2025年11月04日08:48 公表
おおやま居宅介護支援センター
| 介護サービスの種類 |
居宅介護支援
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| 所在地 |
〒930-1326 富山市花崎85
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| 連絡先 |
Tel:076-413-3315/Fax:076-413-3347
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/44人 -
最大受け入れ人数44人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年10月06日時点)
サービスの内容に関する自由記述
介護関係法令や通達を遵守し、利用者やサービス事業者に迷惑をかけないよう不断に業務内容を見直し、質の向上を目指しています。
サービスの質の向上に向けた取組
密に利用者や家族から相談を受けられようこまめな連絡や相談しやすい雰囲気づくりに努めています。サービス事業者とも日頃から頻繁な情報交換を行なったり、勉強会や懇親会で顔の見える関係づくりを行っています。また、母体病院の職員から的確な指導助言を得るなどして、日々の業務やサービス提供に生かすようにしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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併設されているサービス
併設の訪問診療に伴なう居宅療養管理指導、その他訪問看護部門、訪問リハビリ部門とは医療介護の連携を心がけるとともに、医療依存度の高い利用者には利用者、家族、介護職員に適切な指導教育、相談支援を実施するなどしています。利用者が自宅で安心して療養生活が送られるように協力体制を築いています。
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の民間サービスの中には利用料の高いものや、そもそも遠隔地ゆえにサービス提供を受けられないものも多くあります。そこで、地元の地域包括支援センターの助力も得ながら、インフォーマルな資源の紹介やサービス利用に向けた啓発に努めています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
市郊外に立地する外来及び療養型病床を有する小規模病院が設置する居宅介護支援事業所です。従業員は1名で、当該外来患者その他地域に居住する利用者を対象とする地域に根ざした事業所です。従業員のモットーとして、医療介護の連携を重視し、地域に顔の見えるアットホームな対応を心がけています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
土地柄中山間地に居住する高齢者世帯や独居高齢者世帯の割合が比較的高い傾向があります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
平日午前8時30分~午後5時15分。
賃金体系
母体病院に準じます。
休暇制度の内容および取得状況
積極的なワークライフバランス実現を推奨し、特別休暇、リフレッシュ休暇、その他法令に基づく休暇の取得を後押ししています。
福利厚生の状況
コロナ前は社員旅行、親睦会などを実施しています。社員食堂では和気藹々とした景色が見られています。現在は自粛していますが、弁当の配布している。
離職率
定着率は高いほうです。具体的な数値の提示は控えさせていただきます。
その他
慣れ親しんだ地域で生活したいと願う利用者に最大限寄り添いながら、可能な限り自宅で最期を迎えられるようチーム医療・チームケアの実践しています。やむを得ず入院、入所される利用者にも支援を行いながら安心感が得られるように対応しています。今後支援の難しいとされる事例も多くなってくるでしょうが、多くの支援者や関係者と協力しながら利用者や家族の満足・納得の行く支援を続けて生きたいと思います。