2025年11月04日08:45 公表
介護老人保健施設みどり苑
空き人数
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空き数/定員
2/100人 -
定員100人中、現在の空き数2人です。
(2025年10月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
介護ロボットの積極的な活用。腰痛予防対策推進福祉施設として腰痛予防に取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
女性も男性も育児休暇の取得を進めており女性については100%男性についても取得が進んでいる。法人内には3歳まで利用できる保育園を開設しており病児保育にも対応しており安心して仕事に取り組める体制を整えている。
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年5回以上の取得を必須とし、毎月有給の取得について上司より確認を行っている。取得状況は定期的に確認し、取得できていない職員への声掛けも徹底している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
多職種から構成するDX推進委員会を月1回実施し、導入している介護テクノロジーの習熟度を定期的に図っているほか、年度ごとにKPIを定めて生産性の向上に努めています。
業務計画に基づき、5S活動を各部署で行っています。
業務手順書を作成し、業務の標準化を行っています。記録については定期的なモニタリングを実施しているほか、介護DXの推進により作業負担の軽減を図っています。
介護ソフト「ケアカルテ」を2025年1月から導入しています。スマホに登録した音声入力アプリ「ハナスト」を活用し、ハンズフリーで音声入力を行い、その内容が介護ソフトに取り込まれています。またスマホ端末でケアコール内容の確認ができ、職員の身体的精神的負担を軽減しています。
コニカミノルタ社の見守りシステム「HitomeQケアサポートシステム」を2025年1月から全床に導入し(富山県で初導入)、スマホで迅速に状況を把握することができます。移乗支援は、移乗支援ロボットHUGを導入し、職員にも利用者にも負担が少ないケアにつなげています。排泄予測デバイス「DFree」を導入し、排泄の個別ケアを推進しています。入浴支援は「シャワーポッドアラエル」を2025年9月に導入し、職員の腰への負担軽減と衛生的なケアにつなげています。インカムについては「ハナスト」を活用し、情報の共有による生産性向上につながっています。
介護助手制度を2021年度から導入し、間接業務を依頼することで介護職員が直接業務に従事できる時間を捻出している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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みどり苑フェスタを開催、地元住民を招待し医療(看護)、介護、リハビリ、栄養について紹介する場としている。
地域貢献チームで地域防災や地域清掃、カターレ富山の応援も行っている。-
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併設されているサービス
通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、訪問看護ステーション、居宅介護支援事業所、短期入所療養介護、短時間通所リハビリテーション、訪問介護、居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
明るく元気な職員が多く働きやすい環境が整っています。新卒も外国人も毎年入職し活気に溢れています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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