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富山県

富山型デイサービス くわの里

記入日:2025年10月05日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒930-1336 富山県富山市桑原62番地 
連絡先
Tel:076-483-8580/Fax:076-483-8581
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    くわの里外観

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年10月05日時点)

サービスの内容に関する自由記述

お一人お一人の思いやペースを大事にして居心地のよい場所を提供します。生活リハビリにも力を入れ、ご利用者様が役割を持って活動していただくことで、やりがい・生きがいに繋がっています。集団での体操や歩行練習も行い、体力の維持向上に努めています。賑やかで笑い声が絶えず、「今日も一日楽しかったわ」と言っていただけるよう、一所懸命支援させていただいております。
女性利用者が多い日には、講師の先生をお招きし、パッチワーク教室やフラワーアレンジメント教室を開いています。
また、月2回体操教室を開き、先生の掛け声や音楽に合わせて、元気よく身体を動かしています。
昼食は、調理担当の職員が新鮮な野菜を中心とした食事を提供しています。お一人お一人の嗜好もできるだけ取り入れています。10時には喫茶の時間、14時30分にはおやつの時間もあります。
地域との交流の場として、地元の保育園や小中学校との交流を持つようにしていますが、コロナ以降は中止となっています。ボランティア(「ハーモニカ演奏会」「お茶会」など)の受け入れを再開し、風通しをよくしています。
年に3~4回、「くわの里新聞」を発行し、ご利用者様や地域に配布し活動を知っていただいています。
ご利用者様の独居率が高いことから、在宅生活を支援すべく、「保険外サービス」を開始しました。安否確認を兼ねた昼食弁当の配達や、送迎途中の受診介助などを行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

ご利用者様ご本人とご家族様とのコミュニケーションを大切にして連絡を蜜にし信頼関係を築くことができるように努めています。。
また、ケアマネージャーを中心に関係事業所との連携をとるよう心がけています。
月1回のミーティングと、問題があればその都度話し合い問題解決を図っています。
各種研修に積極的に参加しています。
働きやすい職場環境を作り、職員がいつも笑顔でご利用者様に接することができるよう経営者として心がけています。
ボランティアを広く受け入れ、風通しを良くしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

近隣の昼の弁当配達(700円)、送迎途中の受診の付き添いや外出援助(30分1000円)、ゴミ捨て(1回200円)、郵便の投函(1回200円)、訪問理美容(美容師さんに2200円、くわの里に設備費として300円)などご希望やお困りごとに要相談

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員自身が楽しく、やりがいを持って働ける職場環境を目指しています。
職員の得意なことを生かして仕事をしていただいています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

特に小規模で家庭的な雰囲気を望まれる方にご利用いただいています。
昔ながらの日本の原風景の中にある施設で、田植えや稲刈りなどの季節を感じることができ、ゆったりと過ごされています。くわの里の畑もあり、野菜の収穫を楽しみにされています。梅を干してつけたり、枝豆のさやをとったり、大根をつけたりと今まで主婦としてしてこられたことを一緒にしています。
習字を書きたい、編み物をしたい、散歩に行きたい、脳トレが好きなど個人の「したい」活動を支援し、達成感を味わっておられます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:00~17:00(正職員)
パート:8:00~15:30、8:00~16:00

時間外 月20時間以内の協定有り(平均5時間以内)

賃金体系

初任給 160,000円
資格手当 介護福祉士、看護師などの国家資格 10,000円
運転手当 1日 250円、調理手当 1日 250円、入浴手当 1日 200円
賞与年2回(6月、12月)、4月ベースアップ有り

休暇制度の内容および取得状況

日曜日、年末年始(12月30日~1月3日)
月の休日は、日曜日と土曜・祝日の数を平日に休む(月平均10日、年間124日程度)
特別有給 誕生日休暇、リフレッシュ休暇(3年で3日、5年で5日、7年で7日、10年で10日の休みを連続で取得)有り

福利厚生の状況

定期健康診断の実施
Uサポートに加入
親睦会の開催
食費半分事業所負担(700円のところ350円)ご利用者さんと一緒に食事

離職率

離職率44%。令和6年8月に前管理者が10年で退職し、くわの里の運営をを継続するため定員を18人から10人に縮小。それに伴いパート職員も3人解雇に至った。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
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法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程 (令和6年8月変更).docx