象に実施しており、休憩室に関しても職員が休憩できる場所を各事業所に設置しております。
法人としてノーリフティングケアを基本とし、必要な福祉機器の導入を積極的に行っています。また介護技術等、腰痛予防に関わる研修を毎年行っており、職員の腰痛予防に努めています。
事故防止やご意見に対する対応マニュアルを整備し、職員へ周知しています。また年1回ご利用者とご家族からアンケート形式でご意見をお聞きし、サービスの質の向上に努めています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
法人として平成30年度よりプロジェクトチームを立ち上げ、考え方の整理と目標の統一を行い、各事業所の生産性向上委員会と連動・連携を図れる体制構築をしています。
各事業所にて業務時間調査(タイムスタディ・区分等)の実施、業務時間や業務内容の見える化を行い、課題抽出を行っています。
生産性向上委員会を毎月開催し、委員会主導でポスター掲示や各事業所の会議等で5S活動の推進と業務効率化を定期的に検討しながら職員の負担軽減とご利用者と関わる時間の創出等をすすめています。
転記をなくすことや、会議記録の統一化や法人内の共有ディスクの活用などを通して作業負担の軽減を図っています。
マニュアル整備・改定委員会を立ち上げ、法人共有のマニュアルの作成と動画を取り入れた誰もが活用しやすいマニュアル整備に取り組んでいます。介護記録、申し送り、事務連絡、およびその他の情報共有といった業務を一元管理できる介護記録ソフトを活用しています。
タブレット端末やスマートフォンの導入を行い、記録やインカムとしての活用を行う事でリアルタイムでの情報共有を行っています。業務時間調査の結果、間接業務に費やされていた時間を削減するため、介助員(介護助手)を配置し業務の分担を行っています。これにより介護職員は直接業務に専念できるような体制を構築づくりを目指しています。
生産性向上委員会を含め一部委員会等の共同設置とオンライン会議の導入。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングと部署単位での会議の開催を毎月行い、部署内の課題解決やサービスの質の向上に努めています。
事業所の所在する近隣の保育園や小学校、中学校等と活発な交流を図っており、子供たちが事業所を定期的に訪れてくれており、職員も認知症サポーター講座の開催や、福祉学習等で定期的に学校等に訪れています。他にも事業所の所在する地域の自治会に加入し、地域の一員として回覧板の配布から、側溝掃除やゴミ拾い、地域のお祭り等、地域行事にも積極的に参加しております。
法人理念をネームプレートに入るサイズで作成し、全職員にいつでも法人理念を確認できるように配布しています。また、法人理念について確認する場面を毎日設けていることや、職員の階層別研修においても法人理念を基にした内容を受講してもらい理念の浸透を図っています。
毎年利用者とご家族からアンケートを取らせていただいており、そこでいただく沢山のお褒めの言葉や労いの言葉を公開することで全職員と共有を図っています。また、ケアの好事例については各種団体の研究発表等で発表する機会を設けています。
併設されているサービス
・認知症対応型通所介護(共用型) 定員 3名
・下記の事を大切に、ご利用者のお手伝いをさせて頂いております。
①地域との交流を目指します。
②ご利用者、ご家族の想いに寄り添い、安心と安らぎのある我が家づくりを目指します。
保険外の利用料等に関する自由記述
・食費、光熱水費
・趣味活動や外出時のお買い物等
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・幅広い年齢層からご利用者の様々な想いを教えて頂き、ひとり一人のご利用者のニーズに対応させて頂いております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・ご利用者の生活の場とし、調理や洗濯等の家事を自らされております。
・ご利用者ひとり一人、当ホームをご利用されても住み慣れた地域との関わり(行きつけのお店等)を継続されております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
変形労働時間です。その部署や事業所の特徴や状況等に合わせて対応できるように勤務時間を設定しております。 休憩時間は、60分設けています。
主な勤務時間の例として、
7時30分~16時30分
8時30分~17時30分
10時00分~19時00分
16時30分~9時30分
等が挙げられます。
賃金体系
給与は、給与規定に基づき、経験・資格を十分考慮した賃金体系です。賞与年2回、介護職員処遇改善加算年2回、退職金制度があります。その他は、資格手当、通勤手当(定額16,100円まで)、年末年始手当があります。 また、人事考課制度を導入し昇給に反映しています。
休暇制度の内容および取得状況
休日は、年間115日です。(ひと月の日数が31日ある月の休日を10日とし、それ以外の月の休日を9日としています。)また、勤続年数2年目より有給休暇6日間の取得(計画年休)が可能となります。
その他は、特別休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休業制度があります。
福利厚生の状況
加入保険等は、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金、財形貯蓄制度、燕西蒲勤労者福祉サービスセンタータンポポに加入しております。 また、ワークライフバランスに取り組んでおり、協力法人(社会福祉法人吉田福祉会)との連携できららおひさま保育園を利用できる制度があります。
法人内にも職場風土向上委員会を設置して、法人職員全員で職場環境をより良くするために取り組んでいます。 さらに、当法人では、正しい会計処理のための外部の監査法人との顧問契約に加え、ご利用者の権利擁護や職員含め万が一の時の為の相談や労務相談の為、弁護士、社会保険労務士との顧問契約を結んでおります。
離職率
(離職率)10%
(内訳)1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が10人
(計算式)10% = 1人 ÷ 10人 × 100
2025年4月1日時点
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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車椅子対応のトイレが一カ所、その他に2か所トイレが設置されており、すべてのトイレに手すりが設置されています。
地域との交流の様子
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地域の行事や祭りに積極的に参加し、特に弥彦神社で行われる菊祭りや燈籠祭りへも参加して楽しんで頂いています。 -
避難訓練の際には地域の方々にも参加して頂き、協力体制を構築しています。 -
施設の行事に地域の踊りや太鼓のボランティア様にも参加して頂き、ご利用者と共に楽しんで頂いています。
利用者の一日の流れ
日課というものはなく、ご利用者の生活に合わせて生活をして頂きます。
買い物にもご利用者と一緒に行かせて頂き、本人が食べたいものを選んだりしながら生活を楽しんで頂いています。
個別の機能訓練の詳細
機能訓練指導員は配置しておりませんが、併設事業所の機能訓練指導員よりアドバイスをもらいながら生活の中でのリハビリを提供しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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令和4年11月8日の落雷による火災により、再建することとなり、令和5年7月30日より新しいグループこいての生活がスタートしました。 -
中庭に出ると眺めがよく、広々としたスペースで、天気の良い日は外でお茶をしたりバーベキューなど楽しめます。今後はこの場所を活用し夏はお祭りなどを行う予定です。
事業所の雰囲気
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リビング兼食事の場となっています。入居者9名様、共用デイサービスご利用者が一緒に憩いの場として、家事作業を協力し合いながら行っています。また、リビング中央より中庭に出ることができ、程よい解放感です。 -
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