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富山県

志貴野長生寮

記入日:2025年10月14日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒939-1254 富山県高岡市滝新21番地1 
連絡先
Tel:0766-36-8181/Fax:0766-36-8177
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
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    (2025年10月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

プリセプター制度、資格取得支援制度、勉強会・研修会等を開催し、職員の資質向上を目指している。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 経営理念、ケア方針、人材育成方針等についてホームページ及び事業所に掲示

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 求人票において無資格も可と明示。令和6年度 採用実績 介護職 中途採用 2人(うち1人介護未経験)

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 中田地区「かかし祭り」への参加 令和7年度「アンパンマン」を作成・展示、中田中央公園の除草清掃(年3回)
    看護学生実習受け入れ、中田中学校「14歳の挑戦」受け入れ

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格・免許の取得支援制度により、受験料、受講料、更新手数料の助成
    介護福祉士実務者研修の入学金・授業料 11万円まで助成
    認知症介護実践者研修等各種研修の参加への推進

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 介護職員初任者研修、中堅職員研修等の受講の推進及び勤務実績・資格取得による昇格

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 面談及び労働規程変更について職員への説明・周知

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子の看護等休暇・介護休暇等においては、有給とするなど、休み易い体制の整備

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 短時間正規職員、非正規職員から正規職員への転換など働きやすい体制の整備

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給消化率7割以上。希望日に休みにしやすい雰囲気作りを行っている

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 介護支援ソフト等の活用、業務マニュアル等の作成により情報の共有化、作業の標準化を図り休み易い体制の整備

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 福利厚生センター(ソウェルクラブ)の加入 永年勤続表彰(内部、外部) メンタルヘルス 相談窓口の設置

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ストレスチェック 年1回実施 健康診断 年1回(夜勤職員は年2回) スタッフルームに休憩室及び会議室を開放

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護労働安定センターによる各種研修の参加

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ヒヤリハット、事故発生時マニュアル等の整備

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 令和6年4月より生産性向上委員会の立ち上げ、生産性向上研修への参加

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 現場職員からの聞き取り、データ収集後の見える化

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ポスター掲示、廊下・食堂等の動線に不要物を置かない、パソコンでの共有フォルダの整理、居室等の清掃、申し送り等での周知

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルを作成 電子記録システム(ほのぼのNEXT)導入 共有フォルダ活用による回覧物の迅速化

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 電子記録システム(ほのぼのNEXT)導入 タブレット(iPad)導入

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 安全性、作業性が向上した特殊浴槽の導入、インカム(ネックスピーカー)導入 離床センサー導入

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 居室、廊下洗浄及び利用者利用者衣類・毛布等の洗濯について、専従パート及び外注で行っている

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝の申し送りでの情報共有化 ヒヤリハット記入・共有化

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 14歳の挑戦受入れ 高校生実習生受入れ 看護学校実習受入れ

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 所内研修及び委員会

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 委員会及び申し込み等

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

中途採用者が多く、未経験者でも介護福祉士などの資格取得などキャリアアップを目指している方が多いです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

6:15~10:15  7:00~16:00(1時間休憩) 7:30~16:30(1時間休憩) 8:00~17:00(1時間休憩) 8:30~17:30(1時間休憩) 9:00~18:00(1時間休憩) 
9:30~18:30(1時間休憩) 10:00~19:00(1時間休憩) 17:00~9:00(4時間休憩 仮眠)

賃金体系

公務員の行政職俸給表を準用

休暇制度の内容および取得状況

有給年20日付与(持ち込し含め最大40日)  時間有給(5日分) 特別休暇(慶弔休暇、子の介護休暇、介護休暇等) 有給消化 70%以上

福利厚生の状況

福利厚生センターへの加入(ソウェルクラブ) インフルエンザ予防接種(年1回 無料) 通勤手当 資格取得支援及び祝金 外部研修は勤務としての扱い

離職率

(離職率)2人÷41人×100=5% 内訳:1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数

ケアの詳細(具体的な接し方等)