2025年11月04日08:45 公表
特別養護老人ホーム 射水万葉苑
空き人数
-
空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2026年01月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
サービスの内容については、その人らしく自分で出来ることは自分でして頂く自立支援を基本に
入所者の方の「よろこび」「楽しみ」を多く提供できるようにしています。
最近は、看取り介護を希望される方も増え、各職種役割分担して連携しながら対応しています。
オムツではなくトイレで排泄できること、食事をおいしく食べること、家族と一緒に過ごすこと、
自分の楽しみをもつこと、体調よく過ごせること、職員と共に喜び、潤いある生活を送れるよう
介護知識を深め提供しています。
サービスの質の向上に向けた取組
高齢化、重度化とともに介護ニーズも多様化しており、専門職としての職員の育成が急務となるなかで、職員個々の資質向上を推進・支援できる仕組みを構築し、それに基づいた人材育成を目指すとともに、見守り機器等による業務負担の軽減や、ICTを活用した業務の効率化を行っていきます。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
-
-
併設されているサービス
短期入所生活介護30床、通所介護(射水万葉苑デイサービスセンター 定員45名)
を併設しています。
また、射水万葉苑居宅介護支援事業所、新湊西地域包括支援センターも併設しています。
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
施設のある射水市(旧新湊)と隣接の高岡市や氷見市からきている職員の割合が多くなっています。
当施設の運営方針である「底なしの親切」と「よろこび」をモットーとして、また射水万葉苑を
入所者の方の住まいとして、ゆったりと楽しく過ごして頂きたいという思いで、入所者の方1人
ひとりの気持ちに寄り添った介護を心掛けています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入所者の方の特色としては、入所の方の3/4が要介護度4,5の重介護となっています。
年齢的には60代から100歳まで幅広い年齢の方が入所しておられ、平均年齢89歳と高くなっています。