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富山県

万葉居宅介護支援事業所

記入日:2025年10月05日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒935-0023 氷見市朝日丘832番地 ケアハウス万葉の杜内
連絡先
Tel:0766-74-5660/Fax:0766-74-7411
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    84/84人
  • 最大受け入れ人数84人中、現在の受け入れ可能人数84人です。
    (2026年10月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

*介護にかかわるご相談 *要介護認定申請の手続き代行
*居宅介護サービス計画(ケアプラン)の作成 *介護サービスを提供する居宅サービス事業者および介護福祉施設・市町村との連絡調整施設入所・退所のご支援
*住宅改修についての助言・関係書類の作成
*その他相談             等

サービスの質の向上に向けた取組

*各種研修会への参加により、より専門的な知識と技術を習得します。
*月に1回での管理者会議で、事業所全体の考え方や取り組み方を協議し、介護保険利用、諸制度利用に関する連絡調整を
 円滑に進められるマネジメント力を身につけていきます。
*自己評価を年1回実施することで、サービスの見直しを行います。
*介護サービス情報の公表を年1回実施することで、サービスの見直しを行います。
*社内研修や会議を通して相互交流を行い、やり甲斐のある働き易い職場環境作りに取り組みます。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人・事業所の理念、ケア方針、人材育成方針及び実現に向けた取り組み

    1.経営理念
    その人らしくを大切に。

    ご利用者様一人ひとりの尊厳と価値観を尊重し、その人らしい暮らしの実現を目指す。ご本人様・ご家族様、地域の関係機関から信頼され、地域福祉に貢献し続ける法人を目指す。

    2.ケア方針
    ご本人様・ご家族様の思いや生活背景を丁寧に把握し、一人ひとりの希望や状況に応じたケアマネジメントを行う。医療機関、介護サービス事業所、地域の関係機関と連携し、課題の早期把握と迅速かつ柔軟な対応に努める。

    3.人材育成方針
    スタッフ一人ひとりが専門職として学び続け、自ら考え、行動し、互いに成長できる組織づくりを目指す。専門知識だけでなく、相手の話を聴く力、適切に伝える力、連携する力を高め、ご本人様・ご家族様に信頼される人材を育成する。

    4.理念を実現するための施策・仕組み
    - 学び続ける仕組み: 介護保険制度や医療・介護に関する最新情報を収集し、研修や情報共有を通じて実践に活かす。
    - 迅速な対応の仕組み:相談内容や課題を適切に共有し、必要な対応を検討・実行するとともに、関係機関との連携を図る。
    - 質の向上の仕組み:ケアマネジメントの振り返りや事例検討を行い、支援の質の向上につなげる。
    - 人材育成の仕組み:*日常的な情報交換や面談を通じて課題と成長目標を共有し、スタッフの主体的な学びと成長を支援する。
    - 組織的な改善の仕組み: 現場の意見や課題を把握し、改善策を検討・実践・評価することで、

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 事業者間の連携による人材育成・研修制度の構築

    事業者間の連携や多様な学びの機会を大切にし、一般的な介護・福祉の研修にとどまらず、他事業所では経験する機会の少ない独自性のある研修を複数取り入れている。時代の変化や社会のニーズに応じた新しい知識・技術を学ぶとともに、スタッフ自身の成長とウェルビーイング(心身の健康と幸福)の向上を結び付け、働きがいや人間的な成長を支援している。学びを日々の実践に活かし、スタッフと組織の双方が成長できる環境づくりに努めている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 幅広い人材の採用と活躍を支える仕組み

    介護・福祉分野の経験者や有資格者に限らず、他産業からの転職者、子育て中の方、主婦層、中高年齢者など、多様な経験や能力を持つ人材に広く門戸を開く。応募者の経験や資格だけでなく、人柄、意欲、学ぶ姿勢を大切にし、一人ひとりの強みを活かせる採用に努める。

    入職後は、業務内容に応じた指導や研修、相談しやすい環境づくりを通じて、未経験者も段階的に知識と技術を身につけられるよう支援する。また、個々の生活状況や希望に応じた働き方を検討し、多様な人材が力を発揮できる職場づくりを目指す。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験の受入れと地域連携による職業魅力の向上

    介護支援専門員実務研修受講試験の合格者等を対象とした実習を受け入れ、ケアマネジメントの実際や専門職としての役割を学ぶ機会を提供している。また、民生委員や地域の各種団体と連携し、地域の課題やニーズを共有しながら、地域福祉の向上に取り組んでいる。実習や地域との交流を通じて、介護・福祉の仕事の専門性ややりがいを伝え、次世代の人材育成と地域に根差した事業所づくりに努めている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修・人事考課を通じたキャリアアップと成長支援

