| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護サービスの対象者は、要介護者又は要支援2であって認知症という診断を受けている状態にあり、かつ(1)~(4)を満たす方とします。
(1)少人数により共同生活を営むことに支障がないこと。
(2)入所時において自力歩行が可能な方。
(3)医療機関において常時治療をする必要がないこと。
(4)自傷他害の恐れがないこと。 |
| 退居条件 |
・利用者が医療機関において常時治療を必要とする状態となり、入院加療が必要となった場合1ヶ月までは居室の確保をし、その後の経過により本人・家族等と相談の上、入居継続又は退居を決定する。
・利用者が他の利用者の生活または健康に重大な危機を及ぼし、またはほかの利用者との共同生活の継続を著しく困難にした場合。
・利用者のサービス利用料金の支払が3ヶ月以上遅滞し、料金を支払うよう催促したにも関わらず10日以内に支払われない場合。 |
サービスの特色  |
地域住民からの山菜、野菜、きのこ等の差し入れも多い。町の介護予防事業である「いきいきサロン」(週1回)に現在1名の利用者、「アクション農園」に毎週4~5人の利用者が参加し、地域の方と交流している。地元保育園児との交流、各種ボランティアの受け入れ(民謡、踊り、読み聞かせ等)。また地域行事へ積極的に参加している(敬老会、初詣、祭、花火見物、収穫祭等)。季節毎の年中行事を大切にし、季感を味わっていただいている。また施設行事では利用者と家族、職員全員で年1回のバスハイク、納涼祭を行い親睦を深めている。毎月2回、施設内で認知症カフェを開催し地域の方と交流の場となっている。町内の医療機関であれば基本的に施設職員が受診の対応を行う事が出来るとしているため、ほとんどの利用者に対し、協力医療機関である湯沢病院受診時の付き添い介助を無償で行っている。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
48人 |
| 協議内容 |
・併設事業所と自事業所の現状・課題について ・外部評価の結果について
・各サービス毎の近況報告 ・意見交換
・利用者アンケート結果報告 ・防災について
・介護者教室開催について ・併設の小規模多機能型居宅介護事業所外部評価実施
・苦情・事故報告など ・施設で実施する地域貢献活動について |