2025年12月25日11:34 公表
グループホームえんなか
空き人数
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空き数/定員
2/18人 -
定員18人中、現在の空き数2人です。
(2025年10月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
運営方針として、住み慣れた場所で長く過ごせるように支援することを揚げている。ご利用者個々のお好みやできることを施設での生活に取り入れ、穏やかに過ごせるよう支援をしている。また、身体の状態の低下を防ぐために、毎日の体操や日常生活の動作を通して機能訓練を行い、看護職員を配置することで異常を早期に発見し、医療機関との連携を図っている。
感染症により外部とのつながりが少なくなっていたが、面会などを再開し、ご家族や地域の方々とのつながりを持てるよう支援を行っている。
また、施設で飼っているペットが、楽しみや癒しをもたらしている。
サービスの質の向上に向けた取組
ご利用者様のやりたいことやできることを続けられるように、ご利用者様やご家族の意向を取り入れるだけでなく、職員の積極的・自発的な意見や行動を重視している。職員からの意見を取り入れられるように、管理職はコミュニケーションなどについて学び、職員とも活発な意見交換を行えるよう努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
居住費…月/35,000円
水道光熱費…月/22,000円
食費…日/1,480円
リース代(寝具、タオル類)…実費(寝具類、タオル類の洗濯代)
理美容代…カット2,500円、カラー5,000円から
医療費…実費(病院の受診代、お薬の代金)
その他…実費(紙パンツや紙オムツ、歯ブラシなど。日常生活で使用される消耗品の代金)
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職の経験がなくても、採用後に仕事をしながら資格を取得できるように支援をするため、未経験で働きながら資格を取得した従業員が複数名いる。
職員が急に仕事を休むことになっても、ご利用者の生活に支障がないように、協力し合う姿勢で働いている。
四季折々の行事を企画し、ケアの内容についても意見を出し合い、ご利用者様に楽しんで・安心して過ごしていただけるよう、皆で話し合いを行っている。
海外からの留学生も就労し、日本での生活に困ったことがあれば相談に応じ、助け合いながら働いている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
2ユニットあり、各ユニットのご利用者様は年齢や生活歴もばらばらで、初対面となる方もおられるが、穏やかに過ごされている。時にはご利用者様同士が助け合いながら生活をされている。適宜、ユニット間の交流も行っている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤(正社員・準社員)と非常勤で勤務時間が異なるが、365日24時間営業のため、交代制での勤務となる。
正社員は、早番・日勤・遅番・夜勤のシフトがあり、月168時間勤務となっている。準社員は、シフトは要相談だが、月157.5時間勤務となっている。
パートは、勤務時間や勤務日数は要相談。
賃金体系
就業規則に準じて支給される。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇、特別休暇が就業規則に則り付与される。
有給休暇は、全職員が概ね規定の日数を取得している。
福利厚生の状況
就業規則に則り、夜勤手当、通勤手当、扶養手当などが支給される。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
ご利用者様のお誕生日会を誕生日に開催し、その他、季節に応じ行事を開催している。
利用者の一日の流れ
朝6時頃起床、整容~7時30分頃朝食~体操、脳トレ、水分補給、予約のある方は病院受診~11時30分頃昼食~午睡~入浴、予定のある場合は行事~余暇活動~17時30分頃夕食~就寝
適宜、家事作業(洗濯物たたみなど)に参加していただいている
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)