    研修で身につけた知識やスキルを日々の業務で実践し、その成果や成長を振り返ることを大切にしている。習得した能力を実際の業務に活かすことが、本人の自信やキャリアアップにつながるよう支援し、自分自身の成長を実感できる環境づくりに努めている。一人ひとりの努力や実践力を適切に評価し、次の学びや成長目標につなげることで、スタッフの意欲向上とサービスの質の向上を目指している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • スタッフをサポートする担当者が定期的にコーチングセッションを行い、業務上の悩みや課題、今後の目標などを共有しながら、一人ひとりの成長を支援している。本人の思いや考えを尊重し、自ら気づき、考え、行動できるよう関わることで、仕事への意欲や自信を高め、主体的な成長につなげている。日々の業務面だけでなく、気持ちの面にも配慮し、スタッフが自分らしく力を発揮できる職場づくりに努めている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 日頃から面談やミーティングの機会を設け、スタッフ一人ひとりの意見や思いを丁寧に聴くことを大切にしている。相談や提案については、実現できること、難しいこと、引き続き検討することを本人と共に整理し、理由や今後の方向性を共有する。対話を通じて相互理解を深め、本人の希望や課題をキャリア形成や働き方の改善につなげるとともに、スタッフと組織が共に成長できる職場づくりに努めている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • スタッフ一人ひとりのライフスタイルや家庭の事情を尊重し、自身の業務計画に合わせて公休を柔軟に設定できる体制を整えている。仕事と子育て、家族の介護などを両立しながら、自分に合った働き方を選択できるよう配慮し、互いに協力し合いながら業務を進めることで、働きやすく長く活躍できる職場づくりに努めている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • スタッフが心身の健康を保ちながら働けるよう、年に数回、外部講師を招いた研修を実施し、ストレスマネジメントに関する知識や対処スキルの向上に取り組んでいる。日々の業務で生じるストレスへの気づきや対処方法を学び、自分自身の状態を整える力を養うとともに、スタッフが抱える悩みや課題に耳を傾け、必要な支援につなげられる職場づくりを目指している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎週ミーティングを実施し、スタッフ一人ひとりが気づいたことや意見を出し合い、多角的な視点からより良いケアマネジメントを検討している。ICF(国際生活機能分類)の理念を取り入れ、ご本人様の心身の状態だけでなく、生活環境や強み、社会参加などにも目を向け、その人らしい暮らしを支える支援方法を考えている。スタッフ間の対話と情報共有を通じて相互理解を深め、日々の支援内容や業務の進め方の改善につなげている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 併設するケアハウスでは、毎年、幼稚園児から高校生まで幅広い世代の訪問や慰問を受け入れ、入居者様との交流を行っている。世代を超えたふれあいを通じて、子どもや学生が高齢者への理解を深める機会となるとともに、地域とのつながりを育んでいる。こうした交流を大切にし、地域の一員として高齢者の暮らしを支え、地域福祉の向上に努めている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人の理念や介護保険制度の基本的な考え方を学ぶ機会を設け、ご本人様を中心とした支援のあり方を定期的に振り返っている。学びを通じて、自分自身の価値観や支援に対する考え方が時代や経験とともに変化していることにも目を向け、これまでの実践を見直している。一人ひとりの尊厳や意思を大切にする姿勢を磨き続け、振り返りから得た気づきを、より良いケアマネジメントの実践につなげるよう研鑽に努めている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様・ご家族様から感謝のお電話やお手紙をいただいた際には、特定のスタッフ一人の功績とするのではなく、関わったスタッフ全員の成果として捉え、組織内で共有することを大切にしている。日々の支援における工夫や好事例を互いに認め合い、それぞれの努力や強みを尊重することで、スタッフ同士が支え合い、共に成長できる職場文化の醸成を目指している。こうした取り組みを通じて、支援の質の向上と、利用者様・ご家族様から信頼される事業所づくりにつなげている。

併設されているサービス

併設サービス:ケアハウス万葉の杜、福祉美容室

ケアハウスを併設し、高齢者の暮らしを支えるとともに、福祉美容室を通じて、身だしなみを整える喜びや自分らしさを大切にできる環境づくりに取り組んでいる。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護支援専門員(ケアマネジャー)は、運営方針に従い、居宅サービス計画作成を行い、サービスの実施状況の継続的な把握、評価、各方面との連絡調整を行い、利用者の方が安心して住み慣れた場所で日常生活が送れるよう支援します。
介護保険サービスやその他のサービスを利用し、利用者やそのご家族の希望される「自己決定」を尊重した関わりを行います。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症、精神障害、身体障害、悪性疾患患者等、利用者様とご家族はそれぞれ、いろいろな相談事を抱えているケースが増加しています。
それら一つひとつに、時間をかけてゆっくりと課題解決または緩和に努めています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:30

休暇制度の内容および取得状況

年間公休120日

離職率

0%

その他

併設するケアハウスのスタッフとも日頃から良好な連携を図り、情報共有や意見交換を通じて、法人全体で高齢者の暮らしを支えている。職種や事業所の枠を越えて協力し合える関係性を大切にし、互いの経験や知識を活かせる職場づくりに努めている。ケアハウスにおいても、高齢等による退職を除き、退職者が少ない職場環境となっている。

ケアの詳細(具体的な接し方等)