2025年11月04日08:42 公表
池田リハビリテーション病院 通所リハビリテーション事業所
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
23/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数23人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
理学療法士・作業療法士合わせて2名のスタッフが、生活に添った機能訓練の個別指導を行います。
退院されて間もない方は、集中してリハビリを行っています。
また、実際の生活動作の中で、歩行訓練、入浴動作訓練、更衣訓練等も介護職員が付き添って行っています。ご自宅での介護方法の相談にも応じています。
歯科衛生士が口腔状態をチェックし、口腔機能低下を予防します
短時間通所リハビリ(1~2時間)も対応しており、リハビリスタッフによる効果的なリハビリを提供し、自立に向けてサポートします。
サービスの質の向上に向けた取組
専門的な視点から日常生活動作(食事を食べる・トイレに行く・服を着替えるなど)のリハビリや介助方法のアドバイスをすることで、自分で出来る喜びと自信を持ち、安心していつまでも過ごして頂けるようにサポートを行います。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士が1名、作業療法士が1名います。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要介護1、2の方が多いですが、介護度3以上の方も39.1%です。中重度の方も受け入れしています.
看護師が2名おり、医療処置が必要な方も受け入れ可能です。
入浴は、一般浴槽と特別浴槽(椅子浴)がありますが、寝台浴はありません。