介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

富山県

介護老人保健施設みどり苑

記入日:2025年10月20日
介護サービスの種類
短期入所療養介護(介護老人保健施設)
所在地
〒939-8252 富山県富山市秋ヶ島146番1 
連絡先
Tel:076-428-5565/Fax:076-428-5590
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年05月21日時点)

サービスの内容に関する自由記述

-

サービスの質の向上に向けた取組

-

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 女性も男性も育児休暇の取得を進めており女性については100%、男性についても取得が進んでいる。法人内には3歳まで利用できる保育園を開設しており病児保育にも対応。安心して仕事に取り組める体制を整えている

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • -

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 年5回以上の取得を必須とし、毎月の有給取得について上司より確認を行っている。取得状況は定期的に確認し、取得できていない職員の声掛けも徹底している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 多職種から構成するDX委員会を月1回実施し、導入している介護テクノロジーの習熟度を定期的に図っているほか、年度ごとのKPIを定めて生産性の向上に努めている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 業務計画に基づき、5S活動を各部署で行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書を作成し、業務の標準化を行っている。記録については定期的なモニタリングを実施しているほか、介護DXの推進により作業負担の軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト「ケアカルテ」を2025年1月から導入しています。スマホに登録した音声入力アプリ「ハナスト」を活用し、ハンズフリーで音声入力を行い、その内容が介護ソフトに取り込まれています。また、スマホ端末でケアコール内容の確認ができ職員の身体的精神的負担を軽減しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • コニカミノルタ社の見守りシステム「HitomeQケアサポートシステム」を2025年1月から全床に導入し、スマホで迅速に状況を把握することができます。
    移乗支援は移乗支援ロボット「HUG」を導入し、職員にの利用者にも負担が少ないケアに繋げています。排泄予測デバイス「D-Free]を導入し、排泄の個別ケアを推進しています。入浴支援は「シャワーポッドアラエル」を2025年9月に導入し、職員の腰への負担軽減と衛生的なケアに繋げています。インカムについては「ハナスト」を活用し、情報共有による生産性向上につながっています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護助手制度を2021年度から導入し、間接業務を依頼することで介護職員が直接業務に従事できる時間を捻出している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • -

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • みどり苑フェスタを開催。地域住民を招待し、医療(看護)、介護、リハビリ、栄養について紹介する場としている。
    地域貢献チームで地域防災や地域清掃、カターレ富山の応援も行っている。

併設されているサービス

通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション、訪問看護ステーション、訪問介護、居宅介護支援事業所、居宅療養管理指導、短時間通所リハビリテーション

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

-

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

-

ケアの詳細(具体的な接し方等)