2025年11月04日08:42 公表
デイサービス金泉寺
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2024年11月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
自己選択・自己決定して頂く場面をご提供し、好きな事、やりたかった事を楽しみながら行うことができる環境づくりに努めています。『安心して暮らせる環境』『心身の力を活かせる環境』『自分らしく振舞える環境』のご提供を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
当社では、デイサービス金泉寺(通所介護)他、グループホーム、訪問介護、地域密着型通所介護、加えて、サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホーム、におけるサービス向上目的に介護サービス向上委員会、リスクマネジメント委員会、災害対策委員会、感染予防対策委員会、4つの委員会にてそれぞれのケアサービスの現状報告、改善や新しい取り組みの共有等をディスカッションし、ケアサービスに反映しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
訪問介護サービス、サービス付き高齢者向け住宅、
保険外の利用料等に関する自由記述
サコージュー金泉寺利用料(1か月:30日間)
・家賃 47,000円、49,000円
・共益費 18,000円
・状況把握及び生活相談サービス 15,750円
・健康の維持増進 3,150円
・食費 46,170円(おやつ代含む)
・寝具リース 4,620円
・冬期加算(12~3月) 3,240円/月
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
『楽しみながら心と身体を動かすケアの実践』を目指しています。昨年結成したLST:ライフサポートチーム 利用者様お一人お一人の『生活すること』をサポートするチームの活動は、キャッチフレーズである"動く・食べる・楽しむ"をサービスに具現化する取り組みを企画しました。‟健幸クラブ"と名付け、利用者様にとって「ちょっと不安」「ちょっと聞いて欲しい」という思いを個別に受け止めるコーナーで作業療法士、歯科衛生士、看護職が交代で担当します。一方で思いをお聴きするだけでなく、専門職によるミニ講座も計画、実施しています。事業所内や機関誌‟ほほえみ通信″にてお知らせしています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者様の殆どが車椅子や歩行器等の福祉用具を活用しながら、デイサービスに通い、活動されています。自立支援型の入浴設備があり浴槽のまたぎが難しい方でも、可能な動作を安心して活用して頂けるようお手伝いしています。認知症で軽度から中等度の方も他利用者様と共に“今日は何月何日?季節、時間、場所等、今日の状況の見当をしていただく事、過去や現在のエピソードについてお伝えすることにより、思い出を想起していただき笑顔や会話のきっかけ作りから朝がスタートしています。